スポーツ第5回 授業風景
スポーツトレーナーってなんだろう???
第5弾!!
今回は「レジスタンストレーニング」と「コンディショニング」について。
担当してくれている先生はこの方。

飛翔会グループ潟<fィウイング所属の「高橋大輔」先生。
アメリカの大学で学び、トレーナー活動を行った経歴を持っています。
レジスタンストレーニングではマシーン、フリーウエイト、自体重を用いたテクニックの習得が目的です。
<マシーントレーニングとは・・>
刺激を与えたい筋群以外の筋肉や関節に負担をかけないように、座ったままでトレーニングできるようになっていたり、パッドや補助具で身体を支えるように工夫されています。
<フリーウエイトとは・・>
ダンベルやバーベルを使用するウェイトトレーニングの一種。マシントレーニングに比較してフォームの習得が難しく、高重量の場合は危険度も高いが、体格に左右されずに負荷をかけられる、バランスをとるためのスタピライザーと呼ばれる筋肉も使えるといったメリットがある。
コンディショニングでは、トレーニングの原則を理解しトレーニングメニューを作成するにあたっての基礎知識習得が目的です。
<トレーニングの7原則>
1. 過負荷の原則
2. 漸進性の原則
3. 反復性の原則
4. 専門性(特異性)の原則
5. 意識性の原則
6. 個別性の原則
7. 全面性の原則
マシーントレーニング
チェストプレス(大胸筋を鍛えます)

レッグカール(ハムストリングスを鍛えます)

ラットプルダウン(広背筋を鍛えています)

レッグプレス(大腿四頭筋を鍛えています)

今日の授業では、前期で習った復習として、グリップの握り方やトレーニングの復習。
みんなの前でフォームの確認をしました。
「正確」なフォームが身についていなければ、選手に教えることは出来ません。
この握り方は「アンダーハンドグリップ」

この種目は「BIG3」の1つ。
スクワットです。

「BIG3」とは・・『スクワット』『ベンチプレス』『デッドリフト』の3つのトレーニングです。全身を強化する為に最も効果があると言われています。
この3種目の最大挙上重量の総計を競うスポーツを「パワーリフティング」と言います。
聞いたことありますよね??
ちなみに・・
高校生(56キロ階級)の日本記録は、3種目合計で・・・・
515キロ!!!!!!!!!
(汗、汗、汗、汗、汗)
<やり方>
・ リラックスして直立し、肩幅程度に足を開く。
・ バランスを保ちつつ、そのまま膝を曲げて腰を落とす。
・ 腿と床が平行になるところまで腰を落とす。
<注意点>
・ 猫背にならない。
・ 膝が足のつま先より出ない。
・ 膝とつま先の開く角度を常に一致させる。
・ 反動をつけずにおこなう。
夏本番、体を鍛えていざ、ビーチへ!!