2009年9月11日

☆松本梨香さんアフレコ体験☆


8月30日、ヒューマンアカデミー渋谷校でアフレコ体験が開催されました。
特別講師としていらしてくださったのが
松本梨香さん!!
           
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参加者にアフレコ指導する松本梨香さん

松本梨香さんといえば「ポケットモンスター」シリーズのサトシ役、「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」獏良了役、「絶対無敵ライジンオー」日向仁役、「伝説の勇者ダ・ガーン」高杉星史役などで活躍されていますが、声優だけでなく舞台や歌手活動など、さまざまなジャンルでその才能を発揮し、日本のエンタメ界を盛り上げているアーティストです。
最近では芸能生活25周年記念のセルフプロデュース写真集も発売され、活躍の場をさらに広げております!!
           
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        トークイベントで語りかける松本さん

今回は前半がトークイベント、後半がアフレコ体験という内容で行われました。まずは前半での様子をご紹介します!

声優を目指すようになったきっかけや、現場での裏話、表現者としてのあり方などを楽しく、時に真剣に語って頂きました。普段なかなか聞けないお話もして戴き、参加した皆さんは真剣に、そして笑いあふれる貴重な時間になりました。松本梨香さんがその中で話していた2つの言葉を紹介します。

“いち人間としてあり続けていたい”

「表現者として気をつけていることは何ですか?」という参加者からの質問に対する松本さんの答えです。さまざまな作品で活躍され、時に特別扱いされることもあるそうですが、自分もひとりの人間であるということを常に意識して日々を過ごすようにしているとお話されていました。普段忘れてしまいがちな何気ない日常が、よりリアルな表現につながる。特別なことをしているように思われることもあるが、自分は周りに支えてもらっている、感謝の気持ちを忘れずに居続けていたいとおっしゃっていました

“納得してもらえる自分にならなきゃダメ”

親に声優を目指すことを反対されている参加者に語ってくれた言葉です。「反対することはごくごく普通。そこで反抗するんじゃなくて納得してもらえる自分にならなきゃダメ。自分を磨いて、口だけじゃなく行動に移してその姿を見せる、そこまでできないならちょっと難しいよね。」
松本さんは「夢は見るものじゃなくて叶えるものだ」と父から教えられてきたそうです。夢を掴み取るのは自分次第ということですね。
松本梨香さん、貴重なお話ありがとうございました!!

さて後半はいよいよアフレコ体験!!
題材は松本梨香さんがヤマト役でゲスト出演されている「ケロロ軍曹」でした!
今回は線画にアフレコをするという本格的な内容。線画というのはアニメにまだ色もついていなく、描写もラフな状態のもので、映像としては未完成の状態のものをいいます。細かい距離感や表情などは台本を読んで、声優が想像しなければなりません。
そのアフレコの様子を写真とともに紹介します!!
           
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       スタート前にアフレコについてレクチャー!
           
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          リハーサル後の指導の様子

グループに分かれてのアフレコ体験がスタート。トップのチームはさすがに緊張気味でした!各グループリハーサル後は松本さんからアドバイス
“マイクは目の前にあるけどないものとして読む”
これは「アニメのなかのその場所に自分はいるんだ」ということを常に想像して、よりリアルにしゃべらないといけないということです。
「マイクは関係なく、遠くにいるものには遠くにしゃべる。力が入っているときは力を入れてしゃべる。」「スタジオは演じているキャラクターが今いる場所として思い込まないといけない」とおっしゃっていました。
リハーサルでは上手くいかない方もいました。しかしそれは当然!失敗は全然OKです。
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  本番で収録をする参加者の様子  最後に松本さんと記念撮影☆

本番はみなさんリハーサルよりも元気に声も出て、よりリアルな演技ができていました。録音した自分たちの作品を参加者はさまざまな表情で鑑賞していました。
最後は松本梨香さんと記念撮影!!
人気アニメの決めセリフでの締めくくりにみなさん大感激でした。
松本梨香さんありがとうございました!
以上、松本梨香さんアフレコ体験のレポートでした!!



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