2009/02/08
2セメめです♪ ★後編★

赤田 千秋さん
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻
バックナンバー:2008年 10/13 11/16 12/24
2009年 1/21 2/5
前編はこちら>>>
English102では、Literature(文学)についての勉強です。教授はボールに頭と手と足がついたような文字通り丸っとした体系の『おもしろいおじいちゃん』といった人。宿題についてはヘミングウェイやジョン・アップダイク(先週亡くなられたそうで、ニュースで話題になったそうです)、他にも聞いたことないけどかなり有名な作家さんの短編小説を「じゃあ次の授業までに5個読んできて、ディスカッションができるような質問を3個ずつ考えてくること」
・・・ひーーーー。 笑
すごく、むずかしい。なんだ、この言い回しは…???文法がはちゃめちゃに見えるけど…?????など
、一個の小説を理解するまでに最低3回は繰り返して読んでいます。一回目は辞書を引きながら、二回目で少し理解、三回目でああ、もしかしてこういうこと?といった感じで。
時間はかかりますが、物語のあらましをつかんだかも・・・!といったときはガッツポーズがでてしまうくらいです。しかも、もともと読書は好きな方なので、解かると、「あ、おもしろいな!」と感じました。
でも、次の授業までの宿題が、「ポエム(詩)を6つ読んでくること。水曜日はそのクイズをするよ!」と、気が抜けません…。
Englishの授業でもそうですが、『英語を英語で理解する』ということ、本当に大切だと感じています。たとえば私たちは日本人であり、『日本語を日本語で理解する』。これと同じように、『英語を英語で理解する』ということ。英語で聞かれた内容を日本語に直し、それを日本語で答えを考えて、さらにそれを英語に直して…などとやっている暇はないなあと思います。それを直結して『英語で聞かれたら、それを英語で理解し、英語で返す』というのがスムーズにできたらいいなと思います。


↑週末は寮のみんな(HIUCの友達)でご飯作って、この部屋に集まって食べるのが今の楽しみです★
最後に嬉しかった話を2つ
まず1つ目は、私が先セメに描いた2作品がStudent Art Exhibition(学生絵画展)で展示されていたそうです。「だそうです」というのは、自分の作成が展示されていることなど、全く知らなくて友達に言われて初めて知りました。結局見に行けなかった・・・残念…。
もう1つは、MVCCではGPAが3.75以上(4段階評価)の人たちと3.45から3.74までの人たちの名前がオンライン上で公開されるんです。私の名前も載りました★
では、今セメも自分のペースで頑張ります:)










《HIUCハイスクール》