2006年6月5日

大学を辞めグラフィックデザイン専攻へ・・・

今月はグラフィックデザイン専攻の白岩君に学園生活のことなど、いろいろと聞いてみました!
白岩君はシャフロン生として、体験入学を手伝ってくれたり良き先輩ぶりを早くも発揮してくれています。
デザインカレッジ(を引っ張ってくれるしっかり者です。
それではさっそく、白岩君に突撃インタビュー!
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 ■まず、授業では、どんな事をしてるの?
A:制作授業が多いので、ほとんど制作作業に時間を費やしていて、
煮詰まった時は、歩き回って他の人が制作している物を見たりして、アイディアを練っています。


■学校は楽しい?
A:すごく楽しい!自分は2年間、大学に通っていたのですが、大学では教養の勉強が多く、
どうしても「これ、やる意味があるのかなぁ?」という気持ちが出てきてしまって。
その反面、専門学校ではやること全てが必要!と思えて、やりがいを感じます。
クラスメイトもみんな、自分と通じる夢や趣味を持っているので、とても話が合います。


■そっかー。なんだか楽しさが伝わってきますね。授業はどう?好きな授業とかあるのかな?
A:アドデザインベーシックの授業です。
制作授業の一つなのですが、やっぱり実際に作品が出来上がった時は嬉しくなっちゃいます。


■将来はどんな人になりたい?
A:常に笑顔で、苦しい時も楽しめる人になりたい。


■最後に高校生に一言!
A:自分は高校の先生になりたくて、大学に行きました。
そこで気づいたのは「目標を定めても、その過程にやりがいが無ければ意味が無い」ということです。
夢っていうのは過程があってこそ、叶うものです。



ありがとうございました!熱い気持ちが伝わってきました。
また、大学とは違う今の生活にも、エンジョイしているみたいですね。



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