皆様、こんにちは!
ゲームカレッジ 企画専攻の2年生で、OGL部長をやっていますツチダです。
本日は、OGLの活動の1つである『ActionScript3講座』についてお伝えします。
●『ActionScript3』って何だろう?
『
ActionScript3』……聞きなれない言葉だと思います。
簡単に説明しますと、
Flashを作るためのプログラム言語です。
このプログラム言語を勉強することで、
WEB上で遊べるFlashゲームを
誰でも簡単に、お手軽に作れるというのが魅力なのです。
【100行ちょっとのプログラムで、2つの玉がマウスを追跡するゲームが作れます】●どんな感じで勉強してるの? 毎週土曜日、勉強したい学生がOGL顧問である三並先生の会社の事務所へ集まり
そこで三並先生から出されたFlashの課題をこなしていきます。
最初は簡単な事から、段々難しい事へと……。
1つ1つ、楽しみながら課題をクリアしていくことで
自然とゲームを作れるぐらいのレベルになってしまおう! という狙いがあります。
一人一人のペースに合わせて教えているので、プログラム初体験という
企画専攻やCG専攻の生徒でも、問題ナッシングです!(`・ω・´)
●勉強している1年生に、インタビュー! それでは、実際に
ActionScript3(以下、
AS3)を勉強している
OGLメンバーの1年生に、色々な感想を聞いていきましょう!
まずは、
プログラム専攻1年の山下くんから。
ツチダ(以下 ツ)
:
AS3講座の印象はどう?
山下(以下 山)
:『勉強している』というよりも、
『みんなで楽しく学んでいく』って感じですよね。
一緒に1つの場所に集まって、楽しくやってますし。
例えるなら、
みんなでファミレスに集まって、あーだこーだおしゃべりしている感じですか?(笑)
ツ:なるほど、
『ファミレスでおしゃべり』か(笑)
でも普通に考えたら、おしゃべりって勉強の邪魔になるんじゃない?
山:いえいえ。逆に、
自分が分からないところを率直に聞ける雰囲気なんですよ。
学校の授業だと生徒が大勢いますから、先生に気軽に聞くって事がなかなか出来なくて・・・。
AS3の講座だと、少人数でやっているってのもあって、楽しく勉強できていますよ。
ツ:実際、
みんなでおかし食べて笑いながらやってたりしてるもんね(笑)
山:あの雰囲気が良いですよね(笑)
【学校で復習をする山下くん】
山下くん、ありがとう!
では次に、
授業でやっている内容について 同じく
プログラム専攻1年の鈴木くんに聞いてみましょう。
ツ:いま鈴木くんは、画面にAA(アスキーアート)を表示させるという課題をやってるよね。
普通なら"Hellow World"の言葉を表示して終わりなんだろうけど、AA使うってやり方はどう思う?
鈴木(以下 鈴)
:あれは、俺としては面白くていいと思いますよ。
"Hellow World"だけやって終わるより、追加で色々やったほうがいいと思いますし。
ツ:まぁ、覚えた事を色々応用していると、それだけ理解が深まるからね。
ちなみに、AAで何のキャラ使ってたっけ?
鈴:
ガンダムのシャアを使ってますね。
まだちゃんと表示させることは出来ていませんが・・・。
ツ:シャアというと、赤くて早いヤツ?(笑)
鈴:いえ、
『ぼうやだからさ』って言ってる方ですねw
ツ:あぁ、
ご本人の方ね(笑)
鈴:そうです(笑)
ツ:AAを表示できるようになったら、今度は表示させたAAを動かすっていう課題に
なると思うんだけども、それで動かしてみたいAAとかある?
鈴:
赤い彗星を出して、3倍早く動かしたいですね。
ツ:なら、比較用にザクを置かないとね!
鈴:いえ、ザクじゃなくてジムを出したいです(笑)
ツ:そっちかい(笑)
んじゃ、上手く表示できるようになるのを楽しみに待ってるわぁー(笑)
鈴木くん、回答してくれてありがとう!
次は、
企画専攻1年の松永くんにインタビューしてみたいと思います。
ツ:松永くんは企画を専攻していて、プログラミングの勉強って殆どやってないと思うんだけど
AS3のプログラミングをやってみて、どうですか? 松永(以下 松)
:そうですね・・・。細かいスペルミスで失敗することが多いので
そこを1つ1つ直すことに悪戦苦闘しています。
ツ:プログラムを組む上で、スペルミスは切っても切れない関係だからなぁ・・・(笑)
その修正で、嫌になったりすることはあった?
松:いいえ、特には嫌にはなりません。
ツ:ほほぉ。んじゃ、その理由は?
松:ヒューマンアカデミーに入学する前に、AO授業が終わった後の時間帯に
OGL所属の先輩方にAS3のプログラムを教えてもらって、
簡単なプログラムを作ったことがあったんですよ。
そのときに体験していたので、スペルミスの修正は慣れましたね。
ツ:それはなにより(笑)
ところで、松永は企画なのに、なんでAS3を学んでみたいと思ったの?
松:しいて言うなら、
『企画だからといって、プログラムのことを知らなくて良い』
というわけではないので、プログラムのことも勉強してみたいと思ったからですね。
ツ:ほほぉ、それは良い心がけだ(笑)
ゲームの企画を立てる上でも、プログラムの知識があれば
プログラマーのことを考えて企画を考えることが出来るようになるからね。
それで、実際にプログラムの勉強をして、新しく判ったこととかはあった?
松:今、授業の課題で『とあるツールを使ってゲームを作る』ということをやっているのですが
そのプログラムを造るのが楽になっていたので、AS3を勉強してみたおかげかもしれませんね。
ツ:さっそく、AS3の知識が役に立っているということなのね(笑)
松:そうですね(笑)
【鈴木くんと並んでプログラムを打つ松永くん】
松永くん、ありがとうございましたー。
では最後に、Flashで作ってみたいゲームについて
プログラム専攻1年の八幡くんと山下くんに、聞いていってみましょう!
まずは八幡くんから〜。
ツ:ずばり!
作ってみたいFlashゲームのイメージとかありますか?
八幡(以下 八)
:作ってみたいゲーム……やっぱり、
オンラインゲームを作ってみたいですね。
ツ:おぉ、
OGL(オンラインゲームラボ)っぽい事を言ってくれた(笑) んじゃ、たとえばどんなゲームを作ってみたい?
八:アクションゲーム、ですかねぇ。 ステージごとに趣向を変えて行って
最初は横スクロールなのに、次のステージでは縦スクロールになってるとか。
あ、
『迷宮組曲』みたいなのとか(笑)
ツ:またずいぶんと古いゲームを……(笑)
あぁでも、完成したら面白そうだよね。
是非作って、OGLのHPに乗せてくれ! 八:まぁ、作れたら(笑)
※迷宮組曲とは…
1986年11月に株式会社ハドソン(HUDSON)から販売されたアクションゲーム。
魅力的なBGMを使用しており、比較的難易度が高いと言われている。
また、アイテムを集めてパワーアップしたり、謎を解いて進めていくなどの
ロールプレイングゲーム的な要素が加わっている、一味変わったゲームである。
次は、
山下くんの出番です。
ツ:
作ってみたいFlashゲームのイメージとかありますか?
山:ありますねぇ〜。 実は僕、OGLのHPの制作もやっていまして
WEBサイトと連動させたゲームを作りたいなと思ってるんですよ。
ツ:というと、
WEB上で遊ぶタイプの、オンラインFlashゲームってことかな?
山:そうですね。
WEBサイトにID検証機能を付け加えて、AS3で作ったゲームをクリアすると
ID毎に振り分けられているMyライブラリに、マンガカレッジの人たちが描いた
かわいいイラストが追加されるってのは面白いんじゃないかなーと考えてますよ。
マンガカレッジとコラボして、楽しめるゲームを作りたいです。
ツ:いいねそれ。 マンガカレッジとのコラボは、是非やりたいね!
山:WEBサイトの利点を上手く生かした、ゲームを作りたいですよ!
ツ:おぉー。 熱い野望を聞かせてくれて、どうもありがとう!
山:いえいえ、どう致しまして〜。

【ゲーム制作の経験が、将来のゲームクリエイターたちの可能性を広げる】
1年生のメンバーが、楽しくAS3講座に参加してくれているという話を聞けて
AS3を教えてあげている部長としても、嬉しい限りです♪
これからもがんばって勉強して、みんなで一緒にFlashゲームを作りましょう! それでは、今日のところはこの辺で。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました!