2009/01/30
留学への道A

杉江 美佳さん
アメリカ(オクラホマ州)に留学中
セントラルワイオミングカレッジ(準学士号取得)卒業
セントラルオクラホマ大学編入
Interior Design専攻
バックナンバー:1/26渡米当日。名古屋からサンフランシスコ、サンフランシスコからデンバーまでは無事に飛行機が飛んだのですが、デンバーからキャスパーまでの飛行機がキャンセルになり、初めての出来事でとても戸惑いました。でも空港まで迎えに来てくれる予定だった友達にとりあえず電話をし、なんとか飛行機が遅れているということを伝え、最終的にバスでキャスパーまで行く事になりました。普段は飛行機がキャンセルされた場合、次の便のチケットを発券してもらうので、空港からバスが出るというのはとても珍しいことだったと後で知りました。
@
A
@日本が大好きという女の子に日本料理を友達と作って誕生日お祝
みんな、慣れないお箸を使いました!
Aこれが私と友達で作った料理です。
7時間遅れでキャスパーに着きましたが、友達が見当たらず、どうしようと思っていた時に一人の女性が話しかけてきました。その女性曰く、「さっきまでアジア人の女の子を探していた人たちがいたわよ」と教えてくれて、私が持っていた友達の番号に女性の携帯から電話をしてくれました。友達もちょうど空港を出た直後で、空港まで戻ってきてくれ、なんとか会うことができました。初めて行った地で、初日に見知らぬ人に助けられてワイオミングってすごくいい所かもとワクワクしました!
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C
B授業の一貫でイエローストーンのフィールドトリップがあり、2
Cその授業の自由時間でハイキングをしました★
そして、アメリカで初めてのクラスが始まりました。最初に行った時に、新しく入った留学生はなんと私を含め5人。日本人が3人いて、「やっぱり同じことを考えている人がいるんだな」と思いました。結果から言うと、学校は・・・とてもよかったです!!一番最初に思ったのはまず、みんなとても優しかったです!! これが学校に行って一番思ったことです。みんなとてもフレンドリーで、全く知らない人でも「How’s going?」と笑顔で聞くのが当たり前でした。最初は戸惑いましたが、慣れてくるとそれが普通になってきました。それに学校自体がすごく小さいところだったので、顔見知りの人がほとんどで、カフェテリアで一緒にごはんを食べることもしばしばありました。
D
E
Dこれがティートン!
E最後にその授業に参加したメンバー全員でパシャリ☆
初めてアメリカ人と同じクラスをとったときはとても苦労しました。ESLのクラスでは留学生だけなので、先生もゆっくり話してくれますが、普通のクラスとなるとそうはいきません。そして、私は最初の学期にBusiness Calculus(ビジネス微積分学)を取ったのですが、このクラスにとても苦労しました。数学自体は理解できても、それをどうやって言葉で表現していいのかわからなかったからです。二乗ですら英語でなんていうのか知りませんでした。その時に、私の話を聞いてくれたのが、ESLの時の先生、英語の先生、副学長でした。副学長は私がESLの授業を受けている間のホストファミリーで、ホストファミリーが何日か留守にしたときに、もう一人の日本人学生が英語の先生の所にお世話になっていました。数学で悩んでいる私にみんなとても親身になって、話を聞いてくれ、どうすることが私にとって一番いいのか一緒に考えてくれました。その結果、とっているクラスをそのまま取り続け、さらに一つ下のレベルのクラスも一緒に2週間ほど取らせてくれました。そして、その後どちらを選ぶか自分で決めればいいと言われました。その結果、私はBusiness Calculusのクラスを取り続けることを決め、なんとかいい成績でそのクラスをパス(合格)することができました。
F

Fここはリバトン(学校がある所)
たぶん他の学校だったら、授業についていけない時点でクラスをdrop out(取りやめる)することになると思います。でも私がいた学校は小規模だったので、先生も学生もみんな仲がよく、とても柔軟なシステムだったと思います。
aahiuc400 at 13:00│Comments(0)│TrackBack(0)










《HIUCハイスクール》