2008/10/04
特別進学科での一日A☆
前回のブログでは特別進学科の夏期合宿期間中に小出りえさんにインタビューしました。海外大学を決めた理由、合宿などの特別進学科や今後チャレンジしたことなどを伺いました。
その後、彼女は自宅で行う遠隔教育や1期2回のワークショップで高校生活の中でどのように取り組んでいるのでしょうか?小出りえさんの“特別進学科での一日”をお伝えします!

小出 りえさん
海外大学特別進学科2008年6月期生
金城学院高等学校
■高校とHIUCの勉強の両立
自宅でのHIUCの勉強と高校の勉強をダラダラと長時間やっていても、集中力が保てなくなってしまうので、当日中にやるべきことを紙に書き出して、目標時間を設定します。できるだけ目標時間内に、取り組むように心がけています。HIUCの勉強と高校の勉強、どちらも今の私にとっては重要なので、両立が困難と感じたことはありません。HIUCの学習をすることで、着実に留学への階段を上っていると実感しています。
■遠隔教育
いよいよエッセイを書く段階に入り、悪戦苦闘していますが、今の苦労がいずれ、必ず役立つと確信しているので、がんばることができます。毎回提出後に採点されるので、手を抜いたりせず、真剣に取り組んでいます。

TOEFLを受験してみて、自分にはまず語彙力が足らないと実感したので、単語帳の勉強を日課にしています。ちなみに単語帳はDUOを使っています。例文で覚えるので記憶が定着しやすいと思います。中には思わず笑ってしまってしまうような例文もいくつかあります。
◆エッセイの内容について
自己紹介から始まり、家族のこと、毎日の生活など毎回テーマは変わります。与えられたテーマについて、自分自身で考えて文章を作成することは大変ですが、必ず留学してから必要になることだと思うので真剣に取り組んでいます。

エッセイを作成中
英語力がまだまだな私にとっては大変な作業で、
脳をフル回転させて考えます。
◆提出後どのように返却されるのか
ネイティブの先生が、文法ミスや言葉の言い回し方など本当に丁寧に添削してくれます。4点満点で評価され、コメントも添えられます。満点だとうれしいので、毎回頑張れます。
◆返却後のエッセイの見直し方(復習)
先生が書いてくれた注意書きをじっくり読んで、自分の書いた文章を見直します。次にエッセイを書くときは、再度同じ間違いを繰り返さないよう気をつけています。

TOEFL対策の勉強中
机の上で愛猫リンちゃんが
消しゴムを転がして邪魔してきます!笑
遠隔教育*−DVD(CD-ROM)のビデオを用いた講義を通して、各プログラム(TOEFL準備、Reading & Writingの演習を行います。また、ビデオを通してListeningの練習もあわせて行います。WebCT上で演習やエッセイ等の課題を提出します。
■ワークショップ
ネイティブの先生による授業は、とにかく楽しいです。最初は緊張していたものの、今では少しずつ発言できるようになりました。内容は基礎的なことが多いですが、皆が苦手とする部分をしっかり勉強できるので力がつきます。

ワークショップ*−1期の間に計2回あるライブ形式の授業です。遠隔教育での進み具合を確認するのみならず、海外の大学で行われる一般的な意見発表、またグループワーク、ペアワークも実践できます。
■息抜き(ストレス解消法)
学校での行事などで疲れているときは、思い切って休息し、リラックスして好きな海外ドラマや洋画のDVDを見ています。そんなときも字幕を消して、listeningの学習につながるよう工夫しています。映画「JUMPER」が今私のお気に入りです。世界中のどこへでも瞬間移動できちゃう人のお話です。興味がある方はぜひ見てください!

また、幼いころから習っているエレクトーンを弾くことも私の気分転換のひとつです。

■HIUCの友達
お互いの将来を語り合ったりできる友達ができました。しっかりとした目標を持った仲間がHIUCには多いので、良い刺激になり、影響を受けています。

■これから留学したい人へのメッセージ
留学を考えるようになってから、チャレンジ精神が育まれ、自分に自信が持てるようになりました。そして、自分の未来は自分自身の手で築くのだという意欲がわいてきました。皆さんも最後まであきらめず、自分を信じてエネルギーをぶつけてみてください。

その後、彼女は自宅で行う遠隔教育や1期2回のワークショップで高校生活の中でどのように取り組んでいるのでしょうか?小出りえさんの“特別進学科での一日”をお伝えします!

小出 りえさん
海外大学特別進学科2008年6月期生
金城学院高等学校
■高校とHIUCの勉強の両立
自宅でのHIUCの勉強と高校の勉強をダラダラと長時間やっていても、集中力が保てなくなってしまうので、当日中にやるべきことを紙に書き出して、目標時間を設定します。できるだけ目標時間内に、取り組むように心がけています。HIUCの勉強と高校の勉強、どちらも今の私にとっては重要なので、両立が困難と感じたことはありません。HIUCの学習をすることで、着実に留学への階段を上っていると実感しています。
■遠隔教育
いよいよエッセイを書く段階に入り、悪戦苦闘していますが、今の苦労がいずれ、必ず役立つと確信しているので、がんばることができます。毎回提出後に採点されるので、手を抜いたりせず、真剣に取り組んでいます。

TOEFLを受験してみて、自分にはまず語彙力が足らないと実感したので、単語帳の勉強を日課にしています。ちなみに単語帳はDUOを使っています。例文で覚えるので記憶が定着しやすいと思います。中には思わず笑ってしまってしまうような例文もいくつかあります。
◆エッセイの内容について
自己紹介から始まり、家族のこと、毎日の生活など毎回テーマは変わります。与えられたテーマについて、自分自身で考えて文章を作成することは大変ですが、必ず留学してから必要になることだと思うので真剣に取り組んでいます。

エッセイを作成中
英語力がまだまだな私にとっては大変な作業で、
脳をフル回転させて考えます。
◆提出後どのように返却されるのか
ネイティブの先生が、文法ミスや言葉の言い回し方など本当に丁寧に添削してくれます。4点満点で評価され、コメントも添えられます。満点だとうれしいので、毎回頑張れます。
◆返却後のエッセイの見直し方(復習)
先生が書いてくれた注意書きをじっくり読んで、自分の書いた文章を見直します。次にエッセイを書くときは、再度同じ間違いを繰り返さないよう気をつけています。

TOEFL対策の勉強中
机の上で愛猫リンちゃんが
消しゴムを転がして邪魔してきます!笑
遠隔教育*−DVD(CD-ROM)のビデオを用いた講義を通して、各プログラム(TOEFL準備、Reading & Writingの演習を行います。また、ビデオを通してListeningの練習もあわせて行います。WebCT上で演習やエッセイ等の課題を提出します。
■ワークショップ
ネイティブの先生による授業は、とにかく楽しいです。最初は緊張していたものの、今では少しずつ発言できるようになりました。内容は基礎的なことが多いですが、皆が苦手とする部分をしっかり勉強できるので力がつきます。

ワークショップ*−1期の間に計2回あるライブ形式の授業です。遠隔教育での進み具合を確認するのみならず、海外の大学で行われる一般的な意見発表、またグループワーク、ペアワークも実践できます。
■息抜き(ストレス解消法)
学校での行事などで疲れているときは、思い切って休息し、リラックスして好きな海外ドラマや洋画のDVDを見ています。そんなときも字幕を消して、listeningの学習につながるよう工夫しています。映画「JUMPER」が今私のお気に入りです。世界中のどこへでも瞬間移動できちゃう人のお話です。興味がある方はぜひ見てください!

また、幼いころから習っているエレクトーンを弾くことも私の気分転換のひとつです。

■HIUCの友達
お互いの将来を語り合ったりできる友達ができました。しっかりとした目標を持った仲間がHIUCには多いので、良い刺激になり、影響を受けています。

■これから留学したい人へのメッセージ
留学を考えるようになってから、チャレンジ精神が育まれ、自分に自信が持てるようになりました。そして、自分の未来は自分自身の手で築くのだという意欲がわいてきました。皆さんも最後まであきらめず、自分を信じてエネルギーをぶつけてみてください。

aahiuc400 at 12:00│Comments(0)│TrackBack(0)










