2007年11月26日

プロバスケチームの試合にインターンシップで行ってきましたー★

今回の学生はスポーツトレーナー専攻の辻川君です。プロバスケットボール選手も目指しながら、現在は体育大学へ編入し教員免許を取得しようと頑張っています!!彼は有明コロシアムで行なわれた、バスケットのbjリーグ「大阪エヴェッサVS東京アパッチ」の試合にトレーナーとして現場研修に参加してきました。(*大阪エヴェッサはヒューマンアカデミーが、メインスポンサーのプロバスケットボールチームです!)今日は現場を体験してきた辻川くんのレポートをご紹介します☆
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【大阪エヴェッサの研修をして】
私はこの3日間大阪エヴェッサのお手伝いをしてきました。お手伝いと言っても内容は、荷物運び・ドリンク作り・選手の脱いだジャージをたたむ・・・等、高校などでの部活のマネージャーがするような事です。私たちがお世話になったトレーナーさんは、これを含み、テーピング・トレーニングメニュー作り・選手の栄養管理・コンディショニングを全て1人で行なわれているそうで、その仕事ぶりには無駄が無く、テーピング等は全てピンポイントで巻かれていました。
  
 練習時には、常に選手の動きに注目し、選手とのコミュニケーションを欠かさないようでした。コミュニケーションでは外国人選手とは英語で話している為、選手一人ひとりの個性や性格を把握していました。試合ではただ応援するだけでなく、チームの動き、選手への気遣いを怠らず、常に選手をベストコンディションにもっていくように心がけていました。
  
 例えば、試合前のロッカールームには1人しか入室してはいけないと言われました。これは選手にいつもと同じような環境で集中してほしいため、私たちがウロウロしていては選手も落ち着かなくなってしまうからです。実際、試合前の緊迫した空気は言葉では言い表せませんでした。
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試合中の私たちの仕事は、渡されたジャージをたたむ事と、ドリンクの補充が主に行なう仕事です。本当はトレーナーとして選手に気を遣わなければいけないのでしょうが、まだプレーヤーの私たちは試合に見入ってしまい、トレーナーとしては良くない行動でした。
私はプロを目指してバスケットを続けていますが、率直に言うと、そこまで遠いレベルの高さではないと思いました。トレーナーとしての勉強、またプレーヤーとしての勉強、両方ためになる研修でした。これからトレーナーを勉強していくにあたって、今回の研修の反省を活かしていければいいと思います。
  
 辻川君、レポートありがとうございました!!!
今回の現場実習は、かなり現場の緊張感&ライヴ感も伝わってきて、為になったと思います。
みなさんでプロバスケリーグを応援し、バスケ界を盛り上げていきましょう!!!エヴェッサ大阪の応援もよろしく★


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