2008年7月18日
1年生のテーピングの授業に潜入!!!
こんにちは!ヒューマンアカデミーの横浜校のスポーツバカのサッカーバカの入学事務局の鎌田です。“の”がいっぱいありますね。
冗談はさておき、今回はスポーツカレッジ1年の『テーピング』の授業風景を紹介しちゃいます!!
さて、この日は何をやったかというと、次回の授業がテスト‥!ということで、今までのおさらいとテーピングの実践練習を学生みんなで行いました。
今までのおさらいとしては‥
足関節90°保持、ラップのキュルキュルがない、アンカーが皮膚にかかっている、スターアップ(平行・V字)、ヒールロックの通り道、ホースシューの通り道、フィギュアエイトの通り道が出来ているか。
そしてそれを、時間・しわ・テンション・順番・テープの方向・手際・空いているところがないか・立ち位置をチェックするというものです。
つまり、テストは完全にテーピングの実技で、いかに速く正確に順序よくできるかがポイントとなっているのです!!
ということで、鉢村先生が見本を見せたあとは、みんなペアなどを組んで早速練習に取り掛かりました。
↓こちらは宮城一アツイ男のユースケ君が真剣な表情で
テーピングをしています。

↓テーピングをされている側の横浜のファンタジスタこと
リューケンさんも顔は真剣です。

テーピング実践をする前はみんなワイワイガヤガヤしていたのに、いざ実践が始まるとみな真剣な表情。やはりみなさん、やるときはやります!!
ちなみに、テストでのテーピングの目標時間は4分。例年は5分に設定してるらしいのですが、年々学生のレベルが上がっているため、今年は4分にしたとか。みんな、制限時間内に納めるために、正確に順序良くやるために何度も何度も練習していました。
また、実際に現場で活躍するためには、技術だけでなくコミュニケーション能力も大変重要になってきます。治療している人に対して、心も身体も健康にしてあげる。それでこそ本当の良いトレーナーなのです!
ということで、みなさんコミュニケーション能力を磨くために、色々アドバイスやくだらない話!?などをして良い雰囲気で練習に取り組んでいました。
その中でも、横浜のファンタジスタことリューケンさんは『テーピングの実を食べてきた』とか言って、ワンピースのルフィのような勇ましい言葉を発してテーピングをしていました。。これにはまわりのみんなも思わず噴き出していました‥!
↓テーピングの実を食べて、いっきに上達したリューケンさん

そして最後に、僕も実際にテーピングをしてもらいました。僕の臭い足にもめげず!?真剣にテーピングをしてくれる学生さん。今回は、足首を内側に捻ってしまったときに、これ以上足首が内側に動かないようにする内反捻挫のテーピングをしてもらいました。

実際に4分とかからず、しかもキレイに正確にやってもらい、立ってみるとあら不思議!
完全に足首が固定されていて、一切内側に動きません。学生のレベルの高さを肌で感じ、僕自身もビックリしました!
次回はテストですが、みなさん頑張ってほしいですね!!そして立派なトレーナー目指して頑張りましょう!!
以上、ヒューマンアカデミーの横浜校のスポーツバカのサッカーバカの入学事務局の鎌田でした〜。
























