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2012/02/08

HIUCハイスクールのプロセス

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こんにちは、東京校カウンセラーの星澤です!

まだまだ寒い日が続きますが、みなさん体調は大丈夫ですか??

今週HIUCの通常授業は、冬学期/春学期の間のお休みに入っていますが
ハイスクール生については、高校科目の定期試験を実施しています!
そもそも、HIUCに入学・転校を考えて見学にいらっしゃる方の中には、
「通信制高校ってどんな風に単位を取っていくの?ちゃんと卒業できますか?」
疑問を持たれる方もいらっしゃるので、
今日はあらためて
そのプロセスについてご説明しようと思います。

HIUCハイスクール生は、同時にヒューマングループの広域通信制高校である
「ヒューマンアカデミー高等学校」に入学していただきます。
通信制高校の単位修得には「レポート提出」「スクーリング参加」
そして「定期試験(年2回)受験」が必要です。



【レポート提出】
レポートといっても、レポート用紙に長文を書いて・・・といったスタイルではなく、
「教科書ワーク」のようなものを想像してください。教科書を見ながら、穴埋め問題を中心に解いていきます。

このレポート学習をだいたい、週23枚のペースで進めてもらいます。
この部分、基本的には自宅学習(週2時間程度)で行いますが、
勉強をしていて、もちろん分からない部分や質問なども出てくると思います。
そんな時のためにHIUCハイスクールでは、高校科目の学習指導の時間を設けて
レポートで分からなかった部分の質問や、進捗確認などを行っています。


(高校科目の指導については日本語で行います。)


 

【スクーリング】
ヒューマンアカデミー高等学校では1回、長野県南木曽町の本校で行われる
34日のスクーリング合宿に参加していただきます。
スクーリングでは、普段行えない体育の実技科目や講義形式の授業、工芸などの体験学習を行います。
ヒューマンアカデミーの他の校舎から参加する生徒とも友達になれます
(今年度のスクーリングの様子はこちら→http://school.athuman.com/141230/archives/60742.html?code=080031

また、スクーリングの一環として、NHKテレビ・ラジオの「高校講座」を視聴し、
その内容をA4サイズの用紙にまとめて提出する、という課題もあります。
NHK高校講座は、放送済の回は全てホームページ上(http://www.nhk.or.jp/kokokoza/)に

内容がアップされるので放送時間にテレビの前で待ちかまえたり、録画したりする必要はありません。

好きな時間にオンラインで見て、課題を行うことができます(これ、便利です!)



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【定期試験】
こちら現在実施中です
前期末(9月)と後期末(2月)に、それぞれ定期試験を行います。
試験と聞くと心配する方もいらっしゃるかもしれませんが!!
「レポート学習で使ったプリントの中から出題」されるので、
返却されたレポートを、しっかり見返して復習しておけば問題ないと思います!
そして、HIUCハイスクール生はほとんどの方が、試験でもしっかり高得点を取ります(^-^)b
(もし万が一、30点未満の場合は追試を行いますが、これも合格して単位修得ができるまで、
繰り返し実施することができるので安心してくださいね)



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 ヒューマンアカデミー高校の成績評価は、通常
「レポート学習(40%)」「スクーリング(20%)」「定期試験(40%)」で行われますが、


レポート学習は
HIUCハイスクールの高校科目学習指導をしっかり受けていれば、間違いなく高評価になります


スクーリングは
積極的な態度で参加し、まじめにやっていればまず問題ありません


定期試験は
返却されたレポートをしっかり復習すれば、高得点が取れます!


というわけで、通常の全日制高校に比べて、いい成績が取りやすいので、
評定平均(GPA)が重要な海外大学進学(入学選考だけでなく、奨学金選考にも関わります)
また、国内大学推薦受験などに活用することができます。



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もし、もっと詳しい話が聞きたい!という方がありましたら、
気軽に説明会や学校見学にお越しくださいね。お待ちしています!





2012/02/07

県立高取国際高校での講演

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こんにちは!
留学カウンセラーの今成です。

今日は奈良県立高取国際高校で行った「国際感覚」講演についてご紹介します!

こちらの高校のスローガンの1つに「磨け!国際感覚」を掲げています。
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そこで、海外での実体験を基に私が考える国際感覚について講演させていただきました。

私自身、高校を卒業後、アメリカのイリノイ州にある大学へ進学しました。

生徒数は約24000人もいて、学部数は映画学、観光学、医学、ビジネス、航空宇宙など175学部もあり、キャンパス内には牧場や空港もあるようなとても大きな大学でした。

アメリカには世界各国からの留学生が集まってきていますが、私の学校にも50カ国以上の国(日本、韓国、マレーシア、フランス、ロシア、メキシコなど)からの留学生が同じキャンパスで学んでいました。

そんな様々な人々が集まる環境で生活してきた私が考える国際感覚とは…
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@文化、価値観や考え方の違いを受け入れること
A相手に自分の考えや気持ちを伝えるコミュニケーション方法を知っていること
この2点だと思います。

日本にいても生まれ育った環境で色々な違いがあるように、国が違うことによって、日本人の私たちの感覚では理解が出来ないことにも遭遇します。

その違いというのは、難しい内容であったり、笑ってしまう内容であったり様々です。

これから海外留学を考えている皆さんや、新しい環境に飛び立とうとしている皆さんには、多くの人々との出会いが待っています。
違いを理解することも大切ですが、まずは受け入れることを心がけてほしいと思います。

また高校2年生にとっては、進路選択の大切な時期だと思いますが、今は何がしたいか分からないから、自分は理系だから英語なんて関係ないから、などと考えるのではなく、英語はただの道具です。
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英語は特に公用語として最も多くの国(約80カ国)で話されています。

世界の多くで使われている英語を道具に世界に飛び立ってほしいと思います!ヒューマン国際大学機構では、様々な留学を経験してきたカウンセラーがいます。進路選択で不安なことや聞きたいことなどあれば、気軽にご相談くださいね!


2012/02/06

Winter term is over!!


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ピーター ヴァンデェヴィアー
HIUC講師
カナダ出身

Hello. The Winter term has just ended. Most students will have a one week break, and then they will be back for the Spring term. A few students will graduate, so they will not be back next term. We will miss them. I wish them luck in their future studies overseas. Most students, however, are coming back to work a little more on their English skills before they go overseas. It will be nice to see them again.


The last week was a busy week for all the students, but they all did a pretty good job. In my speech making class, we had final speeches and a 90-minute exam. The final speeches were really nice. They had to do commemorative speeches. A commemorative speech is a speech that pays tribute to a person. Basically, in the speech you say why the person you are talking about is special and why he or she deserves to be recognized as a special person. The short stories and details that you use for support in your speech are supposed to inspire the audience. All the students did a good job. All the students had some inspiring examples in their speeches. Every student looked less nervous than before. In addition, all the students used some of the skills they had learnt during the course. Finally, most of the students were able to give good feedback to their peers. They told the speakers what they did well and more importantly what they need to do better in the future.

In the level 3 and 4 speaking and listening classes, the students had to do final presentations this week. I heard that most of them did a good job of using speech cards and looking at the audience. They spoke in clear voices and had their ideas organized in a logical way. They also had final speaking and listening tests. The listening test usually involved note-taking and answering comprehension questions. The speaking portion sometimes involved a one-on-one interview with the teacher, and sometimes involved talking to another student while the teacher listened and graded the conversation.

The reading and writing classes were also pretty busy. All the students had final essays to hand in this week, and some of them had book reports too. It sounded like the printer in the computer room was always working. A few students also had in-class essays to do. That means they go to the computer room and have 90 minutes to produce a five part essay. They need an introduction paragraph, three body paragraphs, and a conclusion paragraph. Because they do the essay in class and have a time limit, they are allowed to have some grammar errors, but the sentences need to be understandable. They need to make sure that the thesis is clear, that all the body paragraphs have clear topic sentences, and that they use transitions properly throughout the essay.

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On the last day, we had a small party. We had subs, snacks and donuts. The students had a good time eating and talking. Then we handed out graduation certificates and awards. Most of the students will be back next term, but a few will not come back. The students who graduated and are not coming back gave small speeches. We gave out awards for TOEFL scores over 500, perfect attendance, and high grade point average. It was a nice party and all the teachers and students had fun.

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As you can see, the final week was pretty busy. Have a good day and talk to you later.

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2012/02/05

ドラマティックな町 ニューヨーク

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こんにちは留学カウンセラーの中野です。

以前のブログでハリー・ポッターについて言及しましたが、アメリカにも映画の舞台になったところはたくさんあります。

そのなかでも、ドラマティックな映画がたくさん撮られている、ニューヨークシティーの魅力についてお話します。

まず映画のことについていうと、アメリカにはハリウッドがありますよね。

ニューヨークと真反対にある、カリフォルニア州にありますが、そこではハリウッド映画の多くが撮影されています。
有名なアクション映画がたくさんロケ地として使われています。

それに対して、ニューヨークはラブストーリーが多い。

「ティファニーで朝食を」「ニューヨークの恋人」「ゴースト」など、昔から多くの映画の舞台になり、「ゴシップガール」や「SATC」などの有名なドラマも撮られている女の子の憧れの地になっていると思います。

今回は、そんなニューヨークで実際に使われたロケ地について書きます。留学をすることになったら、ぜひ訪れてみてくださいね☆

@7番街 ファッション・アヴェニュー
〜プラダを着た悪魔〜

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ファッションジャーナリストの映画、「プラダを着た悪魔」を象徴するロケ地。ファッションで有名なニューヨークのど真ん中にある、世界的にも有名なファッションストリートです!

買い物!というよりもプロの使う卸し・問屋が多いようですが、カルヴァン・クラインやダナ・キャランなど有名なデザイナーの功績を見ることができます。

Aブルックリン・ブリッジ
〜ニューヨークの恋人〜

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タイムスリップをして出会う2人の恋の物語。このブルックリン・ブリッジからタイムスリップできるという設定でした。すごく大きな橋で、徒歩や自転車で通ることもできます。

GODZILLA」ではハリウッド版ゴジラもここで暴れまわりました。

Bコロンビア大学
〜スパイダーマン〜


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主人公ピーター・パーカーはここの学生という設定で、実際に研究室や図書館なども出てきます。

大学でのシーンに映りこんでいる学生たちは、エキストラだけじゃなく実際の学生もそのままたくさんいたみたいですよ!

Cエンパイア・ステート・ビルディング
〜キングコング〜


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キングコングが登ったことで有名な、非常に高い建物。

てっぺんまで登って大きく叫ぶ姿は、誰もが目にした事のある映画史を代表する名シーンのひとつです。

102階まである超高層ビルで、ニューヨークのひとつのシンボルになっています。

僕も最初見たときは、興奮して写真をとりまくった思い出があります()

Dグッゲンハイム美術館
〜メン・イン・ブラック〜


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冒頭のウィル・スミスがエイリアンを追いかけるシーンで登場しました。

らせん状の建物をエイリアンが壁をよじ登るというショッキングなシーン。この建物は変わっていて、巻貝のような構造で、階段がありません。らせん状の床を進みながら美術品を鑑賞できる面白い仕組みになっています。

本当にかっこいい、大好きな場所です(私情が入ってしまって申し訳ないです汗)

E自由の女神
〜ゴースト・バスターズ〜


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ニューヨークといったら、なんといってもこれ。
有名な映画、「ゴースト・バスターズ」ではこの自由の女神が歩き出してしまいます!

最近では、「X-MEN」の最後の決戦はこの頭の上で繰り広げられたりするなど、いろんな映画の要所要所に出てくる代表的な場所です。

最近リメイクされた、「猿の惑星」の非常にショッキングなエンディングにもアメリカの象徴として使われています(親御さんはこのシーンを必ず知っているはずです!)

ニューヨークに訪れるのなら、ここは見ておかないと本当に損ですよね!

ざっと挙げましたが、まだまだニューヨークにはたくさんの見るべき場所があります。

特に、ドラマの「ゴシップガール」では、マンハッタンのいろいろな駅や公園、レストランで撮影されており、そこをまわってみるのも楽しいと思います!


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また、ただ訪れてみるだけではなく、実際の雰囲気や文化を吸収し、学ぶことも多くあるはずです。

学の大きなメリットは、憧れの場所で暮らし、映画に出てきた登場人物のように自分も成長できていけるところだと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね☆


2012/02/04

◆◇冬学期終了◇◆

2月3日は冬学期最終日でした!

2011年の4月に入学し、夏、秋、冬と3学期間英語漬けの毎日を送って来ました。
多くの学生は2月13日からまた新学期が始まりますが、中には今学期で修了する学生も数名おり、壮行会を行いました。
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壮行会ではまず、アメリカでも大人気のサブウェイのサンドイッチ、クリスピークリームドーナツ、スナック菓子等を食べながら冬学期の苦労を労いました。もう先生と英語で話すことも自然にできるようになり、何気ない会話の中にも3学期間の成長が見て取れました!

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お腹もいっぱいになったところで図書室に移動し、表彰式を行いました。冬学期の皆勤賞受賞者、3学期間の連続皆勤賞受賞者、TOEFL(R)テストスコア、成績優秀者の表彰を行いました。中には全ての賞を受賞した学生もおり、そういった学生は3学期の間に英語力だけでなく、人間的にも大きな成長を我々に見せてくれました。出席するだけでなく、積極的に授業に参加し、課題に真剣に取り組むことは大きな成果に繋がるということを身を持って示してくれました。

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表彰式の後は、冬学期でHIUCを修了する学生が一人ずつ、これからの夢や将来について英語でスピーチしました。入学して最初の自己紹介では上手く話せなかった学生達が、即興で英語を話す姿を見て、先生達も学生の成長を実感していました。これからそれぞれの道を歩んでいくわけですが、困難にぶつかったときはHIUCでの授業や仲間を思い出しながら、頑張って欲しいと思います。もちろんHIUCの講師・スタッフ一同応援しています!

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春学期には更に学習する内容が高度になります。中には海外大学の一般教養科目の授業を受ける学生もいます。この休みの間にしっかりと体を休め、ヤル気を充電し、新学期に備えましょう!これまで努力してきたみなさんにはできるはずです!
それではみなさん See you next time!



2012/02/03

府立阪南高校でのキャリア講演

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こんにちは。留学カウンセラーの平野です。

今日は大阪府立阪南高校で行ったキャリア講についてご紹介します。

こちらの高校では3年前から様々な分野で働いている職業人を招き、経歴や仕事内容について高校1年生・2年生に聞かせる機会を設けています。

大学教授や保育士、保健師、警察官、医薬品問屋、司法書士などバラエティーに富んだ職業人の方が招かれており、生徒は希望の職業人の話を聞きます。

経験者からのリアルな体験談や仕事に対する取り組み方などを聞き、今後の進路選択につなげてほしいという先生方の思いがつまった取り組みです。

今回先生から機会を頂き、留学カウンセラーとして私も参加させて頂き、高校卒業〜今の仕事に至った経緯や仕事の楽しさなどを写真を用いながら話しました。

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私は高校卒業後にアメリカの大学へ進学し、Campus Police(大学警察)でのインターンシップやスペインへファームステイなどの体験を紹介しました。

海外大学で経験した4年間はしんどい時もありましたが、楽しいことや今の自分の糧となる経験がたくさんできた4年間でした。

今はより多くの人に海外へ踏み出してほしいと思い、留学カウンセラーとして高校で講演を行ったり、高校生の進路相談を担当しています。

『海外の大学へ行く』という決心は勇気の要ることです。ただ、『不安だから止めておこう』と諦めるのではなく、自分のやりたい事・つきたい仕事について考え、それを叶えるためにはどういった進路がいいのかを考えてほしいです。

参加してくれた高校1・2年生は、「将来海外に行きたい」、「英語を使って働いてみたい」という方が多かったので、今回の話が少しでも参考になっていたら嬉しいです。

「卒業するのが難しいって本当ですか?」や「2000万円以上学費ってかかるんですか?」といった質問もあり、正確な情報を知ってから、進路を決めて欲しいと思います。
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こちらの高校では毎年海外研修の事前教育も担当しているため、その時の参加者も出席していて、久々に再会できてすごく嬉しかったです。まだ高校に入学したばかりの時に出会っているだけに、これから進路を決めていく時期かと思うと月日の流れる早さを感じます(^_^;)

高校2年生にとってはこれから受験勉強ですね。

今回参加してくれた生徒のみなさんだけでなく、進路について不安なコトや聞きたいコトなどがあれば、どなたも私達に気軽に相談してくださいね!


2012/02/01

産業心理学<Industrial and organizational psychology>

                            

産業心理学
Industrial and organizational psychology

今回のテーマは産業心理学です。

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心理学を応用して、"企業"といった組織・人間の集まりに関する研究、そしてマーケティング(広告)に関わる研究を行う心理学の一分野になります。


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企業といった組織に関する研究では、モチベーション、リーダーシップ、マネジメント、ストレス等に関する研究を行います。

例えば
●よいリーダーになるにはどうすればいいのか?
●仕事へのヤル気をコントロールするには?
●組織におけるストレス問題への対処。
●人事・マネジメント手法の理論化

といったようなことに関して研究を行います。
特に日本では現在、自殺や過労死といったことが大きな社会問題となっています。実際に過労死は"Karoshi"として教科書に紹介されている場合があります。


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マーケティングに関する分野では、キャッチコピー(言い回し)の効果、広告に使われている色の効果、そしてその配色にはどのような効果があるのか、購入する際の意思決定プロセスに関して、といったような消費者の心理に関する研究を行います。

例えばフェデックス(FedEx)という物流サービスを提供する世界最大手の会社があります。FedExという企業のロゴの中に何かが隠れています。何が隠れているかわかりますか?

実は"E"と"x"の間に矢印(→)が隠れています!興味がある方は検索エンジンで画像検索してみてください。矢印を入れることによってスピード感や正確さというイメージを消費者に与えることを狙ってデザインされました。

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産業心理学は大きく分けると企業の内部的な事柄に関する研究、そして消費者の心理に関する研究を行います。産業心理学を学ぶ人は、ビジネスを学んだりしている人もいます。他の心理学の分野よりも、比較的に就職を意識した分野になります。

◇バックナンバー◇
「心理学」とは・・・(1)>>>
「心理学」とは・・・(2)>>>
「心理学」とは・・・(3)>>>














2012/01/31

一般入試願書受付中

ヒューマン国際大学機構では高校生、受験生を対象にした「海外大学進学科」と「海外難関大学進学科」の一般入試の願書受付を行っています。

両プログラムは東京、大阪の校舎にて約1年間海外大学進学に向けた準備を行うプログラムです。

【海外大学進学科】
1年間、東京・大阪の校舎で全日制スタイルにて約1000時間、留学準備を集中して進めるプログラムです。取得した一般教養科目の単位は提携大学で認められ、国内1年+海外3年での卒業も可能です。4学期制のクウォーターシステムを導入しており、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ各国それぞれの留学機会に適応できます。

【海外難関大学進学科】
これまで培った実績のある英語教育を用いて学生の語学力の向上をはかり、海外の難関大学進学に必要な試験準備に重点をおいた総括的なコースです。集中英語講座(ESL)を夏学期及び、秋学期2学期で終了し、第3学期は、一般教養科目を履修します。TOEFL-iBTSATなど海外難関大学に必要な試験対策を重点的に行います。

■試験内容
書類審査
個人面接
英語筆記試験

■試験会場
ヒューマン国際大学機構 東京校
(各線新宿駅より徒歩7分程度)
ヒューマン国際大学機構 大阪校
(地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」より徒歩2分)

■試験日時
試験会場により試験日時が異なります。詳しくは受験希望校舎まで直接お問い合わせ下さい。

受験に関するお問い合わせは下記フリーコールまでご連絡下さい。
東京校:0120-52-5931
大阪校:0120-06-1192


2012/01/30

日本とアメリカのバレンタインデー

もうすぐバレンタインデーですね。
日本とアメリカでは、バレンタインデーについての意識がずい分違うようです。



日本の「バレンタインデー」 (St. Valentine's Day
といえば、
【女性から男性に愛を告白することができる日】ですね。

そして、プレゼントの定番はチョコレート!と決まっています。 



今やすっかり日本に根付いた習慣ですが、アメリカの習慣とは違います。



アメリカでも恋人同士で贈り物をする日ですが、チョコレートは関係ありません。
どうやら日本で最初に「
バレンタインデーにチョコレートを」と言い出したのは神戸の某有名チョコレート会社のようです。
日本ではその戦略にすっかりのせられてしまって、「本命チョコ」「義理チョコ」「友チョコ」、色々とあります。



けれども、アメリカでのバレンタインデーのプレゼントはチョコレートと決まっているわけではありません。

またアメリカでは、日本のように「女性が男性に愛を告白する日」という定義ではないのです。

ましてやホワイトデーなんてありませんので、バレンタインデーに男女関係なく「日頃大切に思っている人に愛情を伝える日」として、プレゼントを渡します。
カップル同士が主流ですが、親子、友達、学校の先生など相手は誰でも構いません。
メッセージカードやちょっとしたプレゼントが定番です。



恋人や夫婦でしたら、むしろ男性から女性にプレゼントするのが礼儀と思われているようです。

みなさんも今年は、アメリカの習慣に習って、日頃大切に思っている人に、
心のこもった
プレゼントを考えてみてはいかがですか。


2012/01/29

海外大学で英語にプラスして何かを学ぶ

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こんにちは。
留学カウンセラーの岡です。

留学は、英語の得意(好き)な文系の人がするっていうイメージがある(あった)人はいませんか?

今日は、海外の大学で数学専攻をしていた私が履修した数学の授業についてお話したいと思います。

数学といっても、色々な種類のクラスがありました。

Elementary Mathematics(初等数学:日本でいう「算数」から中学2年生くらいで学ぶような内容、三角形の角度を求めたり、四則計算、など)、Algebra(代数学)、Geometry(幾何学)、Statistics(統計)、Analysis(解析学)、Proof(証明)などがありました。

AlgebraAnalysisは、レベルIIIIあり、Iは日本の中学校3年くらいまでで学んだ内容がほとんどで、IIになると高校2年生くらいまでに学んだ内容、IIIになると高校3年くらいに選択をしていたから学んだ内容プラス新しく学ぶ内容といった感じでした。

その中で、たくさん驚いたことや、なるほど!と思ったことがありました。

例えば、初学期に履修したElementary Mathematicsのクラスでは、テストの時に電卓を使うことが許可されていました。一般教養の科目だったので色々な分野(専攻)の人がとる授業だったとはいえ、本当にびっくりしました。


数学が苦手な人でも、気軽に履修できそうな内容でした。

Introduction to Statisticsや、Algebraの授業では、「My Formula(公式)Note」というのを作成して、テストの時に使っていました。これは、公式を暗記するというよりは、公式を使えるようになることに重点をおいてのことだそうです。

また、海外の大学の授業は、参加型の授業って皆さんよく聞くかと思いますが、それは、数学の授業でも同じだったと思います。例えば、Geometryクラスの教室には、6人くらいかけの円卓テーブルが2つあり、そこに座って受ける授業がありました。教授が一通り説明をした後は、エクササイズとして10問くらい問題が与えられ、まずは1人で解いてみて、そのあとは、同じテーブルの人と答え合わせをしながらお互い理解していないところの教え合いをしたり、グループとして回答をまとめて提出しなければいけなかったりしました。

最終数学の中でも私は、「Proof」、「Statistics」を専門に勉強しましたが、どちらの授業の期末テストも、教科書やノートを持ち込んでのテストでした。テスト時間は90分でしたが、問題数がたったの4問。解答用紙は、1人20枚くらいの真っ白な紙を渡されました。結果だけではなく、中身(解き方)が重視される問題ばかり。これは、Formulaノートと同じように、暗記ではなく、どの公式、どの定理を当てはめたて、どういう風にそれを使うのかを理解しているかを判断するようなテストでした。

今の時代は、「英語にプラスして何か別の分野を学ぶ!」人も増えてきていますよ。

私もその中の一人です。

これからちょこちょこ、私が履修してきた数学とか理系の授業のこととか書いていこうと思いますので、また読んでくださいね。


ヒューマン国際大学機構(HIUC)
海外に飛び出したい!世界を舞台に活躍したい!とにかく海外に行ってチャレンジしてみたい!
日々そんなアツ〜イ想いを持った学生たちからの刺激を受け、留学って人生を変えるんだなぁ〜と実感しています☆

留学に向けて頑張っている在校生の様子や、留学中の学生の活躍や留学を成功させ、夢実現した卒業生の体験談などをたくさんお届けしています!