2007年9月14日
2年生中間発表終了!
ここでは渋谷校の職員ウスダが学校でのいろいろな出来事やトピックス、日常のひとコマを独断と偏見で紹介していきます!
2年生中間発表会終了!今回は先に行われた「わが町」の公演を無事終了した2年生の2人に公演を終えての感想を聞いてきました。その様子を皆さんにお伝えしていきます♪
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1:公演を終えて一言
2:今回の自分の役を教えてください。また演技をする上で気をつけた点などがあれば教えてください。
3:今回の舞台を通じて勉強になったこと。
4:今後の卒業制作、オーディションに向けて一言
◆長嶋 陽香さん(写真右)
1:楽しかったです!今回は今までより短い期間の中で今までより長い脚本をやらなくてはならなかったり、新しいクラス慣れる暇もなく稽古に入ったりで大変でしたが、それもいい経験になりました。本番はとても楽しくやれたと思うので良かったです。
2:今回私の役は「舞台監督」という役でした。この役は舞台の中の世界と現実の世界の中間にいるようなつかみにくい役だったのでまずそこで苦労しました。そしてこの役はお客さんに語りかける台詞がほとんどだったので「伝える」という点を一番気をつけました。
3: 今回の舞台は起承転結があまり無い日常の物語だったので、それをいかに魅力的に見せるか、という事を学びました。あと、自分の中での課題だった「伝える」ということに関してどうしたらお客さんに伝えたい事が伝わるか、どうしたら長い台 詞を飽きさせずに聞かせられるか、という事を自分で模索しながらできた事もとても勉強になりました。
4:卒業制作では舞台を選択しようと思っています。今までの3回の公演で学んできたことや、ダンス・ヴォーカルの授業でやってきたことを更に高めて大きな舞台の上で試してみたいからです。オーディションに向けては自分の得意な事や個性などをもっと活かせるようになって自信を持って挑めるように努力したいと思います。
◆中村 美帆さん(写真左)
1: 今は無事に終わった安堵感と疲労感でいっぱいです。今回の舞台はダンスが一切無く、歌も賛美歌のみ。今までやってきたミュージカル調の作品とは違ってあまりメリハリが無かったのでどうやってお客さんを飽きさせないかというところで悩みましたがどうにかなったと思います。
2:私の役所はヒロインの弟。台詞は2つしか無くてどうやって役を作るか苦労しました。相手の台詞をちゃんと受けて自分の台詞を話す。台詞が無い時の姿が一番大変でしたね。
4:卒業制作では女役に挑戦したいです!!(一度も本役でやった事がなくて・・・。) オーディションは根性で乗り切ります!!
2人ともお疲れ様でした。次はいよいよ卒業公演!2年間の集大成を思う存分発揮しましょう!!そして卒業オーディションに弾みをつけていこう☆
















