2010年10月2日
授業に潜入!!セルフプロモーション編
このコーナーではヒューマンアカデミー渋谷校の授業
について紹介していきます。今回の授業は
セルフプロモーション!!
声優・俳優を目指すうえで、
必ず通らなければならない道がオーディションです。
ヒューマンアカデミーでは、オーディションの対策として
自己アピールの仕方、魅せ方を学んでいく
セルフプロモーションという授業を行なっています。
授業を受けている引地秀介君に
その内容について聞いてきました。
インタビューと私の潜入レポートから、授業の様子をお伝えします!

記者:セルフプロモーションの授業ではいままでどんなレッスンを受けてきましたか?
最初の頃は自分の5年後、10年後の目標や
自分のキャッチフレーズ、自分のセールスポイントなどを
考えて発表する形でした。自己PR文などを作り、
みんなの前で発表していきました。
オーディション形式で実際に
自己PRや台詞を読んだり質疑応答に答えたりもしました。
記者:それではレッスンの中で先生によく指導された点やアドバイスがあれば教えて下さい。
オーディションに対する作戦やマナー
採用側はこういう所を見ている、聴いているという
具体的な話をよくしてくださいました。
例えばオーディション本番は自分の順番でなくても、
会場に入る瞬間からずっと見られている
意識でやらないといけません。
30分間のオーディションであれば、
30分の劇をつくる感覚で
見せ場をつくれと教わりました。

記者:授業の中で辛かった事、良かったと思った事を教えて下さい。
「自分の個性・武器ってなんだろう」と悩んだ時期がありました。
そんな時先生から
「役者を目指している時点で他の人とは違う、
ちょっと外れたくらいが丁度いい」
とおっしゃっていただきました。
そこから吹っ切れて、見て欲しい本当の自分とは何かが
わかった気がして一気に成長できたと思います。
記者:それでは最後に、セルフプロモーションの授業の重要性を教えてください。
いかに自分だけの音、キャラクター、個性を知り
人前で伝えられるかが重要だと思います。
「この人と一緒に仕事がしたい!」
と相手に思わせるような自分を出すことで
オーディションなどの結果は随分変わってくると思います。
セルフプロモーションは自分自身を
より魅力的な素材に磨き上げる授業だと思います。
記者:引地君ありがとう!自分自身を磨きあげて目標を達成してください。
最後に…
オーディションはきちんと
対策を立てなければ合格を掴み取れません。
「自分に自信がない…」と諦めている方が多いですが、
まずは自己紹介から始まり
ゲーム感覚で人前で話すことに慣れていきます。
“自分自身を変えたい”
“人前で堂々と話せる力が欲しい”
という方にはオススメです。
以上、授業に潜入!セルフプロモーション編でした!
















