2006年9月25日
◆ただ今授業見学中◆ 特別授業 殺陣編
ここでは、普段の授業風景を独自の視点からみなさんに報告していきます!
今回は1・2年生合同の殺陣(たて)の特別授業を見学してきました。
殺陣とは、一般的には斬り合いなどの演技のことです。
武器の動かし方だけでなく、立ち居振舞いや構え、姿勢など、
たくさんの要素が求められます。
まずは、第一段階。所作といって身のこなしを学んでいきます。
殺陣で必要な知識・身のこなしなどは言葉では伝わりにくいとのことで、
まずは着流し姿の先生がやって見せて雰囲気をつかみ、
それを実際に学生がやってみるという形で授業が進んでいきます。

先生が言うには殺陣も芝居に通じるものがあるそうです。
それは相手との呼吸や、間合いです。
殺陣では相手との呼吸がバラバラになってしまうと一歩間違えば
大怪我につながる大変危険なものだそうです。
先生が言うには呼吸が合えば、目で"来るぞ"というのがわかるそうです。
芝居も相手との呼吸が合わなければ決してよいものが作れません。

学生には構えや知識・振る舞いのほかに「礼で始まり礼で終わる」という
礼儀も学んで欲しいそうです。
学生は殺陣が初めての人ばかりなのでまだぎこちなさがありますが、
なかなか形になってきていました。
木刀を構える姿、決まるとかっこいいですね!
ad132210 at 21:35│
Comments(0)│TrackBack(0)
















