2008年8月29日
心肺蘇生法
<心肺蘇生法(Cardio Pulmonary Resuscitation:CPR)とは、呼吸が止まり、心臓も動いていないと見られる人の救命へのチャンスを維持するために行う呼吸及び循環の補助方法です。>
日本赤十字社広島県支部の宇根先生に講習を行っていただきました。

座学の勉強中・・・

もし、目の前に倒れている人がいたら・・どうします・・??
当然!!助けますよね!!
でも・・
救急車呼ぶだけでいいの??
知識があれば、助かる確率は高くなります。
皆さんも一緒に勉強しましょう!!
<意識のない場合のケース>
@傷病者発見。周囲の確認
周囲の安全確認をします。2次災害が起こらないか確認します。
A意識の確認
傷病者の肩を叩く。「大丈夫ですか??」反応があるかどうか確認する。
B協力者を呼ぶ
119に電話してもらう。別の人にAEDを持ってきてもらう。
C気道確保&呼吸の確認
呼吸の確認では、胸の動きを見ましょう。
D人工呼吸
口を大きくあけて傷病者の口を覆い、空気が漏れないようにする。
2回吹き込みます。
E心臓マッサージ
肘を伸ばし、垂直に体重をかけて圧迫する。圧迫の深さは4〜5cm。
圧迫の速さは約100回/分。
<30回の胸骨圧迫と2回の人工呼吸のサイクルを繰り返す>
AEDとは・・
自動体外式除細動器(じどうたいがいしきじょさいどうき Automated External Defibrillator)のこと。
心室細動の際に機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的なショックを与え、心臓の動きを戻すことを試みる医療機器。

AEDの使い方は簡単です。
音声に従うのみ!!
「電源」を入れて、「パット」を貼って、「コネクター」を差し込みます。
電気パットを胸に貼ると、心電図を解析して電気ショックを与えるべきかどうか調べます。
<電気ショックを与える必要がある場合の注意点>
・胸が濡れていないか確認する
・ショックを与える時、誰も傷病者に触れていないか安全確認を行う。
どうですか??
これでバッチリですね!!
ここからは、在学生のオモシロ写真館です。
←どっちが機械??→

こちらは傷病者を保温中。

「真剣に」でも「楽しく」学ぶことが出来ました。
ヒューマンアカデミー広島校はアットホームな学校です!!

























































































