2008/10/27
日々勉強★

安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications専攻
バックナンバー:8/18 9/1 9/24
今学期、Statistical Analysis(統計分析?)っていう数学のclassを取っています。
難しそうな名前の割に、
中学生の簡単な数学(算数?w)をもう一回やってる気分になれる感じで。。。
来週テストなんだけど、
英語で受ける数学のテスト初めてだから、って一応色々教授に聞きに行ったら、
電卓の持込可はもちろん予想してたケド、
なんと・・・
公式を書いた紙を持ち込んでもイイらしい(笑 )
(この公式覚えなくてもイイよっていっつも言われてたけど…)
ほんと、何を確かめるテストなんやろう…笑
そんな事言ってて意外と難しかったら笑うけどw

NY Fashion Week at Bryant Park
それから今、PRやビジネスの授業で出されてる課題は、
New York TimesとかWWDとか、ニュースを使う物が多くって・・・
後、雑誌を作ってプレゼンするプロジェクトとか、
プレスキットを作るプロジェクトとか。。。
楽しそうなプロジェクトやけど、
細かーーーく色々分析して書いて企画しないといけないから重い…
でもやっぱり、新聞や雑誌、PRやイベントの制作が好きなんだなぁと思う。
英語が母国語の人たちと同じレベルで、
記事やプレスリリースやessayを書けるようになりたいと思う。
というか、もしこの分野にいくなら、絶対にならないとダメ!
それって文法やwriting skillが完璧なんて事とは違う。
例えば、本を読むのが好きなのに、
こっちの「本を読むのが好き」な人に比べたら、読むのが遅い事が悔しい。
何ていうか、同じところに立たないとやっていけない。

Waterfall at Brooklyn Bridge☆
たまに授業では、母国語じゃないから、スタートが違うから、って
多少妥協する教授はいたりするけど、
一歩classから出ると、社会ではそんなことはない。
社会に出てる文章、例えばプレスリリースや雑誌の記事に、
誰々が書いたからって妥協する人なんか絶対いない。
大学生だけど、幸運なのか、FITは企業人が多い。
まず教授がそう、授業に来るゲストスピーカーだってそう。
サークル的なclubに入っても企業人と関わる事になるし、
学生だってインターンしてる人、働いてる人がほとんど。
なんだか、好きな分野はやっとそこに固まってきたけど……って感じ。
スタート地点が違うのはわかってるし、
この国で育った人の当たり前は、もちろん私の当たり前ではない。
でも、もし社会に出るなら当たり前の事は、当たり前に出来るのが当たり前だし、
それが出来なければ、ここにいられないと思う。

FITの日本人会NY支部の、在校生幹部のメンバーになりました。 
在校生、卒業生、企業との交流パーティを企画運営するのだけども、
NY、または日本にいる卒業生には、
名前を知られているようなすごい人がいっぱいいてて。。。
今日そのリストを見て、なんか刺激受けたし、焦る。
もう夏にはインターンだし。
っというか、出来ることなら今からやりたいけど。
とにかく頑張ろう!











《HIUCハイスクール》