2008年6月17日
ゲームカレッジ卒業生が遊びに来ました!!
ゲームカレッジ プログラム専攻のKCです。
バイクが好きだと言うと「嘘だ!」と言われます。
いえいえ、本当ですよ。
今回は、総合学園ヒューマンアカデミー横浜校のプログラム専攻を卒業して、アルテピアッツァ(株)でお仕事をされている友寄さんに来て頂きました。
K「自己紹介をお願いします」
友「アルテピアッツァでプログラマーをしています、友寄です」

K「今回、ドラゴンクエストWを持ってきて頂きましたが、どのあたりの開発に関わったのでしょうか?」
友「メニューウィンドウのレイアウトを元に、実機(DS)で表示させたり、Xボタンから開けるメニュー全般を携わりました」
友「あと、ゲームらしいところではカジノのポーカーとかも作成しました」
K「ポーカーはどの位の期間で作成したんですか?」
友「就職してから初めての作業でしたからね。ポーカーの細かいルールを調べたり、実際にプログラミングしたりで1ケ月位ですかね。デバッグとかを合わせるともう少しかかっています」
K「ゲーム開発で大変だったことはなんでしょうか?」
友「やっぱりプログラムのスキルが足りないことです。学校では通用していたことが、プロの現場では更に応用したことを必要とされたり、まったく知らない専門用語が出てきたりとか」
K「ゲーム開発以外のことでは?」
友「プログラム以外のことですか? いや、それは聞かない方が……」
K「では、最後にゲーム業界を目指している人にメッセージを!」
友「一番大切なのは『諦めない』ことです。『絶対に業界に入ってやる!!』 その気持ちを忘れないでください。意外にチャンスはあります」
友「プログラマーを目指すのであれば、数学と物理は多少解っていた方が良いでしょう。高校までに習ったことを覚えておくと、色々と得をしますよ」
K「良くも悪くも『黄金期』と呼ばれてたらしい、2期生卒業の友寄さんのインタビューでした。お忙しい中、アポ無しで現れて来て頂きありがとうございました」
ではでは。
























