2009年1月20日

♪在校生紹介♪

今回の在校生紹介は、1年生声優専攻邵由美子さんです!



邵さんは10月からシャフロンとしてヒューマンアカデミーの生徒の代表として体験入学などでお手伝いもしてくれています。



最近、前回紹介した尾崎君に続き、「ランプにまつわる物語」でプロの舞台を経験してきて、また一つ成長した邵さんにインタビューです!


まずは・・・
【1】なんでシャフロンに入ろうと思ったのですか?



A1】AO入試に合格して、AO事前授業でシャフロンというのがあることを知って興味を持ちました。そして入学式で先輩達のダンスを見て、格好良くて『自分も先輩みたいに格好良く踊れるようになりたい!』と思い、面接を受けて入りました。



【Q2】今回はどんなインターンシップに行ってきたのですか?



【A2】前回の「ランプにまつわる物語」のリニューアルバージョンで、アラビアを舞台にランプを巡る物語です。
            学生の名前も多数載っています→
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【Q3】今回のインターンシップはどのようにして決まったのですか?



【A3】11月頃にオーディションを受けて決まりました。



オーディションでは、演出家さん、中村先生、劇団員の方々が審査員で、自己PR・台詞の読み合わせをしました。



二次審査では、特技の殺陣を披露しました。



審査員が多くて、いつもの十倍以上緊張しました。
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【Q4】実際にオーディションを受けて、インターンシップが決まった時の気持ちはどうでした?



【A4】決まった時は嬉しさと驚きがいっぱいで、ドキドキでした。



審査が終わった後に、演出家さんのめったに聞けないアドバイスをもらいました。



私が言われたのは、「最初の自己紹介で声が暗い、表情が硬い。二次の特技をしてからはみんな緊張がほどけて良かったけど、やる気があってもそれだと見えない、やる気がないように見える。」ということでした。




【Q5】実際にプロの方と舞台を経験して、何か学んだ事はありましたか?今後の授業ではどんなことを頑張りたいですか?



【A5】日々稽古で台詞や動きが変わっても臨機応変に出来る・長時間の集中力・稽古場の雰囲気・役づくりが大事だと思いました。

また、基礎の腹式呼吸・滑舌と、役・稽古・舞台と最後まで楽しむことは大事だなと改めて感じました。





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