2009年10月20日
ナレーション 授業に突撃!!
みなさんこんにちは。
今回ご紹介する授業はナレーション!
TV番組やCM、ラジオなどでよく耳にするナレーション。
そのナレーションの技術をヒューマンアカデミー渋谷校では全員が必修で勉強しています。 
ナレーションの原稿を読む角田君
いったいナレーションの授業というのは
どんな様子で、どんな内容のレッスンを行っているのでしょうか?
今回は実際に授業を受けている2名の学生に授業の様子を伺いました。

インタビューに答えてもらった木村優希君(左)と木村佳澄さん(右)
質問:ナレーションの授業ではどんなことをしますか?
佳澄:「まず最初にみんなで発声練習をします。その後で実際に現場で使われた原稿を題材として頂き、個人で練習をした後にひとりずつ発表をしていきます。それに対して先生がアドバイスをするという形です。原稿の内容はTV番組のナレーションや企業向けPVのナレーションなど幅広いので毎回新鮮で勉強になります。」
優希:「基本的には発声、開口練習をして、そのあとに原稿読みをします。さまざまなジャンルの原稿に挑戦しています。先生が一人一人に詳しい指導をしてくださるので、自分の目標や課題がはっきりして、学習意欲がわいてきます。また、毎回の課題で「明るく、楽しく」やるというのがテーマとしてあるので、良い雰囲気でレッスンに取り組んでいます。」

レッスンを受けている木村君と木村さん!!
質問:レッスンを受けての感想は?上達したことや変化したことはありますか?
佳澄:「私は読みの速度が早いとずっと言われ続けていましたが、少しずつですがその癖も直ってきました。それが一番上達したことです。ナレーションは「読むもの」というイメージだったのですが、勉強してみると演技の要素もかなり必要で奥が深く、とても面白いです。これからもっともっと勉強して上手くなりたいと思っています!」

発表後に先生から指導を受ける岡元君
優希:「自分はナレーションでのセリフ読みが苦手だったので、4月当初はどう話していいかわかりませんでした。しかし聞き手(お客様)に内容を伝える為に必要なことは技術ではなく(テクニックも必要ですが)まず自分自身が楽しんで内容を深めていくことが重要だと教わりました。そこに芝居との共通点をみつけ、それからはナレーションが好きになりました。あとは等身大の自分で自分の感じたままにナレーションをしていく姿勢も大切だと教わりました。日々の生活や人間関係を大切にしていけば深いナレーションが出来るようになる!!と信じて頑張ってます!!」

悪戦苦闘!?する渡辺君
今回取材してきたナレーションの授業は本当に深いものだと感じました。
相手に、お客様に言葉を伝えるには、感情・技術が備わってないと届きません。
普段何気なく聞いているナレーションの言葉は
何度も何度も試行錯誤されているものなのです。
今回取材した授業でも先生のOKが出るまで何度もやり直して読みを完成させます。
声優俳優を目指すには、ナレーションができるかどうかがとても重要です。
なぜなら事務所に所属するためのオーディションでは
多くの事務所がナレーションのセリフ読みを課題に出し、ジャッジしているからです。
どんな様子でそのナレーションのレッスンは行われているのか
是非一度、ヒューマンアカデミー渋谷校まで授業見学・体験レッスンに来てください。
木村君、木村さん、ありがとう!!
以上、ナレーションの授業紹介でした!!
















