2008/10/22
イギリス留学★☆

中山 実佳さん
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English StudiesとEnglish Language and Linguistics専攻
みなさん、はじめまして!今回からイギリス留学生活について書かせて頂くことになった、中山実佳といいます。私は2003年度にHIUCに入学し、2004年9月に渡英、大学では英語学と言語学を専攻していました。そして4年間の大学生活を経て、無事今年の9月に卒業式を迎える事ができました。現在はイギリスで仕事に就いているのでもう学生気分ではありませんし、イギリス生活も5年目に入ったのでもうあまり新鮮味がないのですが(笑)、数年間の留学生活を少しずつ振り返って、今後色々綴らせて頂きたいと思います。
☆★オックスフォードの町並み★☆
さて、今回は私がイギリス留学を決めた理由についてですが、留学後周りの人から「なぜイギリスにしたの?」と聞かれる事が多々あります。それに対して私の答えはいたってシンプルで、ただずっとイギリスに魅力を感じていたからです。私が留学したいと願い出したのは中学生の頃でしたが、もちろん実際の渡英経験もなく、完全にフィーリングや憧れでした。でもその考えはヒューマン入学後も変わることはなく、勉強をするなら絶対イギリスがいい!という一心でイギリスに決めました。留学を考えておられる方やHIUC生の中にも、ただ漠然とした憧れとしてある国への留学を希望している方もおられるかもしれませんが、たとえ現時点で単なる憧れであったとしても、その気持ちが強ければきっと最後まで頑張れる原動力になると思います。

古き良きものを大事にするイギリス☆
何百年も前の住宅にもまだ普通に生活しています♪
とは言ってももちろん私は単なるフィーリングで動いた訳ではなく(笑)、留学を具体的に考えるようになった時、やはり私の条件や希望に合致するのはイギリスでした。もともと英語が大好きで、外国語としての英語ではなく語学の専門分野としての英語を大学で学びたかったのですが、英語の発祥地であるイギリスなら本家本元の英語を専門的に勉強するのにピッタリだと思いました。また、イギリスやヨーロッパの文学や文化、歴史が好きだったこともあり、それらを実際に眼で見て肌で感じたい、という理由もありました。当時は断片的な知識でしたが、実際に来てみると英語の面でも文化の面でも良い意味で驚かされる事が本当に多く、「イギリスを選んで良かった」とつくづく感じました。
特に、古い物を大事にしてそれに誇りを持っているイギリス人の特質はイギリスの伝統的な町並みや文化に反映されていて、新しい物好きの日本では感じることのできない雰囲気があり、私は個人的にすごく気に入っています。そしてイギリス内で留学地を選ぶ時、学生の街として有名なオックスフォードなら良い環境で勉強できると思い、Oxford Brookes Universityを選びました。実際、オックスフォードは便利ながらも美しくて落ち着いた街なので、勉強だけではなく生活面でも安心できる、留学生にとって最適の街です。

オックスフォード近郊の村★
こんなのどかな風景がたくさんあります♪
そのような訳で、イギリスの大学進学を決めた要因は色々ありましたが、準備段階から真剣に考え本気で努力した留学生活だったので、今こうして留学生としての生活を終えた後振り返ってみると、「良い選択ができた」と心から思えます。次回からは大学での勉強やコースについての様子を具体的にお伝えしていきたいと思います。
aahiuc400 at 12:00│Comments(0)│TrackBack(0)










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