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2008年2月1日

今日はAO授業(医療福祉編)

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  どうも!医療福祉のシャフロンhideです
   今日は医療福祉カレッジのAO授業についてなんですねぇ


 今回の内容は、チャイルドマインダーの模擬授業を行ないました。講師は藤谷先生です

 チャイルドマインダーとは、ヨーロッパの方で発足した資格であり、現在は国家資格として認定されている国もあかなりマジメな資格です。
 残念ながら日本では認知度も低く、国家資格に認定はされていませんが、チャイルドマインダーと言う資格の将来性は高いのです。
 授業自体はディスカッション形式で行なわれます。
チャイルドマインだ〜まじめ☆
 内容としては、子どもの考えていることを考える(=チャイルドマインディング)事が主体で、その他制度的な事とか難しい事も色々と勉強します
ディスカッション
 現在日本の児童教育と言うのは、幼稚園や保育園の充実に伴い、保育士・幼稚園教諭と言う国家資格が占めるウエイトが高くなっています。
 しかし、そういった設備の整っていないヨーロッパの方では、ベビーシッターや託児施設などの充実と言った方面に児童保育が進み、その仕事をする上での資格になっています。
 日本でのチャイルドマインダーの資格の方向性としては、保育園や幼稚園のカバーできない部分(時間であったり制度的な面であったり)を補う役目や、他の商業とのコラボレートなどに期待が寄せられています

 児童に関わる仕事をする上で、持っているとかなり役に立つ資格です
 興味がある人はヒューマンへ!(笑
では、またいずれ。御機嫌よう



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2007年12月17日

こども大好き!チャイルドマインダー実習

医療福祉カレッジ2年生がチャイルドマインダー(小児救命)の実習を行いました。

実習経験を砂田君に聞いてみました。

−インタビュー−
チャイルドマインダー(小児救命)の実習はどうでしたか?

−砂田君−
小児救命を勉強をして子供の応急手当ては大人と対して変わらないと思っていましたが子供にあったやり方もあるとしりました。

−インタビュー−
学んだ内容で印象に残っていることを具体的に教えてください。

−砂田君−
子供は大人と違って意識疎通がうまく取れません。特にケガなどをしたらなおさらです。そういった時は焦らず子供の目線に合わせまず名前を名のり手当てをすることを伝え迅速にやります!
その間は言葉掛は大切です。
意識が無いときも大切だとしりました。


チャイマイ

−インタビュー−
実習で難しかったことは何ですか?

−砂田君−
子供は特に不安に陥りやすいので、どういう言葉で話せばいいのかを考えました。

−インタビュー−
その他に難しかったことはありましたか?

−砂田君−
蘇生を施すのも子供は体が小さい分、力加減や酸素を入れる分量が難しかったです。
少なすぎても良くない、多い過ぎても嘔吐の原因になるからです。


チャイマイ

−インタビュー−
実習でいろいろな体験の中で、驚いたことや発見はありましたか?

−砂田君−
胸部圧迫は乳幼児は胸の間に指を二本起き圧迫、小児以上の圧迫は片手でやるのが意外でした。
両手でもいいですが片手でやると片方の手が空き、空いた手を額におき気道確保した状態を維持するためだと知りました。


−インタビュー−
最後に一言お願いします。

−砂田君−
こう言った救命の行為は知っているか知らないかで尊い命に関わるので、一人でも多くの人に講習を受けてもらいたいと思いました。

チャイマイ

写真は実習に参加した淺野綾奈さん(左)と、本多由佳(右)さんです。
将来、保育士を目指している彼女たちなので、この実習で将来への学びがたくさんあったことでしょう。


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2007年11月30日

桜クリニックに訪問♪

医療福祉カレッジの精鋭がボランティアとして、桜クリニックに出向く!その感想を聞いてみました♪
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介護予防のボランティアの感想は?
介護予防のボランティアをやって。利用者さんとのコミュニケーションの取り方や、どのように声をかければいいのかが難しかったです。なるべく利用者さんと目線を合わせるの事を努力しました。この経験をもとに介護予防を教えられるようにしたいです。(宮澤)
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そこで学んだ事は?
ボランティアに行ってただトレーニングを教えるだけじゃなく、全体の雰囲気をみんなで盛り上げ利用者さんの気分をよくし、楽しくやることが大切だということを学びました。今回は一対一で利用者さんと一緒にトレーニングすることができたんですがなかなかトレーニングに興味をもってもらえず、他のことばかり気にしていたのですが積極的に親身になって接することによって利用者さんも興味をもってくれました。このボランティアをしてみてお年寄りの気持ちや、接し方をとても学びました。(武田)
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コミュニケーションの取り方は?
どのタイミングでどういった言葉で声かけするか考えました。目線のあわせつつ顔の表情などを見ながら利用者さんにあわせてやるが大切です。教えかたも大切
ですがまずは本人の意欲をどうひきだすか考えました。介護とは違ったみかたができてよかったです。
体験してみてコミュニケーションや表情がかたいとそれが利用者さんに伝わるのでかたさが無いようにやっていこうと思います。(砂田)

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2007年11月19日

ホームヘルパーの授業に突撃!!

今回は、医療福祉カレッジのホームヘルパーの授業にお邪魔させてもらいました。
将来、対人援助職を希望する学生のみんなにとって介護技術は必須です!食事、入浴、排泄介助は在宅サービスだけでなく福祉サービスの基本にもなります。
理論ももちろんのこと、実際現場に出て必要なスキルを授業では学んでいきます。
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授業内で行うだけでなく、自主的にも時間を使って練習に励んだりもしています。
実際に現場に出るといろんなケースがでてきます。その時に対応できる能力=考える力を身に付けるためです。ヒューマンアカデミーの授業では実技もしっかりやりますが、『動く授業』と『考える授業』のどちらも大切にしています!
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 学生時代は『楽しく!』をモットーに!
入浴介護の体験後の休み時間…
髪の毛を洗い合った後は、カメラ目線でスッキリスマイル♪ 
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2007年11月13日

保育士のサポート授業(ピアノ編)にお邪魔しました☆

こんにちは!今回は保育士サポートの授業に潜入します!
  
熱心な先生が1対1で教えてくれます。
 児童福祉や社会福祉など、近畿大学豊岡短期大の単位を取得するサポート授業を行なっています。今日はその中で、ピアノの実技指導をご紹介! 
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 ヒューマンの医療福祉カレッジに「保育士コース」はありません。しかし、保育士資格を取る為の授業があるんです。それはなぜかと言うと…
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 ヒューマンの医療福祉カレッジは「福祉のプロ」を育成する教育機関です。保育園も福祉施設というのはご存知でしたか?ただの保母さんでは無く、「福祉のプロ」の保育士を目指す教育機関になります。だからこういったサポート授業もあるんですね!みなさんも自分の夢を叶えられるよう、頑張りましょう♪ 
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2007年11月7日

かながわともしびセンター福祉用具展示場見学!

車椅子やベッドを体験!
医療福祉カレッジ1年生全員が、福祉用具展示場を見学しました。
そのときの様子をばっちり取材しました。
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車椅子もいろいろあるんだ!
車椅子がこんなにいっぱい種類があるなんて知らなかったし、実際に乗ってみるとよくわかる!
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 ベッドもこれだと楽チン!
体の不自由な方だったらこのベッドは楽でいいね!介護する人も楽チン!!!
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最後はみんなで★
今日はお疲れ様でした。
専門の用具によって、介護する側もされる側も、負担が減るといいですよね。


次回以降も、実習のレポートをしていきますので、お楽しみに!



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2007年11月7日

介助マスターの授業に潜入☆

今回は一年生の医療福祉の介助マスターという授業に潜入いたしました。
二年生に引き続き一年生の授業でもみんな意見を言い合ってアットホームな授業でした☆
さすがに二年生と違ってワイワイではありませんでしたが、先生も下の名前で呼び合える様な明るさいっぱいでした♪
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 今回は一年生の授業ということで私も聞いていてわかりやすかったです!!
社会福祉従事者と対象者の関係についてだったのですが、これはわかりやすくいうとする側とされる側・・・という事です!!
だけど・・・fellow(仲間)・・・みんな人として同じだと考えよう!!という話でした。
確かにそれが福祉では大事ですよね。それがなくなっちゃダメですよね。
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また、症例や病気の名前のつけ方についても・・・
ネーミングは1にわかり易さ、2に印象が大事!!という話でした。例えば近年、痴呆(ちほう)という呼び方が認知症に変化しているとの事。
なぜネーミングが変化したか?というとやはりイメージを変えるため!と言うのが大きな要因なんですよね。ちほうというと単に物忘れなのかな?という程度に聞こえてしまいますもんね。 
       
  最後に橋本先生が言っていた一言が印象的でした!!
仲間とは信頼・平等な関係!!知り合いは挨拶をする仲で友達は語り合う仲、仲間は一緒に仕事をする仲!との事でした。

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2007年10月25日

カウンセリングの授業に潜入!

社会福祉援助技術カウンセリング技法の授業に参加!!!
カウンセリングの領域と動向についての授業でした。
一口にカウンセリングといっても、14もの領域に分かれてるんですって!!!
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私が面白く感じた領域は異文化間カウンセリング!!
帰国子女や留学生の援助を行っているという事です。
現代の日本らしいカウンセリングの領域ですねぇー。
他にも現代社会ならではの領域がいっぱい!
皆意見を言い合ってワイワイ授業をしていました☆
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担当の橋本先生もとっても優しく面白い!!
心理分野に興味のあった私は興味津々でした♪
カウンセングはテクニックだけじゃない!!心だ!!という締めくくりで授業が終了でした。

カウンセリングって本当に奥が深いですよね?!
インタビューしてる私も、勉強したくなっちゃいました。
カウンセリングは、こども、福祉、医療どの分野に行っても、活用できますよね!
みんな、しっかり学んで、希望の仕事に就けるように頑張ってくださいね。

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2007年10月7日

チャイルドマインダーの授業後の様子を取材!!!

医療福祉カレッジ 放課後の様子って…!?チャイルドマインダーの授業のある日は放課後も質問がいっぱい!!
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チャイルドマインダーの仕事とは…!?
イギリスでは国家職業基準資格として確立した職業であるチャイルドマインダーは乳児から学齢児童までのこともを預かり、心身の発達を助ける保育をする者として、60年以上前から認められてきた職業です。
こども、特に乳児が少人数の家庭的な雰囲気の中で保育ができるので大変人気で、かつ必要とされています!
  
 授業では保育事情を学ぶだけでなく、こどもの『心』やルールとモラル、こどもとのコミュニケーションや遊びの実習を行います。
こどもの健康や安全も大切な勉強のひとつで小児救急救護の国際ライセンスも同時に取得していきます。
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『ロープルプレイングをとおして、クラスメイトと話し合い、事例検討するのがおもしろい!』と学生には人気の授業のひとつです!
専攻によっては保育士免許も取れますが、チャイルドマインダーのように実践で学んでおくと実生活でも使えそう!と学生たちは(特に女の子)は楽しんで授業を受けています!!!

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2007年9月14日

【こども大好き!】学童クラブのアルバイトに行ってきました★

西東京市の東伏見学童クラブ
今年の夏休みは、西東京市の東伏見学童クラブでアルバイトをしてきました。
今までも大学時代に児童館でボランティアをしていたので小学生には慣れていましたが、今回のアルバイトが今までと違った点は、お金をもらって子ども達と接する、ということでした。
つまり、バイトとはいえプロとしての責任感を持つ必要がある、ということです。子どもと触れ合う時には、自分は「先生」という見方をされます。また学童は学校と違い、勉強を中心に成長する場ではなく、生活を中心に成長する、家庭の役割を持つ場であるため、「保護者」の役割を果たす必要もあります。まず、自分が子どもにとって良い「大人」である必要があると感じました。
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子どもたちとの楽しい時間!
学童の夏休みは、午前中に勉強と遊びの時間があり、お昼ご飯の後にお昼寝、そしてまた遊びの時間があり、おやつを食べて帰る、という流れで進んでいきます。
その間に大人達は、常に子ども達の安全に気を配りながら事務的なデスクワークをしたり、食器洗いやおやつの準備などをします。
  
 子どもとの信頼関係の大切さを知る
学んだことはたくさんありましたが、子ども達と触れ合う時に一番大切なのは、やはり信頼関係作りだと思います。遊ぶ時は当然として、逆に注意したり叱ったりする時ほど信頼関係の大切さを実感します。叱るというのは気持ちの上ではお互いにとってイヤなことなので、信頼関係がないと心にイヤなものを残してしまいます。極端な話、子どもは大人が威圧すれば簡単に言うことを聞きます。しかし、その子は大人が嫌いになると思います。あくまでもその子の人生を預かっていることは常に忘れないで接する必要があると思います。

保育の仕事は、子どもを許せるかどうかが最も向き不向きを分ける要素だと考えています。子どもが好きだから、なんていうのは当たり前のことで、それだけだとそれこそ大人のエゴです。子どもは、まだまだできないことや手のかかる部分、大変な部分がたくさんあります。それを「子どもなんだから仕方ない」という心境で、子どもをコントロールしようとは思わずに見守りながら導いていくことが大人の果たすべき役割だと思いました。
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おとなも楽しむ!
子ども達と遊ぶ時は、ホールや外で球技をしたり、屋内でトランプや将棋、お絵描きなどをしたりします。正直、かなり体力を使います。でも、この時間が一番楽しいのは大人も子どもも一緒で、逆にこの時間を共に楽しむことこそが信頼関係作りや、こういった仕事のやりがいにつながっていくんだと思います。ある意味、大人が子どもに戻るべき時間です。 
   
 内藤くん、貴重な夏休みの体験を聞かせてくれてありがとう!!!
こどもと接する仕事に対してしっかり自分のビジョンを持っている姿は立派ですね!こどもと携わる仕事に就けるよう、一緒に頑張っていきましょう★

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2007年9月7日

医療福祉カレッジ秋の特別授業「車椅子特講」

車椅子の部品の名前って何か知っている??
医療福祉カレッジの秋の特別授業で車椅子の使いかたを勉強しました。
車椅子の部分の名前を確認しました。キャスターとか、ハンドリム、フットレストなどです。
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フットレストを調整する!
次に、足を乗せる部分(フットレスト)の調整をしました。このフットレストをちょっと調整するだけでも座り心地が違います。(調整しているのは、鈴木えりかさん)
次に、外へ出て、校舎のそばの階段を使って「段差越え」の実習しました。
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外で段差を使いながらの実習!
 意外と大変!(橋本先生の厳しい指導)
段差越え」を復習しました。次に、幅の狭い階段の場合の移動を実習しました。4人での移動と2人での移動をやりました。2人で車椅子を持ち上げて移動するのはちょっとの距離でも大変です。次に、斜めになっている道路を押す場合の練習、傾斜のきつい坂の上り下りを練習しました。
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授業後も熱心に復習!
 受講した学生の声: 平田ななみ 
今回私は、車椅子を押すのも、乗るのも、初めての体験でした。乗ってみると、自分の思ったようには動かないし、段差などを降りる時には、前が見えないし、怖い思いをしてるんだなぁと思いました、逆に車椅子を押してみると、乗っている人に恐い思いをさせないように、しっかりと支えてあげなければいけない。ただ、見てる時は簡単そうだったのに、すごく大変だなと感じました。車椅子を押す人乗っている人との信頼関係がしっかりしていないと安心出来ないんだと思いました。
車椅子に乗ってみたり、押してみたりしなければ解らなかった事が体験出来てとても良かったです。今後、この体験を役立てていけたらと思います。(車椅子をおしているのが平田さん)
 
  
 車椅子って意外と奥が深い道具なんですね★確かにしょうがい者からすると、毎日ほとんどの時間を過ごす生活の場ですよね。みんな、今回の経験を活かして、街中でも少しでもお手伝いできる事があれば、すすんでしてみてくださいね★

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2007年9月2日

障がい者福祉論の授業に潜入!!!

今日は清水先生の『障がい者福祉論』の授業紹介!今日のテーマは主に2点!障害者の『就労』と『教育』
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障がい者が働く意義や障がいの種類によってどのような学校があるかについて、考えながら授業が進められました。
これまでの福祉は当事者の『ADL』=日常生活動作に重きをおいてきたところがありましたが、今は『QOL』=生活の質の向上にも目を向けるようになってきました。
当事者の主体性尊重は『ノーマライゼーション』社会を具現化するには、重要ポイントです!!
  
 障がいのある人にとっての『仕事』や『レクリエーション』の意義を自分と切り離し、援助の対象者のこととし客観視するだけではなく、自分にとっての『仕事』や『レクリエーション』や『教育(学習)』の意味を考えるといいかもしれませんね!
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福祉は今、ここにいる、『私』、も対象者であり、援助者、被援助者の心理的バリアフリーが社会的に広まるようにまずは知識が無くては十分な理解もできないので、しっかり学んで、自分の理想の医療福祉の援助者を目指しています!!

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2007年7月11日

◆心理学テストつき◆心理学の授業にお邪魔しちゃいました☆

みなさん、こんにちは!今日は担任の橋本先生の心理学の授業にお邪魔させていただきました!まずは手始めに心理テストを2題ほど…。今日は特別に!みなさんもご一緒に☆
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【詩を完成させましょう】空白になっている4箇所をそれぞれQ1からQ4の選択肢から選び、詩を完成させてください。
<太陽>
太陽は私にとって(  Q1  )。
太陽を見ていると(  Q2  )。
もし太陽がなくなったら、私は(  Q3  )だろう。
そして私は夜になると祈るのだ。
目が覚めたとき、太陽が(  Q4  )と  。
  
 Q1.a当たり前にあるもの bエネルギーの源 c嫌いな物 d友達
Q2.a元気になる b目が痛くなる c癒される d疲れる
Q3.a地の果てまで探しにいく b生きてはいけない cそれでもすぐ慣れる d何もしなくなる
Q4.a出ていませんように b再び昇っているように cまぶし過ぎないように d新しい朝を用意しているように
  
 さぁ、みなさんできましたか?選んだ数字の合計点を足してみてください・・・。
Q1.a3 b1 c4 d2  
Q2.a1 b3 c2 d4
Q3.a1 b2 c3 d4 
Q4.a4 b2 c3 d1
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何点になったでしょうか?
この心理テストで何が分かるのでしょうか?
「太陽」とは何を象徴するものでしょうか?


ただ心理テストで遊んでいるわけではありません!このテストが何を意味するか考えます。
みなさんどうですか?分かりましたか? 
   
  (答えを知りたい人は hama@athuman.com まで点数を送信してね!件名は『ホームページ心理学授業の点数』で入れてね!)


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こんなふうに始めに軽く心理テストでリラックスしたところで、いよいよ本格的な講義は始まります。
「心理学」とは何か?…大学院で心理学を勉強していた橋本先生がしてくださる話はホンモノです!みんな真剣な表情で聞き入っています。


見学させていただいた橋本先生、ありがとうございました!興味を持ったみなさんはぜひぜひ授業見学に足を運んでくださいね♪



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2007年7月7日

【七夕フェス】心理学+脳年齢トレーニングとは?!

『ヒューマンアカデミー横浜校 七夕フェス』
さて、今回は7月7日に行なわれた『ヒューマンアカデミー横浜校 七夕フェス』について話させていただこうと思います♪
先日7月7日に行なわれた『七夕フェスタ』とは、学生の学んできた事の発表の場として学生(特に1年生を)主体で行なわれたヒューマンアカデミー横浜校切っての外部開放型イベントです!まぁ、いうなれば学園祭のようなものです。
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我が医療福祉では!
サービス業や事務に関するカレッジなのであまり外部に対して出来る事って無いんですよね(笑)


そんな中で、僕らが選んだ企画は『心理学+脳年齢トレーニング』ついでに保育的な事もやっちゃうよ!みたいな感じです。
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心理学は、『協調性』『集中力』『リーダーシップ』『社交性』『恋愛の積極性』『精神年齢』『チャレンジ精神』の7つを行ないました。やってみたいでしょ?(笑)


脳年齢テストは目をつむって1分間の足踏みで分かるというものです♪衰えた脳年齢をの訓練方法などもあって、その話もしました☆★
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保育的なことは…きぐるみを着てフェイスペインティングをして子供の相手をするというお笑いネタ的なものになってしまいましたが…ぅん、まぁちょっと怖かったかな(汗) 子供の相手をするという設定にも関わらず、子供に泣かれてしまうこの失態…(涙)
 
    最後になりましたが、我が医療福祉カレッジでは新入生を募集・歓迎します!別におとなしい人間ばかりではないし、福祉の仕事はやりがいのある仕事も多いので、是非興味を持った方は一度学校見学に来てください♪♪



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2007年6月25日

『現代医療福祉』の授業に潜入!!福祉の『今』を考える…

こんにちは。本日は『現代医療福祉』という授業をレポートします。
医療事務員、医療秘書、メディカルクラーク、ソーシャルワーカー、保育士、心理カウンセラーなど。
ヒューマンアカデミーは1年目では共通授業、2年目からそれぞれの道を目指していく、実際に仕事を理解してから自分の道が決められる、唯一の学校です。そう言った医療福祉分野の「今を知ろう」と言うのが、この現代医療福祉の授業です。
             border=0  
医療事務・秘書、心理カウンセラー、介護のプロフェッショナル。
様々な道を目指す学生たち。

  
 授業の前半は、なんと伝達ゲーム!
全員が3列に並び3チームに分かれ、ある患者の様態を伝えます。
名前、年齢、病名、血圧上、血圧下、など…。
結構難しい。


なるほど、ゲームを通じて、現場でどれだけ正確に伝達することが難しく、そして大切かを教えるわけですね。
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須賀井 本男先生は、医療ソーシャルワーカーから病院と施設を結ぶコンサルタント。まさに現場の生の声が聞ける授業!

後半は、高齢社会に関しての講義が展開されました。

知ってますか?日本はすでに『高齢”化”社会』ではなく『高齢社会』なんですよ?
さあ、次の数字を見て、君も考えてみよう・・・。
日本人の人口 約1億2000万人
高齢者の人口 約 2100万人  実に17%
高齢者だけの夫婦 約  600万人 (300世帯)
高齢者の一人暮らし 約  400万人
高齢者だけで生活している割合   約47%
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さあ、この数字を見て、君はどう思いましたか。興味がある方は、一度、見学に来られてはどうでしょうか?



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2007年6月19日

知的障害者バスケット世界選手権大会の通訳に!

日-スペイン語の通訳
デンソーカップ2006年INSA-FIDバスケットボール世界選手権大会で通訳として医療福祉カレッジの沼上仁美さんが活躍!

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産まれも育ちもパラグアイ!もちろん、日本語もスペイン語もぺらぺら。また、ちょうど医療福祉の勉強をしている。そんな沼上さんに白羽の矢が立ち、今回の通訳をという大役を務めることになりました。では、早速沼上さんにインタビュー!
知的障害者バスケット世界選手権大会で一週間 日本語スペイン語の通訳ボランティアで私はメキシコチームの通訳をすることになりました。
 偶然にも、メキシコチームが住んでいる都市に、現在兄が住んでいることから、かなり話がはずみました!
 
  
 実際に通訳をやってみてどうでしたか?
初めて車椅子バスケでゴールを入れるところを生で見ました!!!とっても感動しました。
また、大会会長の通訳は、義足をつけている人がやっていたのですが、その姿を見て、障害者でも、通訳やバスケなど、その人の努力一つで、健常者と変わりなくできるということを教えられました。
通訳のボランティアをできたのも、ヒューマンアカデミーには入っていたからできたことで、偶然の出会いもでき楽しく、障害者とのかかわりという、経験もできてよかったです。
  
 医療福祉の勉強をしていたという事、また沼上さんならではのスペイン語も堪能という事で、今回の話が来た訳ですが、こういった経験ができるのもヒューマンアカデミーならでは。通訳だけでなく、実際に障害者とふれあい、健常者と変わらずスポーツをする事もできるんだ!という事を肌で感じ、よい経験になったと思います。みなさんもこういったボランティアの話があれば、ドンドン経験をするようにしてみてくださいね!

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総合学園ヒューマンアカデミー横浜校
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