2008年4月17日
ボ会 with OGLを開催しました!
こんにちわ。
ゲームカレッジ2年ゲームプログラム専攻、
平成20年度コンシアージでOGL所属の"ぁさやん"です。
今回は3月22日に開催された、
ボ会 with OGL の様子をご紹介しますよ〜。
開催時間は 13 時 〜 18 時の約 5 時間程度。
地下のレクチャールームを全て借りて開催しました!
まず、ボ会とは何かをご説明しますね。
ボ会とは、クリエイターの佐々木隼さんが個人で運営しているもので、
クリエイターの皆さんが集まってボードゲームをとことん楽しむ会なのです。
佐々木隼さんのブログ
代々木blog
http://blog.44gi.com/
ボ会withOGLは今回、
佐々木さんと縁があってヒューマンアカデミー横浜校での開催となったのです。
今回はボ会をいつも開催されている佐々木隼さんにお願いを致しまして、
横浜校で主催していただきました!!
そして我々OGLが運営のお手伝いをさせていただき、
20人ぐらいの大人数でボ会を進行させました。
ちなみに、今回プレイしたゲームの一覧は以下です。
・ ダイヤモンド
・ ゲシェンク
・ ブラフ
・ サボター
・ カルカソンヌ
・ ヘックメック
・ ミラーホロウの人狼
どれもこれも特殊なルールで面白いものばかりなのですが、
ここでは個人的に面白かったのをご紹介します!

このジャンケンをしているような風景のゲームは、ダイヤモンドです。
鉱山の奥に進むか、それとも引き返すかを決めるだけのシンプルなゲーム。
結果、大量のダイヤモンドを無事に持ち帰ったプレイヤーの勝利です。
このゲームの醍醐味は、ジレンマ!
自らとの限界バトルですね。
■プレイ手順
1. タイルカードを場に表で置く。
2. トラップカードが2枚揃ったらその坑道は終了。
ダイヤモンドカードだったら坑道にいるプレイヤーでダイヤモンドを配分する。
3. ダイヤモンドを持ち帰るために坑道を脱出するかのチェック。
4. 全員が脱出するかトラップによって坑道が終了しない限り、1〜3を繰り返す。
得点(ダイヤモンド)は坑道から脱出することで確定となる。

約20名近くが円卓に座っている風景でプレイしているゲームは、
ミラーホロウの人狼です。
この画像だけ見ると、会議っぽいですね(笑)
でも、実はその通りなんです。
ほぼ道具は使わずに、
会話だけでプレイするという一風変わったゲームです。
村の中に忍び込んだ人狼を、村から追い出すのが村人達の役目。
夜になると本性を現す人狼は毎夜村人を葬り、
夜が明けると行われる村全体の会議で犠牲者は増えていく。
最後に生き残るのは、村人か!? それとも人狼か!?
まぁまとめますと、人狼チーム vs 村人チームで戦います。
そして人狼は、疑心暗鬼がつきまとう面白いゲームです!!
実を言うと私は、この人狼が大好きなんです…Ψ(`∀´)Ψフフフ
ちなみに今回のゲームでは人狼が4人、村人が16人ほどでした。
そして人狼が勝ちました。私は村人の一員でした。
悔しかったです…(ノω;)エーン
次回は、勝って見せます!!
■プレイ手順
1. ゲームマスターを決め、参加者に配役決定のためのカードを配る。
2. 参加者は誰にも見られないように、
自分だけが配られたカードを確認する。
3. ゲーム開始。参加者全員が目をつむり、机をトントンとずっと叩き、
ゲームマスターが人狼の確認をする。
※目をつむり、机を叩くのは人狼がばれないための工夫です。
4. 3 〜 5 分間の人狼を追い出すための話し合いが始まる。
時間はゲームマスターのよって異なる。
5. 制限時間が終わると夜が訪れ、
また人狼がわからない工夫の手順を行い、
人狼チームは葬る村人を決定する。
6. 夜が明け朝のターンが来る。
そのときゲームマスターによって、人狼が葬った村人を発表する。
葬られた村人は話し合いに参加できず、傍観することになる。
7. 4〜6を繰り返し、人狼を全員追い出したら村人の勝利。
人狼と村人の人数が一緒になったら人狼の勝利。
数々の死闘を潜り抜け、賞品を獲得したのがこの二人。
OGL所属の上原君と部長の土田君です!
おめでとう!
゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*
上原君はカルカソンヌというゲームで着実に勝ち進み、
決勝戦の黒ひげ危機一髪で勝ちました。
そして土田君。
しかし彼は、決勝戦に進出しても無いのに賞品を手に入れたのです!
なぜかというと…、こんな演出があったからなのです。
決勝戦、本来なら上位2人だけで行われるものですよね?
しかしボ会を最後まで楽しめるようにと、
参加者全員が決勝で戦う二人に投票するという演出がありました!
そして土田君は上原君を信じて投票し、
上原君に投票した人で行われた賞品獲得のためのジャンケンに勝利したのです。
私も上原君に投票したのですが、悔しくもジャンケンに負けてしまいました〜。
〜まとめ〜
現役クリエイター、学生、入学候補生を交えてと、
様々なボードゲームがプレイできて、とても楽しかったです(*´∀`*)
ぜひぜひ、またこんな楽しいイベントを行いたいですね。
目にした事がないボードゲームもたくさんありました。
とても勉強にもなった1日でした〜。
ではでは。
( ´ω`)ノシ マタネー
























