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2008/03/31

◆後期チャレンジライブ 〜RUBATO〜 その2

◆後期チャレンジライブ 〜RUBATO〜 その2

リハーサルを経て、いよいよステージ開演です。
総勢100組にわたるアーティストが参加、最終日
には、選抜メンバーによる一大ステージa.c.t ライブ
が行われました。

観客を惹きつける、魅力的なパフォーマンス!
その様子を、ご覧下さい。

The
 Billy Joel の名曲" The longest time"を、
原曲の雰囲気を活かしたアカペラで歌いました。

バンド(2)ギター弾き語り
               ”runners Boh” /マッスルライダー
ツインギター、ツインベースからなる、インストゥルメンタル
バンド。スラップがクールなアクセントになっていました。


ヴォーカル川上さん  
 ソウルフルな歌声を披露してくれました。
           

秋戸さんコーラス(4人) 
 わたなべていじ先生/丸山圭子先生のクラスの
 パフォーマンス。Maringoさんのヴォーカルは圧巻です。

2
               “Thank you” / tmtn mj 
 すべて英詩のナンバーで、観客を惹きつけました。
 
 Venture
 北島先生先生たち
          ”venture highway”
 アコースティクギターのインストゥルメンタルバンド
 特別に、北島健二先生にリードギターとして参加して
 頂きました。


              − a.c.t ライブ −
 1     
             “あの優しい夜” 
 アコースティックなオリジナルナンバーが、会場を
 優しく包みました。

 ウパオー楽団紅四十奏
     ウパオー楽団                紅四重奏
 共にコンセプトを持った、個性的なパフォーマンスを披露!


 そして・・・
 全ステージが終了、講師・校長の総評を受け、3日間
 にわたるステージは終了しました。

 前期チャレンジライブと比べ、学生のテクニックや、
 ステージ上の表現力がレベルアップしていて、驚きました。 
 音楽ってやっぱりイイですね!これからの学生の活躍
 に期待するばかりです。
 


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2008/03/31

◆後期チャレンジライブ 〜RUBATO〜 その1

◆後期 チャレンジライブ ~RUBATO~ その1

 2月20、21、22日、新宿村live にて、学生が
 制作・出演する実習 「チャレンジライブ」が行われました。
 
 チャレンジライブでは、その回毎に学生がテーマを
 決めています。
 前回のテーマは 「ANDANTE(ゆっくりしたテンポで)」
  今回は、「RUBATO(テンポを自由に動かして)」 
  テーマに込められたように、学生たちの集大成となる
 実習です。
 
 ビジネス専攻学生の手作りによるステージで、アーティスト
 専攻の学生たちは、オリジナル/カバー、洋楽邦楽、
 新旧を問わない楽曲で、多彩なパフォーマンスを
披露します。

 ライトアップ 
  舞台美術も含め、全て学生の手によるステージ

 ライトの設置
 ライト設置(2)ミキサー卓
 平台や暗幕、ライト、音響機材などを持ち込み、
 1から設営を始めます。

 ライト(赤)
 ライト グリーンライト イエロー     
 各種ライトをチェック。ライティングや照明の動きを
 チェックします。

 ミキサー ディスプレイミキサー卓 ライトアップ
 PAエンジニアの視点から。この暗闇の中で、絶妙に
音を操っています。


こうして完成したステージ。当日の模様を、
◆後期 チャレンジライブ ~RUBATO~ その2 でご覧下さい!


 
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2008/03/31

“卒業式+懇親会” 〜1年間を振り返って〜

卒業式+懇親会


3月13日 メルパルクホールにて、
総合学園ヒューマンアカデミー首都圏合同卒業式を行いました。
青山校以外のヒューマンアカデミーにある
デザインカレッジ・モードスタイリングカレッジなどの
全15カレッジを含む、東京校・原宿校・渋谷校・富士河口湖校
・ヒューマン国際大学機構6校で盛大な式になりました。

すべての学業を終え、めでたく卒業となった皆さんです!

思えば4月
それぞれの思いを旨に入学式に望みましたよね!
会場での芸能人の方からのメッセージに驚いた人も多かった
のではないでしょうか?

2007年度始動

最初の合宿では、
皆さん初めて会うメンバーでいきなり
バンドを結成してのライブ。そこで一気に仲良くなった子
もいたんじゃないでしょうか?

つまごいの様子  つまごいの様子2

そこから授業が始まってましたよね…。

9月・2月に行われたチャレンジライブ、a.c.tライブ

そして卒業式・・・。

ミュージックカレッジで過ごした時間は
皆さんにとっていかがでしたか?

長かったですか?短かったですか?
懇親会が終った後も残された時間を惜しむように
みんな会場から出ようとしません。

皆さんご卒業おめでとうございます!
これから、学校にマスターコース(研究課程)生として残る方、
バンドでプロを目指し活動をする方、オーディションをガンガン
受けていこうと考えている方、音楽業界で仕事をする方、それぞれ
の道を歩んでいきます。

皆さんの夢がかなう事を心より願っています。
またいつでもミュージックカレッジに遊びに来て下さいね!
楽しみにまっています。皆さんからのデビューしました!!!
などの吉報をお待ちしています!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★皆さんに一つメッセージ★

もし,あなたが
負けると考えるなら,あなたは負ける。

もし,あなたがダメだと考えるなら,あなたはダメになる。

もし,あなたが勝ちたいと思う心の片隅でムリだと考えるなら,
あなたは絶対に勝てない。

もし,あなたが失敗すると考えるなら,あなたは失敗する。

世の中を見てみろ。
最後まで成功を願い続けた人だけが,成功しているではないか。
すべては,「人の心」が決めているのだ。

もし,あなたが勝てると考えるなら,あなたは勝てる。
「向上したい」「自信をもちたい」と,もしあなたがそう願うなら,
あなたはその通りの人になる。

さあ,再出発だ。
強い人が勝つとは限らない。すばしっこい人が勝つとも限らない。

「私はできる」
そう考えている人が結局は勝つのだ。

『成功哲学』 (ナポレオン・ヒル著)より

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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2008/03/21

コブクロさんのレコーディングに参加した学生に直撃インタービュー!

回このブログでも紹介させていただいた
『コブクロさんのコブクロさんのアルバム 『5296』 に学生が
コーラスとして参加しました。』(2/14ブログ掲載) 
http://school.athuman.com/135130/archives/3232.html
その時にレコーディングに参加した伊藤さちこさんに話を
聞いてきました!!

さちこさん

★ 伊藤さんプロフィール★-----------------------------------------
ヴォーカル マスターコース 2年目
高校卒業後 2004年4月 ミュージックカレッジ ヴォーカル
コースに入学、2年のミュージックカレッジを卒業後、より
深く勉強をしたいということで研究生としてのマスターコース
に進級。そして現在に至る。

※ミュージックカレッジでは、通常2年間の学校生活が終了後、
より深く音楽を学びたいという方向けにマスターコースという
研究生制度をおいています。
--------------------------------------------------------------

Q.レコーディングは随分前ですが、改めまして今回はお疲れ様
でした!色々お話聞かせて下さい。
急遽、前々日にみなさんにご連絡がいったそうなんですが、その
時ビックリされましたか?


伊藤さん:とくにビックリはなかったです。ヒューマンには
元コブクロさんのプロデュースをしていた笹路副校長先生
がいるし、「なるほど〜そういう事もあるんだ」って思いましたね。

(ちょうど、3年前もオレンジレンジさんのPVにも参加していた伊藤さん。
そこまでは驚かなかったそう…。)

Q.緊張も全くされませんでした?

伊藤さん:当日先輩、後輩合わせて、20人が集まって場所に
向かったんですが、私は、5期生なんですが、同期の子と久し
ぶりに会って、「久しぶり〜」って話をしながら、楽しく現場に
向かったんですが、後輩の中には、緊張している子もいましたよ!

Q.さすがマスターコースの学生。この程度では、緊張はしない
んですね。レコーディング現場に着いて、何か感じましたか?

伊藤さん:実は、当日のレコーディングスタジオは学生の頃に
合唱部に所属していてその時に行った事のある場所だったので、
懐かしい感じはありましたけど、表現は難しいんですけど、やっぱり
プロの現場!入った瞬間は、その時とは全く空気が違いましたね。

Q.確かにプロの現場は違いますよね。

伊藤さん:最初に顔合わせで入っていくとコブクロさんが立って
挨拶をしてくれたんですよ。そこから、コブクロさんから直接コーラス
指導をしてくれたんですけど、みんなが緊張をしないように笑いを
交えながら教えてくれて楽しかったですね〜。それで、コブクロさん
のすごい優しい人柄が伝わってきました!

Q.伊藤さんは、プロレコーディングって何が一番すごいと思いました?

伊藤さん:小さな事かもしれないんですが、途中でリズムを
入れてみようという話になったんですが、アレンジ上クラップ音を
取る時に単なる手拍子音にするのか、鉛筆を落とした音や、壁を
叩く音を加えたらいいのかとその場で全て試していたところをみて
すごいって思いました。1つ1つの音のこだわりを感じました。
結果的に、全員で手拍子と足踏み音になったんですが、それぞれが
履いてる靴の音の違いがあったので、黒田さんが靴を貸してくれた
んです。そしたら後でその靴を取り合いになっちゃったんですけどね(笑)

Q.(笑)。で、実際CDが出来上がってどう感じました?

伊藤さん:正直、CDが発売するまでは、コーラスを撮ってみたもの
のボツになってたらどうしようと思ってたんです。友達から、CDに
名前載ってるよ!って言われて採用されたんだって思って、すごく
嬉しかったですよ。

Q.あまりない、いい経験をさせてもらいましたね!
では、伊藤さんこんな経験も踏まえて今後の活動はどうしていく予定
ですか?

伊藤さん:元々バンドを組んで活動をしていたんですが、自分の中
でまだまだだなって思って、この1年間を自分の成長の為の1年
として、歌の能力アップに力を入れてたんです。そろそろ、自分の
スタイルを探す為に、色々ライブをしていったり、小倉あすか先生と
コーラスとしてライブに出たりしていこうと思っています。


これからの活躍期待してます!


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2008/03/20

◆学生インタビュー 安田 拓弥さん (ギターコース)

◆学生インタビュー 安田 拓弥さん (ギターコース)

今回はギターコースの安田くん!
中学の時、音楽祭でギターを担当した事で
音楽に没頭していったそうです。

今までどんな音楽生活を送って来たのでしょうか?

今回は、そんな彼をクローズアップ!

安田拓弥さん
 <安田 拓弥さん takuya yasuda>
 年齢: 19
 出身高: 君津高校 (千葉県)
 好きなジャンル: ボサノバ
 好きなプレイヤー: Antonio Carlos Jobim
              Char 
 
 Martin
 <使用機材>
 (左)Gibson  SG standard    (右)Martin  D35
 バイト代、奮発したそうです(笑)
 これから欲しい機材は、アコギのプリアンプと、欲を言えば・・
 シングルコイルのエレキがもう一本欲しいそう。
 (ヒューマンの先生たちは、みんなシングルコイルのギターを
 使っている) バイト頑張りましょう!
   


 
Q1.安田くんと、音楽の世界との出会いは?

 キッカケ、中学校の時に『音楽祭』というイベントで、
 スピッツ『空も飛べるはず』 のギターを演奏した事
 です。その時僕は生徒会に入っていたんですが、
 生徒会長に誘われて。7、8人のグループでやって、
 僕と会長はギター 、他の人は歌を担当しました。
 初めて人前で演奏したわけですが、とてもワクワク
  しましたね。実はそれ以前からギターは持ってはいた
  んですが、ほとんど触ってなかったんですよ。
  でも、イベントが刺激になって、ギターに没頭するように
  なりました。

  安田くんとD35
 Q2.中学卒業後、どんな事をしてきたの?

 高校に進学してからは『ギター部』に入りました。
 入部当初は、文化祭でken yokoyama さんをやったり
 しましたね。でも次第に色々な事に興味が膨らんで行って・・・
 ジャズとか、アコースティックな音楽に興味を持つように
 なりました。その頃から、友人とアコギのインストデュオを組んで、
 登校・下校の時間に、校内でストリートライブをしてました。
 結構学校でも有名だったんですよ!(笑)

 楽しい学校生活は過ごせましたが、クオリティを高める上で、
 アレンジや音楽理論とか、より深い部分に興味が強くなり
 色々勉強しました。
 本だと、南澤大介さんの 『ソロギターのしらべ』 という
 シリーズを買い集めたり・・

 どんどん音楽の魅力を追求して行く中で、高校はかなり
 進学校でしたが、学校の勉強は全然しなくなりましたね(笑)
 中学校くらいまでは、尊敬する先生の影響で数学教師に
 憧れてたんですが・・完全に音楽にのめり込んで、この頃から
 スタジオミュージシャン になりたいと思うようになりました。
 その当時、CM曲で CHAR さん
のギターに、とても衝撃を
 受けた記憶がありますね!


 Q3.進路として、『音楽学校』を選んだのはなぜ?

 3年生になって、進路自体は迷わず音楽学校にしました。
初め両親は、すごく反対 したんですけれど・・・
 『自分 は音楽が好きだ!!』 という気持ちには迷い
 がなかった事を伝えたら、最終的に納得してくれました。
 
 周りの音楽仲間は独学派が多かったので、『学校
 に行かなくても上手くなれる』と言って、大学に行く
 人が多かったですね。でも自分は、
 『音楽学校には、上達するため・仕事にして行く上で、
 様々なヒントが
あるだろう!』
 
 と考えたので、仲間たちと違った進路を選びました。

 Martin D35アップ

 Q4.実際に入学してみて、どうでしたか

 そうですね・・・まず学校に入る前に、
 トライアルラーニング(AO入試合格者の事前授業)
で勉強したわけですが、初めて同級生に会った時、
 同学年の友達のウデに驚きました。
 『セッションしよう!』と誘われ、自在にセッション
 を始めた同級生に、あまりセッション経験がなかった自分は
 焦りましたね・・。
 ただそこで、くっそー!」思い、入学前にやる気を
 より起こさせるキッカケにもなりました。もちろん、今では
 楽しく合わせられます。

 実際に入学してからは、今度は先生のウデに衝撃を
 受けました。うまく言葉で表現ができないんですが・・・
 なんと言うか、感動で自然に笑顔になってしまうんですよ(笑) 
 凄いと思うポイントを上げるなら、
  @圧倒的なリズム感
  Aジャンルを越えた自由自在なフレージング
  ですね。
 
 学校に入ってプロミュージシャンが『音』 にどれだけ
 こだわっているのか知れました!
 例えばギターを弾く中で、ピッキング、ストローク、
  リズムもの凄く細かい部分だとか。プロミュージシャンが
 求めている音楽の質、音へのこだわりは、中々知れる事では
  ないと思います。
 授業では、意識できていなかった部分を、たくさんアドバイス
  して貰い、技術向上に励んでいます。

 昔なかなか思えない事でしたが、今は
  『自身に妙なプライドを持たず、自分のプレイに対する
 アドバイスを、
真摯に受け止める事』
  が、一人のプレイヤーとして、とても大切だと感じるように
  なりました。

 
 
 Q5.学校以外では、どんな自主練習を最近してるの?
 
 自主練習では、リズムキープをメインに練習してます。
 練習は、MTRにリズム、メロディを即興で各トラック録音して、
 自分の耳を頼りに修正しています。
  この辺りは、学校で理論など学校で効果的に学べた影響
  ですね。

  安田くん (2)
 Q6.卒業後は、どんな活動をして行く予定ですか?
 
 卒業後は、マスターコース(研究課程)に進学します。
  「仕事にする為に音楽を学ぶ」というより、今は純粋に、
  『より深く音楽を知りたい、極めたい』 と思っています。
 追求していく先に、『仕事としての世界』があるんじゃないかな・・・
 って思っています。
 今後はジャズについて詳しく学んでみたいです。


 −ありがとうございました。
 1人のプレイヤーとして、音楽の道を極めて下さい!



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2008/02/15

◆学生インタビュー 立石紗耶香さん(ヴォーカルコース)

学生紹介: 立石紗耶香さん(ヴォーカルコース) 

   立石さん1

  ヒューマンミュージックカレッジには、中学校、高校、
 大学・短大を卒業して進学した方や、社会人・フリーター
 の方から、他分野を各種学校で勉強中に、進路を変えた方など・・
   様々なバックグラウンドを持つ方々が在籍しています。

 その中で、昨年4月に体育大学からヴォーカルコースに
 入学した『 立石紗耶香さん 』 を今回、ご紹介します。
 進路に迷っている方は、是非参考にして下さい。

  <ちょっとプロフィール>
 出身:埼玉県
 好きなアーティスト:ゆず
 音楽歴:ギターを5年、ドラム1年。
 最近夢中になっているアーティスト:Carole king


 Q1.最近の学校生活はいかがですか?

 とにかく楽しいですね!在学中は、とことん色々な音楽を
 勉強したいと思ってます。授業では、ヴォイストレーニング、
 ヴォーカルテクニックを野見山先生、リズムギター
 テクニックを朝三先生、アコースティックギターを渡辺格先生
 
アシスタント講師の杉山先生、実践的なレコーディングの
 ノウハウを習得する
CD制作実習を坂井先生から教わっています。


 Q2.入学して1年近く経ちますが、
   近い所では、どんな目標を
持っていますか?

 立石さん2
  
 近い目標だったら、色々な曲を耳コピ出来るようになりたい
 です。音を聴いてその通りに弾いたり、譜面を書いたり
 する事が苦手で。曲のイメージを掴む事を伸ばして、曲作り
 にも力を入れたいです。今は曲のバリエーションが乏くて、
   暗い曲が出来てしまう事が多いんです(笑) 
 
   将来的には、HARCOさん*のようなマルチプレイヤーに
   なってみたいです!今は楽器は、ドラムとギターを練習
 しています。

 *SUZUKI、花王など数多くのコマーシャルソングをてがける、
   シンガーソングライター


 Q3.以前は体育大学に通っていましたが、音楽学校との
    生活の違いは?

 立石さん4

 生活はもちろん、まったく異なります。一番は環境ですかね。
 大学は健康スポーツ学部という所で、1年間だけ通っていました。
 授業に出たり、吹奏楽のサークルでパーカッションをやったり・・
 ただ、周りの人たちは趣味としてやっているくらいなので、
   音楽に没頭しているような人はいませんでした。
 そこにギャップを感じるようになって・・

 音楽学校での生活は、一番は音楽について真剣に語り合える
 人
たちがいる環境という所が、大学生活と一番違います。
 それと、現場の中心で活躍するミュージシャンと毎日話せる環境も、
 学校に入らなかったら中々経験できませんね。


   Q4.正直なところ、進路を音楽の道へ変えてみて、どうですか?

 立石さん5

 『自分は一番、音楽がやりたいんだ』って気持ちを、
 しっかり信じる事ができるようになりました。 

 実は、高校の時から、『音楽と何かしら関わりのある仕事をしたい』
 と考えていたので、音楽学校もいいなと思ったんですよ。
 ただ、『専門学校にいって音楽ばかりやる生活はどうなのだろう』
 と、疑問がわいて進路としては選ばなかったんです。
 内心は、『将来、生活ができないような事があったらどうしよう』
 
と心配だった部分も大きかったと思います。

 最後まで音楽学校への進学を悩みましたが、音楽中心の生活
 ができる、新しい自分へのキッカケが欲しい気持ちが強くなって。 
 悩んだけれど、 『今を逃したら、4年間ずっと悩んでしまう!』
 と、決心して正解でした。


 Q5.進路に迷っている方々にアドバイスをどうぞ!

 立石さん3

 音楽業界を進路として選ぶ事は、ずっと頭で考えたり悩んでも、
 絶対に結論は出ません。現場の方でさえ、日々悩んでいるの
 ですから!
 大切なことは自分は音楽が好きなんだという気持ちを
  
信じて、やる前に考え込むのではなく、『まずやってみてから
 考える事
だと思います。頑張って下さい!!




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2008/02/14

コブクロさんのアルバム 『5296』 に学生がコーラスとして参加しました。

 コブクロさんのアルバム 『5296』 に
                       学生がコーラスとして参加しました!

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

12/18発売 コブクロ アルバム「5296」 URL
 
http://www.wmg.jp/artist/kobukuro/WPZL000030076.html


 前作の『
ALL SINGLES BESTから2作連続の4週連続1位
 (合算週も含む)を獲得、ALL SINGLES BESTに続き、ミリオン
 を突破したコブクロの通算6枚目のアルバム
『5296』
   
 「君という名の翼」
 (テレビ朝日系ドラマ『レガッタ〜君といた永遠』主題歌)
 「蕾」 
 (フジテレビ系ドラマ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』主題歌)
 「蒼く 優しく」
 (日本テレビ系ドラマ『ドリーム☆アゲイン』主題歌)

 など、全13曲が収録されたこのアルバム。

 今回、デビュー当時のコブクロをプロデュースしていた、
 ミュージックカレッジ副校長の笹路正徳から、アルバム
 4曲目に収録されている“どんな空でも”のコーラスとして、
 在校生・卒業生20名がレコーディングに
参加しました!
 
 ※クレジットに学生名が記載されています。
  お持ちの方は、ご覧下さい!

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 今回はコブクロさんお二人から、 “どんな空でも”の最後の
 サビをゴスペルの
ような大合唱を入れたアレンジ にしたい

 ご
依頼がありました。男性10名+女性10名が集まり、レコ
 ーディング現場に向かいました。
 
 学生や卒業生にとっても本当に貴重な体験をさせてもらいま
 したね!これを機によりいっそう夢にむけて頑張ってくださいね。

 次回、レコーディングに参加した学生さんにお話を伺ってみよう
 と思います!乞うご期待!



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2008/01/08

★★ 入学前学習 −トライアルラーニング− A★★

◆参加者のみなさんに聞いてみました! 

インタビュー1 
<左から>
川島優衣くん(ギターコース)
栗原みゆきさん(アーティストマネジメントコース)
興津綾乃さん(ヴォーカルコース)

Q1.入学前から学ぶ事で、
   どんな部分でプラスになっていますか?

興津さん:
一番大きな事は、4月にスタートをするよりも、今から少し
ずつ学ぶことで、自分の欠点今のレベルを知ることが出
ことだと思います!!
入学後には、少し先のステップへ進めますからね。

それと、どうしても独学では限界があるので・・現場で働く
先生方からアドバイスをもらえる事が嬉しいです!


栗原さん:
私は、企画書の書き方や、書き方のポイント、仕事の進め方に
ついてとか、まず基礎を学ぶ事が出来て良いです。
みんなと意見交換をしたり、コミニケーションを取る時間を先生
が適度に取ってくれるのも嬉しいですね。

一緒に企画している友達とも、まだ会ったばかりの所で、会議
をしたり物事を決めているので、そういった時間で仲良くなれて
助かります。

川島くん:
僕の場合、バンドを組んだり、誰かとやっていたわけではなか
ったので、同じようにプロを目指す人たちに出会えて、
まずやる
気がさらに湧いて
きましたね。
独学で練習していて解らない所も、毎回チェックできるので良いです。

Q2.先生の印象はどうですか?
 インタビュー2

栗原さん:
見ている視点が違いますね。
感性や、物の考え方
とか、小学校・中学・高校と教わって
きた先生と全然違います。先生方の仕事に対する姿勢も
印象的ですねぇ。

自分が好きなことを仕事にしているという面からか、
仕事は楽しまなきゃって言う思いがすごく感じられました。

とても真剣だけど、どこか余裕がありますね!
『お客さんに楽しんでもらう事が第一だけれど、自分もまた、
仕事のしやすい現場を作っていく』という考え方にも驚きま
したが、すごく納得する所ばかりで勉強になりました。

これからも色々学んで行きたいと思いました(*VдV)m

川島くん:
授業で先生が弾いているのを見ていて、一言で上手いな!と
思います。運指とか・・

それと、直接先生の印象とは違うかも知れない
ですけど、
先生たちのレコーディングは、すごく印象に残りました!


初めて本物のプロの人がギター、ベース、ドラムで合わせて
いるのを見て、何か鳥肌がたって・・
どう表現したら分らないけど、『これがプロなんだなぁ!』
って、衝撃を受けました。 
レコーディングを見学した時間
は短かったけど、勉強になりました!

興津さん:
物事の考え方
や、姿勢に納得する事が多いです。
私はヴォーカリストを目指していますけど、自分自身、1年間に
買うCDってすごく少なくて、人が『CDを買う』って事は、
大変な事なんだな・・って気付かなかった事を教えてもらい
ました・・!

 Q3.入学してからは、どんな事をしてみたいですか?
   
また、将来の目標は?
インタビュー3

興津さん:
将来は、今はまずたくさんの人の前で歌う!って事が目標です。
コンサート会場で働いたりもしたいですし、実際に自分もステ
ージに立ってもみたいですね。

楽器を弾く知り合いもたくさん欲しいし、自分もピアノとか、
楽器もやってみたいです。これからは色々チャレンジしていき
ますよ!

栗原さん:
私も、音楽について色々なことを知りたいです!
ヒューマンは少人数制の学校なので、リーダーとなって仕事を
任せてもらえたりします。企画制作以外にも、楽器とかアーテ
ィストの事も
学んでみたいです。
仕事をして行く上で、音楽自体をよく知っていないと、なかな
か上手く行かないと思うんですよね。
将来はアーティストマネージャーになりたいと思ってます。

川島くん:
僕はスタジオミュージシャンになる事が将来の夢ですね。
学校に入ってからはインプロ* が出来るようになってみたいです!
音楽理論とか、今から勉強は始めてますが、より深くまで学ん
でみたいですね。
 

*インプロヴィゼーション(improvisation)・・・即興演奏


−みなさん、ありがとうございました!
3月のライブに向けて、頑張って下さい!


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2008/01/08

★★ 入学前学習 −トライアルラーニング− @★★

  ◆トライアルラーニングとは?

   5月〜8月に行われたAO入試の合格者を対象に、
  音楽業界の自身の目標へ向けて、入学する半年前から学ぶ授業です。
  基礎知識・テクニック習得はもちろん、仕事の進め方・考え方、
 コミニケーション力の養成など、総合的なレベルアップを目的としています。

 今回のトライアルラーニングでは、アーティスト専攻・ビジネス専攻を
   あわせて、3月にライブ実習を行います。
   アーティスト専攻はパフォーマンスを、ビジネス専攻
 はライブ企画をそれぞれ担当。

   専攻ごとに、授業の様子をカメラに収めてきました!

  ◇ヴォーカルコース                     
  南木先生による、ヴォーカルレッスンヴォーカルレッスン1ヴォーカルレッスン2
 <南木直樹先生による、ヴォーカルレッスン みんな真剣!!> 
 
 ◇ビジネス専攻
 スタッフ1スタッフ2スタッフ3
 <3月行われるLiveへ向けての企画会議中・・>

 ◇ギターコース                                  

   ギター1          
ギター2
<年明けからのアンサンブル発表に向けて、必死に練習中!>

 ◇ベースコース         
  坂井先生による、ベースプロデュース                  ベース2
 <坂井紀雄先生による、ベースクリニックの様子>

◇ドラムコース
 岡野1      ドラムレッスン2
<河鰭文成先生による、ドラムクリニックの様子>

 ◇バンドアンサンブル(合奏)の様子
 アンサンブル2    アンサンブル1
<バンドごとに、プロデュースを行います!>


−参加している学生は、どんな感想でしょうか?
 Aに続きます!


 ♪
Hu
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2008/01/05

★★ 短期講座(ドラム) 教材制作の為のレコーディング ★★

『夜間・週末短期講座〜受講生のための教材制作〜
講師バンドによるレコーディング』

 12月23日、HMCの地下1階レコーディングスタジオにて講師の先生方による
レコーディングが行われました。
HMCには大人の方、大学生、フリーターの方のための『夜間・週末短期講座』
というコースがあり、今回のレコーディングはその中の「オーダーメイド・マンツー
マン講座」でドラムを学ぶ受講生の教材用CDを制作するために行われました。

≪レコーディングに参加いただいた先生方≫
今回スタジオに集まっていただいたのは以前にこのブログでもご紹介しました
SARTLES.K(サートルズ.ケイ)」のメンバーの皆様、もちろん全員がHMC講師
の方々です。


Guitar:北島健二 先生
作曲家 織田哲郎と共に音楽制作会社を設立。
後に自身のバンドFence of Defens を結成し移籍。1996年カーマイン・アピス、
トニー・フランクリン、田村直美と共にバンドPEARL を結成。スタジオセッション、
作曲(アン・ルイス、相川七瀬ほか)、プロデュースと幅広く活躍するギタリスト。


Bass:坂井紀雄 先生
1983年NAZCAのVocal&Bass としてプロデビュー。
ソロアルバムのリリース、スタジオセッション等の活動も広げる。高橋真梨子、
甲斐よしひろ、童子-T、平川地1丁目等、多くのアーティストのアレンジ、プロ
デュース。作詞・作曲活動にも力を注ぐ。レコーディングにおけるVocal Produce
 の第一人者。


Keyboard:荒川泰 先生
キーボードプレイヤーとして、スタジオやライブで活躍するほか、作曲、アレンジ、
ミュージカルの音楽制作も手がける。現在はミュージシャンとしての活動に加え
て音楽プロデュースを行うなど、幅広く活動している。

Drum:田々井悟 先生
セッションドラマーとして、Groovy Boyfriend’s、本田美奈子、Wild Style、柴草
玲、千葉紗子、荻野崇等、数多くのレコーディング、ライブツアーに参加。テレビ
では矢沢永吉、今井美樹、高橋克典にも参加。幅広いジャンルで活躍中。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 リラックスした雰囲気の中でレコーディングが始まりましたが、普段はなかな
か見ることのできない貴重なこのメンバーによる演奏を見るために、学校関係者、
「トライアル・ラーニング」に参加した次年度入学者の方々が入れ替わり立ち代り
見学に訪れていました。





 数多くのギャラリーが見守る中、打ち合わせを重ねながら作業は進みました。
コントロールルーム内にはキーボードご担当の荒川先生の機材がセットされ、
ギター、ベース、ドラムはガラス越し向こう側のスタジオにセットされています。
先生方はプレイバックを聴きながら細かい点を何度も確認してゆきます。
収録曲は“Star Cycle”ジェフ・ベックの名曲です。

 実際にこの曲を教材として、今後受講生の方がドラムのレコーディングを行う事
になるのですが、今回スタジオにセッティングされているのは2バスドラム、特殊
なシンバルもセットされ、ラックが組まれたドラムセット。
スタジオのコントロールルームからはガラス越しに数々のドラム、シンバルを鮮や
かなスティックワークで鳴らす田々井先生の姿が見えます。
さすがに作業中お話を伺うことは難しく、スタジオでの作業終了後、田々井先生
を中心に、各々の先生方にコメントをいただきました。

●田々井先生より
今回の企画は、受講生の教材を作るために行いました。このメンバーでの演奏
は初めてだったのですが、メンバーの一員に加えていただき非常に光栄です。

ドラムの受講生の方には、とにかく楽しんでこの曲を演奏して欲しいですね。
難しい曲ではあるんですが、自分が叩きやすいように自分なりのアレンジで叩い
ていただいてOKです。必要以上に難しく考えずに、音楽を楽しんで欲しいという
事が一番ですね。

また話は変わりますが、このメンバーで2月2日にライブを演りますので、是非見
に来て欲しいですね。メンバーの皆さんは普段は大ホールや、メジャーなアーテ
ィストのスタジオで仕事をしている方々ばかりなので、ライブハウスという空間で
間近に見れるのは本当に貴重な機会だと思います。


    レコーディング風景2ドラムセット
●北島先生より
初めてこのメンバーで演奏したんですが、良いコミュニケーションが取れたと思い
ます。原曲に近い形でレコーディングしたんですが、ライブで演奏する時のイメー
ジが見えてきました。
他人の曲をコピーするのに、原曲に忠実にコピーするやり方と、自分なりにアレン
ジを加えるやり方があると思いますが、自分なりにアレンジしてクリエイトしてゆく
のは非常にやりがいがあると思います。

     レコーディング風景北島先生のギター
●坂井先生より
このメンバーでレコーディングできて楽しかったです。この曲に関しては、とにかく
ロックやジャズ、様々なジャンルの集大成とも言える非常に勉強になる曲だと思
います。

●荒川先生より
今回はこのメンバーで初めて演奏したので、どんな音になるかわからなかったの
ですが、結果的に良いサウンドになって非常に満足です。レコーディングとは言え、
全員その場に集まって話し合いながらやれたので、とてもライブ感のある録音に
なったと思います。ライブが楽しみです。
     荒川先生 アップ


先生方、スタジオでの作業の後、お忙しい中コメントをいただきましてありがとうご
ざいます。ドラム受講生の方、レコーディング、是非頑張ってくださいね。



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2007/12/28

★★ ビジネス専攻 左右田先生が、BE THE VOICEさんのPAエンジニアとして参加! ★★

ビジネス専攻 左右田先生が、
   
BE THE VOICE さんの PAエンジニアとして参加!

 BE THE VOICE2

12月24日、クリスマスイブ
  東京ミッドタウンにて−



クリスマスのイルミネーションが華やかな
六本木・東京
ミッドタウン内 A971にて、
2人組デュオ BE THE VOICEさんの
クリスマスコンサートが行われました。

このステージで、左右田先生がPAエンジニアを担当!!
今回は、その様子をお伝えします。


出演 − BE THE VOICEさん −


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

和田純子鈴木俊治によるユニット。東京都出身。
アコースティックを基調としながら、小粋でポップな
サウンドとスモーキ−な歌声、どこか懐かしい楽曲、
独自の解釈によるカバー曲などは高い評価を得ている。

キリン発泡酒『8月のキリン』セブン銀行などを
はじめとするCM、または韓国のドラマやCMでも楽曲
が使用され話題となる。

アルバム制作の他、日本各地、韓国でのライブ活動、
CM音楽制作、ナレーションなど活動は多岐に渡り、
精力的に行っている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

当日は20時と、22時の2部構成。
A971内は、たくさんのお客様で大盛況!

クリスマスという事もあり、オリジナルのクリスマスソングの
発表も含めたナンバーが、会場を温かく包みました

東京ミッドタウン


◇夜は更けて・・(職員のひとりごと)

ステージは、とても素晴らしいものでした。

こんなに近く!(5mくらいしか離れていません)で
生の演奏を聴いたのは初めてでした。野外コンサートや、
ホールでのコンサートとは臨場感が違います。

落とされた照明、淡い光が織り成すステージの中での
“Video Killed the radio star/The Buggles”

原曲はテクノっぽさのある楽曲ですが、その曲が、どこか懐
かしい、アコースティックなアレンジで『現在』に蘇り・・
思わず過去を回想してしまいそうな、ノスタルジックな気分に
なりました。

和田さんのヴォーカルは、甘く、優しく、柔らかく、それで
いてポップで・・とても表情豊か

鈴木さんのギターは、その場を導くように、確かで、
優しい響き。(カッティングが心地よかったです)
Rolling wheels ではヴォーカルパートも担当して
らっしゃいましたが、柔らかく深みのある歌声に、とても
衝撃を受けました。

かの名曲“Virtual insanity /jamiroquai”
カヴァーも素晴らしかったです!とにかく圧巻。。

最後に左右田先生のご配慮で、お二人とお話させて頂きました!!
感激!! 観客にとってステージのアーティストは、別世界の人ですから!
それはもう、緊張しました!

初対面にも関わらず、気さくにお話して下さったお二人に、目頭が
熱くなった事は言うまでもありません・・(TT)

−BE THE VOICEさん、左右田先生、これからも頑張って下さい!



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2007/12/22

★★ クリスマスライブ ★★

◆ミュージックカレッジは、一足早いクリスマス♪

12月21日 有志の学生によるイベント 『クリスマスライブ』 が行なわれました!
チャレンジライブのような『実習』に比べて、曲目や衣装、アレンジに至るまで・・・
自由度の高いライブ活動になります。
今回は、5バンド。各バンドごとオリジナルやカバーを用いて参加。
各バンドごとの写真をUPしました!各バンド毎、特徴ある衣装に至るまでご覧下さい


                               クリスマスツリー 



D輔セレクションずYOSHIPAタク
                                     
印象H印象H4印象H3

梅本さんKEY鈴木さんGt印象H2



                  村山さんKEY        アーティストメンバー
                                                                                                     
        
                   観客 1 



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2007/12/17

♪.前期チャレンジライブ CD&DVD完成!A

◆宣伝担当チームの学生に聞いてみました!


『売れるかどうかは、プロモーション次第!』

などと表現されるほど、重要な役割を持った宣伝・広告。
音楽を聴いていないのに買ってしまう 『ジャケ買い』って、聞いたことありますよね?
ジャケットデザインも、広告宣伝で重要なポジションを担っています。

−今回は、この制作での『宣伝』を担当した、酒本さん(宣伝班チーフ)、畑野くん
2人をクローズアップしてみました!

酒本さん・畑野くんA

職員:
『−お疲れ様です。無事、在校生のみなさんに配布できましたね!
  今回、宣伝班では、どんなコンセプトで宣伝を考えましたか?
  チャレンジライブ自体のテーマは『ANDANTE(歩くようなゆっくりさで)』だと
  聞いていますが。』


酒本さん
『そうですね・・・今回はテーマに直接関係しない形でしたけど、ティーザー広告
  モチーフに広告を考えましたよ!』

職員:
ティーザー・・どんな広告?』

畑野くん
“何かある!” など、初めに内容を告知しないで、小出しに広告を出す手法です★』 ※1

ティーザーA

職員:
『なるほど・・確かに、なんとなく気になるね、これ・・・(笑)。授業で教わったの?』

畑野くん
『そうですよ!森茂雄先生のプレゼンテーションの授業で勉強しました★
 ティーザー・・風、ですけどね(笑)』

職員:
『さすが、現場で活躍しているプロモーターが教える授業、って感じだね。
森先生の授業は、『コンビニのおにぎりのが売れる!?宣伝分析とか身近なテーマで
興味深いものが多いよね。

酒本さん
『まず校内に看板、ポスターを出してイベントを告知します。その時までは、イベントの内容
は一切出しません。
当日(11月9日)に初めて、ライブCD&DVD発表イベントをやりました。
その後は、具体的なリリース日時を公開して、看板・ポスターで広告を出してます。
それと・・予定外に納期が遅れてしまったので、急遽お詫びの広告を出したりしました^^;』

笑ってる酒本さん・畑野くんA

職員:
『今回の制作を通して、将来の夢がハッキリしたとか、自分にどんな面でプラスに
なったかな?』


酒本さん
『やっぱり私は、プロモーターに興味が強くなって、将来目指したいと考えるように
なりました。電車の広告もそうですけど、広告宣伝はホントに奥が深い!

畑野くん
『僕も・・もちろん宣伝の仕事に興味が強くなりましたけど、チームワークの大切さ
や、難しさを学んだところが一番大きいですね。
全体で作業をしているので、進行が
遅れると他の班が進められなくなって、迷惑をかけてしまったり・・』


職員:
『なるほどね。プロモーターの世界に触れたり、実際作業して行く上でのノウハウを
学んだり
、実りの多い経験が出来たみたいだね。
たしかに、本屋には多くのコミニケーションについての本が並ぶほど、
上手なコミニケーションとか、チームワークは難しい。。
これからも色々経験して、カッコいい業界人を目指そう!』



−酒本さん、畑野くん、ありがとうございました!
後期のチャレンジライブの際には、再度CD&DVDをリリース予定です★
ビジネス専攻のみなさん、頑張って下さいね!


※1、ティーザー広告・・調べてみました。
情報を小出しにしてじらし、顧客の好奇心をあおる予告広告。商品の一部分しか
見せなかったり、シルエットだけ見せたりと顧客の気を引き、期待を膨らませる手法のこと
だそうです。

見えないモノを見たがる、人の心理をよくついてますね・・(笑)。


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2007/12/15

♪.前期チャレンジライブ CD&DVD完成!@

◆ライブ実習を収録した、CD&DVDがリリースされました!

 10月に行なわれた 学外ライブ実習

    『 2007 前期チャレンジライブ
                 − Andante − 』

    ミュージックビジネス専攻の学生たちにより、ついに完成しました!

                        アンダンテA
                             
これは、企画・制作・宣伝等をすべて学生たちで行った、完全にハンドメイドのライブディスクです!

DISK1投票によって選ばれた
ライブ音源を13曲を収録したCD
DISK2
ライブ映像、ダンスコースによるパフォーマンス、メイキング映像を収録したDVD


実際の制作現場と同じように行われ、在校生の手元へと配布する企画です。   

このようなCDやDVD、一体どんなプロセスを経て出来上がるのでしょうか??
実際に制作した学生に聞いてみました!


◆企画〜学生の手元まで  

初めにビジネス専攻の学生達は、先生たちに 『このような計画で進めて行きます』
という プレゼンテーションを行います。 

みなさんが良く耳にする  『企画書』 の提出です!   

今回の場合どのようなコンセプトで制作を行うのか?また、それにどのくらい費用
と日数
を使うのか?制作されたディスクの宣伝を、どのように行うか?最終的に、
どのように学生の手元へと配布
するのか・・・?

などなど、 『学生の手元に届くこと』 をゴールにした計画を立案します。
先生は、学生に対して、企画書の問題がないかチェックをしたり、修正を求め、意見
交換により、良案を作成します。

   

続いて、ビジネス専攻の学生全体を、必要な作業に対応してチームを分け(下記参照)   
組織を作ります。

その後、全体で作成したスケジュールに沿って、各チームごとに作業を進めて行きます。
・・スケジュールはそれぞれ作業の『締め切り』が決めています。 
実際の現場も、様々な作業を『決められた時間内』 に進めて行くのです・・! 
   
    企画書・スケジュールA                      
     <企画書(全7ページ)>           <制作スケジュール>
           
組織図A
                                 <組織はこのような形!>                                         


−学生たちは、どんな様子だったのでしょう・・?Aへ続く!


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2007/12/10

♪.機材屋上手! −機材屋ジョーンズって何??−

◆機材屋上手! −機材屋ジョーンズって何?−

今回は、渡辺 格(わたなべいたる)先生による授業『ギターテクニック』について
ご紹介します。

『機材屋上手』(これ、きざいやジョーンズって名前です・・・)とは、以前ミュージック
カレッジで行われた特別授業の名前です。

先生が実際お仕事で使用している機材をスタジオに持ちこみ解説、実演しながら
おこなわれた人気授業となります。

その『機材屋上手!』が、校内・Dスタジオにやってきました!
主に大ホール(武道館、アリーナ等)で使用している機材を前に学生達の反応は?!

 
機材屋ジョーンズって何??
 渡辺格先生のステージ機材       先生の機材システムの説明です。


Q.今回の授業は、どのような意図からおこなわれたのですか?

渡辺先生:
意図としては色々ありますが…
様々
なシチュエーションでの音作りの大切さ、そしてエフェクターの
使い方を実際に弾いて体感してもらいたかった 
ですね。
プロ使用の機材がどういうものかを肌で感じてもらいたいと思いました。
学生が自宅で練習する時やステージにたった時にその感覚が役立てばと思い、
機材を持ち込み授業を行いました。

Q.通常の授業はどのような内容ですか?

渡辺先生:
まずは様々なジャンルから楽曲をピックアップします。
その楽曲を通してギターフレーズ、リズム、ピッチ、運指、理論、ピッキング等を
学習してゆきます。毎週様々、新旧いろいろな音楽を繰り広げております。


機材屋ジョーンズって何???
  まずは先生がお手本を!          実際にプレイした感想は?

Q.先生はアコギをよく弾かれていますが・・?

渡辺先生:
アコースティックギターが基本だと思います。
ギターのスタイルは人によって様々なので、アコースティックを弾けないといけない
というわけではないでしょうが、これを習得することで得るものは大きいと思います。

私の場合は通ってきたバックグラウンドにアコギ音楽が多かったんです。
出身が田舎だったのでアコギが弾けないとエレキをやってはいけないと勝手に思い
込んでいましたね。

Q.これから入学を考えている方へメッセージをお願いします!

渡辺先生:
まずは 自分が「こうなりたい!」というビジョンをしっかりと持つ 事。
そして 受動的ではなく、つねに自分から学びに行く姿勢、先生に食らいついて
目標を絶対達成するぞ!
という気持ちで学校に来てください。

実りの多い時間を、共にすごしましょう。


−渡辺先生、ありがとうございました!


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2007/10/16

♪. ミュージックカレッジ授業紹介 −ギターテクニック−

◆授業紹介 − ギターテクニック − 

今回は、土方(ひじかた)先
生による『ギターテクニック』の授業をご紹介します!

土方先生 1

 Q1.この授業は、どのような内容ですか?

土方先生:
基本的にはプレイする…楽器を弾きながら授業を進めてゆくことが中心となります。
それに付随しながら「コード」「譜面」等の理論的なこともやってゆきます。
学生がプロになることを前提として教えているので、リード、ソロ等の重要な項目もありますが
、まずはバッキングに重点を置き授業を進めています。

Q2.よい自主練習方法があったら教えて下さい!

土方先生:
まずは、常にメトロノーム、リズムBOXを使って練習する事を意識して下さい。
そして市販されているバッキングトラック等(ギターのマイナスONE)を有効活用して、ギター1人で、出来るだけ練習しないよう心がけて下さい。

土方先生 2
  
Q3.先生は、どんなキッカケでプロになったのですか?  

土方先生:
アマチュア時代はバンドを組み、ライブハウスで活動してました。
そのバンドでYAMAHAの「EAST WEST」というコンテストに出場し、グランプリを受賞した
事がプロへの第一歩ですね。
当時の審査員の方々は第一線のプロで、そこから輪がひろがり、それが自然と足掛かり
となって仕事をするようになりました。
  
Q4.アマチュアの時はどのくらい練習していましたか?

土方先生:
人それぞれでしょうけど、とにかくギターを弾くのが大好きで
練習をしているという感覚が
無かった
ですね!
練習と言えるかわかりませんが、中学の時はCreamCross road
学校が終った土曜日の午後から日曜日の間に必死に聴いてコピーする、そして月曜日に
は弾けるようになっている。というような事をくり返していました。
毎回スムーズにいくわけではなく、1フレーズコピーするのに1ヶ月かかった事もありましたね。

-土方先生、ありがとうございました!



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2007/10/16

♪.ミュージックカレッジ授業紹介 −ドラムテクニック−

◆授業紹介   −ドラムテクニック−

今回は、宇山(うやま)先生による、授業「ドラムテクニック