2008/04/03
◆在校生が “Dance Dance revolution superNOVA2 original sountrack”収録曲の、ヴォーカル/作詞を担当!
◆在校生が “Dance Dance revolution super NOVA2
original sountrack” 収録曲の、ヴォーカル/作詞を担当!
マスターコース(研究生)に在籍する、小久保裕之さんが、
コナミデジタルエンタテインメントより2月28日リリースされた
『Dance Dance revolution superNOVA2 original sountrack』
収録曲のヴォーカル/作詞を担当!
収録曲“The flower in your smile” 、“Puzzle”(DISK1 31・32曲目)
について、インタビューしてみました。

小久保 裕之(こくぼ・ひろゆき)
--------------------------------------------
24歳、埼玉県出身。高校で軽音楽部に所属。
ステージで歌う事の感動を忘れられず、音楽の道を選ぶ。
--------------------------------------------


Q1.今回のレコーディングについて、簡単に教えて下さい。
2007年の6月〜7月に、『作詞・ヴォーカル』担当として、
スタジオでレコーディングを行いました。楽曲はメロディまで
決まっているもので、それに合うよう、自分で書いた詞を付け,
歌をレコーディングする流れです。 “The flower in your smile”
はヴォーカルと作詞、“Puzzle”は作詞を担当しています。
Q2.作詞・ヴォーカルについて、どんなコンセプトで手掛けましたか?
どちらの曲も、ひたすら聴きこむ中で湧き上がったイメージを
コンセプトにしています。ずっと聴いていると、情景が自分の
頭の中に浮かんでくるんですよ。
“The flower in your smile”は、聴いてすぐに学生生活が思い
浮かびました。憧れの先輩だとか・・「夢や憧れとか、希望で
いっぱいの気持ち」がコンセプトです。
“Puzzle”は、初めイメージがまとまらなくて苦戦しましたが、
ずっと聴いていたら、イントロが迷路に迷い込んでいるように
聴こえてきて。そこから膨らませて、「葛藤」をコンセプトに
しました。分かっているけれど、どうしようもない想いだとか。
女性の視点からの恋愛をイメージして詞を書きました。
Q3.二つの曲を手掛けるにあたり、意識した事は?
小久保さん:
“The flower in your smile” は、出来るだけ耳に入りやすい、
分かりやすい言葉を選んで詞を付けたり、ストレートで素直
な気持ちで歌いました。自分の経験を思い返したりして、
等身大の自分を意識しています。
レコーディングは、ライブのように、身振り手振りで、聴き手に
歌を伝える事が出来ないので、どうやって歌の臨場感を
伝えるのか、それが課題です。
1番初めは丁寧さを意識して歌いましたが、自然さが欠けて
『歌が伝わって来る」感がなく、なかなか満足いきませんでした。
作曲家の方の指導もあり、最終的には自分らしい、自然な
スタイルで仕上げています。
“Puzzle”の詞は、女性の気持ちを連想して、女性言葉を使って
書きました。タイトルも、サビの「1つになる」というフレーズ
が、元に戻して1つする「パズル」に似ていると感じて、その
意味を込めて付けています。

Q4.今回の経験で、学校で学んだ事で役立った事はありましたか?
小久保さん:
必修授業の 『CD制作実習』で経験した事は、そのまま役に
立っています。レコーディングの進め方や、プロデューサー
とのコミニケーションの取り方など・・現場のイメージを持って
いたので、その分リラックスして臨めたと思います。
また、基礎がやはり重要で、在学中、先生方に徹底的に声や、
リズムの出し方など指導して頂いた事は、とてもプラスに
なっていると実感します。
Q5.小久保さんは、今後どんな目標をもって活動していく予定ですか?
小久保さん:
今回のレコーディングの経験や、学校で学んだ事を活かして、
今は目の前にある課題だけを見て、一歩一歩確実に自分の
実力を上げて行くことが、僕の目標です。
1つ1つ練習を積み重ねて行けば、クオリティは上がって行くので
今でも基礎練習は欠かしていません。
将来は、ジョー・コッカー*のように、自分の魂を伝えられるような
シンガーになりたいです。そのために、自分の歌を「より多くの
人に、より伝わるように」考えながらいつも歌っています。
*ジョー・コッカー(Joe cocker) 1944年5月20−
イギリスの歌手。レオン・ラッセルやビートルズのカバー曲で1970年代
からヒットを飛ばす。
−素晴らしいアーティストほど、着実な努力を
積み重ねているものですよね。これからも頑張ってください!
Human academy Music College
フ リーコール:0120−21−3419 ( 9:00〜21:00 )
Mail :hmc@athuman.com
≪パンフレットのお問合せは、こちらをクリック!≫
original sountrack” 収録曲の、ヴォーカル/作詞を担当!
マスターコース(研究生)に在籍する、小久保裕之さんが、
コナミデジタルエンタテインメントより2月28日リリースされた
『Dance Dance revolution superNOVA2 original sountrack』
収録曲のヴォーカル/作詞を担当!
収録曲“The flower in your smile” 、“Puzzle”(DISK1 31・32曲目)
について、インタビューしてみました。

小久保 裕之(こくぼ・ひろゆき)
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24歳、埼玉県出身。高校で軽音楽部に所属。
ステージで歌う事の感動を忘れられず、音楽の道を選ぶ。
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Q1.今回のレコーディングについて、簡単に教えて下さい。
2007年の6月〜7月に、『作詞・ヴォーカル』担当として、
スタジオでレコーディングを行いました。楽曲はメロディまで
決まっているもので、それに合うよう、自分で書いた詞を付け,
歌をレコーディングする流れです。 “The flower in your smile”
はヴォーカルと作詞、“Puzzle”は作詞を担当しています。
Q2.作詞・ヴォーカルについて、どんなコンセプトで手掛けましたか?
どちらの曲も、ひたすら聴きこむ中で湧き上がったイメージを
コンセプトにしています。ずっと聴いていると、情景が自分の
頭の中に浮かんでくるんですよ。
“The flower in your smile”は、聴いてすぐに学生生活が思い
浮かびました。憧れの先輩だとか・・「夢や憧れとか、希望で
いっぱいの気持ち」がコンセプトです。
“Puzzle”は、初めイメージがまとまらなくて苦戦しましたが、
ずっと聴いていたら、イントロが迷路に迷い込んでいるように
聴こえてきて。そこから膨らませて、「葛藤」をコンセプトに
しました。分かっているけれど、どうしようもない想いだとか。
女性の視点からの恋愛をイメージして詞を書きました。
Q3.二つの曲を手掛けるにあたり、意識した事は?
小久保さん:
“The flower in your smile” は、出来るだけ耳に入りやすい、
分かりやすい言葉を選んで詞を付けたり、ストレートで素直
な気持ちで歌いました。自分の経験を思い返したりして、
等身大の自分を意識しています。
レコーディングは、ライブのように、身振り手振りで、聴き手に
歌を伝える事が出来ないので、どうやって歌の臨場感を
伝えるのか、それが課題です。
1番初めは丁寧さを意識して歌いましたが、自然さが欠けて
『歌が伝わって来る」感がなく、なかなか満足いきませんでした。
作曲家の方の指導もあり、最終的には自分らしい、自然な
スタイルで仕上げています。
“Puzzle”の詞は、女性の気持ちを連想して、女性言葉を使って
書きました。タイトルも、サビの「1つになる」というフレーズ
が、元に戻して1つする「パズル」に似ていると感じて、その
意味を込めて付けています。

Q4.今回の経験で、学校で学んだ事で役立った事はありましたか?
小久保さん:
必修授業の 『CD制作実習』で経験した事は、そのまま役に
立っています。レコーディングの進め方や、プロデューサー
とのコミニケーションの取り方など・・現場のイメージを持って
いたので、その分リラックスして臨めたと思います。
また、基礎がやはり重要で、在学中、先生方に徹底的に声や、
リズムの出し方など指導して頂いた事は、とてもプラスに
なっていると実感します。
Q5.小久保さんは、今後どんな目標をもって活動していく予定ですか?
小久保さん:
今回のレコーディングの経験や、学校で学んだ事を活かして、
今は目の前にある課題だけを見て、一歩一歩確実に自分の
実力を上げて行くことが、僕の目標です。
1つ1つ練習を積み重ねて行けば、クオリティは上がって行くので
今でも基礎練習は欠かしていません。
将来は、ジョー・コッカー*のように、自分の魂を伝えられるような
シンガーになりたいです。そのために、自分の歌を「より多くの
人に、より伝わるように」考えながらいつも歌っています。
*ジョー・コッカー(Joe cocker) 1944年5月20−
イギリスの歌手。レオン・ラッセルやビートルズのカバー曲で1970年代
からヒットを飛ばす。
−素晴らしいアーティストほど、着実な努力を
積み重ねているものですよね。これからも頑張ってください!
Human academy Music College
フ リーコール:0120−21−3419 ( 9:00〜21:00 )
Mail :hmc@athuman.com
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