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2008/11/11

手作りルアーで魚に挑戦!〜河口湖・わかさぎ釣り〜

手作りルアーで魚に挑戦!〜河口湖・わかさぎ釣り〜
<NPO法人日本釣り環境保全連盟主催>
 
平成20年11月9日(日) NPO法人 日本釣り環境保全連盟主催による『手作りルアーで魚に挑戦!』小中学生を対象にした釣り体験教室が行なわれました。富士河口湖校の井上修先生を中心に、フィッシングカレッジ学生3名が協力しました。(ビジネス専攻の五十嵐くん、ルアービルダー専攻の上條くん、上級ルアービルダー専攻の木村くん)

ポークルアーの制作&わかさぎ釣りレクチャー
 ルアー制作1 ルアー制作2 釣り方レクチャー
ポークルアーの制作とわかさぎ釣りのレクチャー。初めて釣りをする子どもたちもたくさんいます。わかりやすく説明してあげることが大切です。

ボートからわかさぎ釣りに挑戦!!
 わかさぎ釣り わかさぎ釣り2
いよいよ出船!ライフジャケットは必ず着用しましょう。
 わかさぎ、釣れた! 釣れました。
わかさぎが釣れました。釣りの楽しさを体験できたかな?

湖畔清掃にも協力してくれました。

 湖畔清掃 ごみ拾いにも協力
みんなで河口湖の湖畔清掃にもご協力をいただきました。
ありがとうございます。

最後はみんなで記念撮影。
 手作りルアーで魚に挑戦!
こういった釣り体験教室をこれからも開催していきますので、
また、みなさんのご参加をお待ちしています。

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2008/10/20

<授業紹介>文章表現・課題 『フィッシング川柳』

文章表現・課題 〜フィッシング川柳〜

1年次必修科目の「文章表現」にて「フィッシング川柳」を課題で取り組みました。
くつか抜粋して、ここで紹介したいと思います。

野池には ロマンがいっぱい つまってる(原 剛基)

釣りに行く その日はいつも 寝坊しない(真霜 涼介)

いつも釣り 母さんちょっと 怒りぎみ
(真霜 涼介)


数よりも ねらった一ぴき 釣りたいな(加藤 和樹)

冬の釣り 肩にうっすら 雪積もる(瀧田 篤)

ゴミ捨てる 心のライン 今切れた(小林 契太)

帰ろうよ あと一投が 2、3投(小林 契太)

スプーンで はぁー釣れないね サジ投げる(石橋 元気)

帰り道 チャリに乗ってて 竿折れた(武藤 大廣)

河口湖 僕にくるのは ギルばっか(横川 隼太)

毎月の ロドリの表紙 楽しみだ(三好 勇司)

フィッシング 遊びじゃないよ なめんなよ(三好 勇司)


みなさん、いかがでしたか?
なるほど〜と思ってしまう作品や思わずくすっと笑ってしまうものもありました。
みんなよく考えて取り組んでいます。

文章表現の授業では、文章能力を養うことを目的にしています。
釣果レポーティングや一般的なビジネス文書、漢字や用語などの学習をしています。
比較的、文章を書くことが苦手な学生が多いようですが、将来、就職・プロとなって、
ビジネスで必ず求められてくるものですから、楽しみながら取り組める課題を、
講師の古田ひろよし先生がいろいろと工夫して、指導をいただいています。


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2008/08/01

夏休み釣り体験教室<河口湖>

夏休み釣り体験&環境に優しいルアー作り<河口湖>


 小中学生を対象とした釣り体験&ルアー制作教室:『夏休み釣り体験&環境に優しいルアー作り』(主催:NPO法人日本釣り環境保全連盟)が、7月21日に開催されました。全国36ヶ所で開催されるこのイベントに、ヒューマン富士河口湖校もご協力させて頂きました。

 ルアー制作 釣れました3 夏休み釣り体験

 当日は30名ほど参加者が富士河口湖校にお集まりいただき、環境に優しいルアー:ポークルアーのデザイン、そのルアーを使っての釣り、湖畔清掃などを実施しました。今回初めて釣りをして、初めてルアーで魚を釣り上げた子供たちもたくさんいました。自然・釣りを通して、環境の大切さや釣りの楽しさを経験して頂けたものと思います。

 小中学生への釣り指導の先生としては、ヒューマン富士河口湖校2年生・トーナメントプロ専攻の亀山くん、柳楽くん、木村くん、西川くん、JBマスターズプロの勝又プロに、担当を頂きました。

 釣ってみよう2 釣ってみよう3 釣ってみよう4
 釣ってみよう1 釣れました 釣れました2
 湖畔清掃 湖畔清掃2

 フィッシングカレッジは、こういったイベントを通じて、たくさんの方に『釣り』の楽しさを伝えていく活動も実施していきます。また、来年の「夏休み」も実施予定、みなさんのご参加をお待ちしています。


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2008/07/21

参加者募集!!夏休み釣り体験&フィッシングインターハイ

7月21日(祝)海の日に開催!

@夏休み釣り体験&環境にやさしいルアーつくり2008

 小中学生・55歳以上の方を対象にした、ルアー作り&釣り体験教室を、以下内容で実施いたします。みなさんのご参加をお待ちしております。
<要申込:お申込はこちらへ 0555-83-3520 (ヒューマン富士河口湖校まで)>

 ↓詳細は、こちらをクリック
  夏休み釣り体験2008



  主催 : NPO法人 日本釣り環境保全連盟
  日時 : 7月21日(祝) 9時〜15時
  会場 : ヒューマン富士河口湖校 および 河口湖湖畔
  対象 : 小学校3年生〜中学校3年生(小学生は親子同伴)、55歳以上の方
  定員 : 50名 ※定員になり次第締め切ります。
  参加費 : 600円(昼食・保険料含)
         ※別途遊漁料購入(中学生400円、大人1000円、小学生は無料)
  持ち物 : 釣り具、ハサミ、野外活動のできる服装、運動靴、帽子、サングラス類、
         雨具、着替え、健康保険証(コピー可)、飲み物(水分補給用)
         ※釣具の無い方は、お申出ください。


Aヒューマン×NBC フィッシングインターハイ

 ジュニアバサーの日本一を決める恒例のトーナメント。東京地区大会が開催されます。以下の部門にて実施いたします。皆様のご参加をお待しております。

  ↓詳細・申込は、こちらをクリック
   フィッシングインターハイ
 @個人部門

    参加資格 / 高校生・中学生
    エントリー料/一人3,000円
     ※マイボートを持ち込まない者は、ローボートを主催者側で用意する。
     
※マイボート持込可(ゴムボート/フローター不可、エンジン使用不可)
       (マイボートなどの持込にかかる費用は参加者負担となります。)
     ※エレクトリックモーター・魚群探知機使用可。
       (エレキ・魚群探知機にかかる費用はすべて参加者手配・負担となります)
     ※入漁券(1000円)は各自購入のうえ参加してください。
     ※大会会場までの往復の交通費実費分、朝食等は参加者負担となります。
       (昼食はお弁当を主催者側で用意)
     ※上位8名入賞者が、決勝大会へのエントリー権利を獲得できる。

 Aペア部門(東京地区大会のみ)
    参加資格 / 高校生・中学生の親御様・兄弟・親戚・友人・先輩等で、
             中高生の参加者とのペア乗船にて参加することができる方。
    エントリー料/一人3,000円
     ※上記に個人部門に準ずるが、ペア部門は、2名乗船のチーム総重量を争う。
     
※ペアでの高校生・中学生参加者は、個人部門との併用での開催とするため、
       ウェイインバックについては、各自で用意し、各自が検量する。
     ※
ペア部門の決勝大会は、実施しない。


 <タイムスケジュール> ※当日の状況により、時間・予定の変更となる可能性有
  2008年 7月21日(祝) 河口湖
   
7:30〜  受付開始 (大池公園あずまや)
   8:00〜  ボート準備・タックルチェックの実施
         ※ボートはロイヤルワンド付近にて準備する
   
8:30〜  開会式(ルール確認等)
   9:00〜  競技スタート
   12:30〜 帰着受付開始
   
13:00   帰着締め切り、検量・昼食(参加者全員にお弁当とお茶をお配ります)
   14:00〜 表彰式
   14:30〜 富士河口湖校校舎見学・説明会(希望者のみ) 15:00頃 終了予定>


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2008/07/01

NBCチャプター2008・ヒューマン富士河口湖校 開幕!

いよいよ開幕!!
2008シーズン NBCチャプター・ヒューマン富士河口湖校

 NBCチャプター2008シーズン・ヒューマン富士河口湖校がいよいよ開幕しました。今年は全4戦、学生が選手としても参加、もちろん一般選手も参加するアマチュアの大会です。大会運営は、学生が主体となって実施し、大会運営・イベント運営の学習の一環としています。また、選手として参加する学生は、日頃の学習の成果と、トーナメントルールを遵守し、学習することを目的として実施している大会です。


★6月28日(土) 第1戦 結果 
<第1戦 湖波ボートCUP>
  湖波ボート・ホームページ → http://www.konamiboat.com/index.html

   優勝  須藤 圭一   3,860g
   2位   瀧本 英樹   3,674g
   3位   加藤 正規   3,530g
   4位   後藤 拓也   3,514g  ←富士河口湖校2008年卒業
   5位   岸野 正寛   3,446g  ←富士河口湖校現1年生
   表彰台
   結果詳細は、JBNBCホームページへ↓
   http://www.jbnbc.jp/_NBC2008/view_result.php?t_id=1160

 4位には、この春に卒業した後藤プロ、5位には、1年生の岸野選手が入賞しました。参加選手は、合計で78名と多くの方にエントリーを頂きました。大会運営は、学生が主体となり、エントリー受付、ミーティング司会、ルール説明、検量、表彰式、そして恒例の湖畔清掃を実施し、無事に開幕戦が終了しました。

   フック飲み   検量

 冠スポンサーの湖波ボート様をはじめ、関係各位の皆様、参加選手の皆様、大変ありがとうございました。第2戦以降も何卒よろしくお願いいたします。


 【NBCチャプター・ヒューマン富士河口湖校 大会日程】 詳細はこちらをクリック

   ○第1戦 6月28日(土) 湖波ボートCUP
   ○第2戦 7月19日(土) さざなみボートCUP
   ○第3戦  9月20日(土) タックルベリーCUP
   ○第4戦  10月25日(土) HMKL CUP

  皆様のエントリーをお待ちしております!!
  ジュニア選手もシニア戦にエントリー可能としています。


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2008/06/17

毎週火曜日早朝の湖畔清掃活動

毎週火曜日は湖畔清掃の日

 フィッシングカレッジは、「自然環境との共生」を、学校方針のひとつに掲げています。その一環として、毎週火曜日の朝8時30分から、湖畔清掃を中心とする環境活動を実施しています。

   湖畔清掃1   湖畔清掃2

 釣り人の出す釣具類のゴミはもちろんのこと、観光客の残していくゴミ類、たばこのポイ捨て吸殻類の収集や付近駐車場の除草活動などを実施しています。

 河口湖周辺環境を清潔に保ち、訪れる観光客、釣り人、地元住民の皆様に、気持ちよく河口湖を利用していただくため、そしてフィッシングカレッジ学生も、実習場所として利用させていただく感謝の気持ちを忘れずに、そんな気持ちを込めて、活動しています。


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2008/06/08

Mt.Fuji ジュニアカレッジ ポークルアーで魚に挑戦!

環境に優しいポークルアーで魚に挑戦!

 山梨県富士吉田市が主催します『Mt.Fujiジュニアカレッジ』の1教室として、「環境に優しいポークルアーで魚に挑戦!!」が開催されました。提供は、NPO法人日本釣り環境保全連盟で、ヒューマン富士河口湖校は、学生が講師となって、イベントへのご協力をさせて頂きました。

 全3回の教室には、小学生・中学生の多数の子供たちが参加していただきました。初めて釣りをする子供たちも多数いましたが、河口湖の魚について、ポークルアーのつくり方、キャスティング(竿の扱い方)、リールの扱い方などなど、フィッシングカレッジの学生が丁寧に指導し、初めての魚を釣ることができた子供たちには、良い経験、学習になったものと思います。

ポークルアー1 ポークルアー2

 今回、講師を務めてくれたのは、上級ルアービルダー専攻の木村くん、上級ビジネス専攻の松田くん、トーナメントプロ専攻の柳楽くん、亀山くんの4名。普段は学生として、学習に余念がない4名ですが、いざ「教える」となると、簡単にはいかないこともあり、学生にとっても大変良い経験となりました。

実際に釣ってみよう! 実際に釣ってみよう!2 集合写真

 フィッシングカレッジでは、随時、釣り教室や体験学習などのご協力をさせていただきます。体験学習や釣り教室などをお考えの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡・ご相談ください。よろしくお願いいたします。


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2008/05/28

<フレックス実習>ヘラブナ実習

へらぶな釣り<フレックス実習>
〜静岡県御殿場市〜柳池(管理釣り場)


フレックス実習・ヘラブナ釣り実習を実施しました。フレックス実習は、希望者参加型の実習で、海、湖水、渓流等、あらゆるジャンルの釣りを実施する実習授業です。
今回、初めて「ヘラブナ釣り」をする学生もいます。「やってみたい」という気持ちが大切!

まずは「仕掛けつくり」のレクチャーから、スタート!
へら糸よって、ゴム管つけて、板おもりを巻いて、木綿をよって、より戻しつけて、針つけて、うきバランス考えて〜、完成!

仕掛けつくり  しっかり、丁寧に。

先生のつくる仕掛けは、丁寧だし、早いし、きれいです。
釣りは、何事も、丁寧に繊細に、しっかり準備する。それが釣果に反映されますね。


さあ、柳池に到着!並んで座って、実習スタート!

並んで 並んで、並んで きたーー!
並んで、実習スタート。早速、あたりが〜、来た〜! 絶妙の合せ!!!

釣れました! 釣れました2 勉強になりました!
ヘラブナ釣り、初めての人も、みんなしっかり釣れましたね。

天気・風向、水の状況、えさの具合、浮きの動き、そして、魚のコンディション。
浮きの様子:あたりの様子、動きをみながら調整しながらのヘラブナ釣り。

普段は、ルアーフィッシング、バスフィッシングが好きな学生も、海釣りが好きな学生も、「釣り」のジャンルは、どれも楽しく、そして学習になることばかりです。

  柳池
  柳池(やなぎいけ):ヘラブナ管理釣り場
  静岡県御殿場市 TEL:0550-89-7200 営業時間7:00〜16:00 料金2000円


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2008/05/21

河口湖ボート実習、スタート!

河口湖ボート実習、スタート!


いよいよ河口湖も春から初夏を迎え、良い季節となりました。
ボート実習授業「バスフィッシング技術」が、本格的に始まりました。
まずは、河口湖の釣りルール、ボート操船、水上安全のレクチャーを実施します。

  河口湖ボート1   河口湖ボート2
法定備品の装備、ライフジャケット、キャップの完全着用。偏向グラスも目の保護のため望ましい。水分補給などの自己体調管理面が大切になります。

またフィールドには、進入禁止や釣り禁止区域などもあります。他の一般釣り客もたくさんいますし、レジャーボート、観光船が行き交う釣り場でもありますから、釣りをする以前に、安全に実習するための知識とルールの遵守が大前提です。

学生は、2名1組でローボート(手漕ぎボート)に乗船し、その日の授業課題、例えば、ラバージグを使った実習、ボトム(水底)を攻める、などの課題に則した実習授業を実施して、釣り技術を磨きます。

  河口湖ボート3   河口湖ボート4

空き時間では、ボートの貸し出しもしています。目の前が、河口湖というフィッシングフィールドを十分に活用し、プラクティスできること。富士河口湖校の大きなメリットです。毎日のように「釣り」に接して、知識・技術スキルUPすることができる環境があります。


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2008/05/07

<フレックス実習>タイラバ釣り

タイラバ釣り<フレックス実習>

フレックス実習・タイラバ釣りを実施しました。河口湖からは、静岡まで、車で1時間30分程度の距離。フレックス実習は、希望者参加型の実習で、海、湖水、渓流等、あらゆるジャンルの釣りを実施する実習授業です。

 タイラバ釣り1匹目 

 タイラバ釣り2匹目

今年から、ソルトウォータープロ専攻が新設開講しました。海釣り好きの学生も例年よりも多く、1年生も4名が参加。また、ゴールデンウィーク期間ということもあり、フィッシング卒業生も参加。先輩との交流もあり、有意義なフレックス実習となりました。


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2008/04/23

高校卒業資格併修『ユースコース』学生を紹介します!

フィッシング・ユースコース(高校卒業資格併修コース)の学生を紹介します!

フィッシングカレッジの学習と、高校卒業資格の学習をWスクールで学習していく、フィッシングカレッジ ユースコースの学生たちを紹介します。

この春に中学校を卒業したばかりの3名と、高校途中から進路変更をした2名、の5名です。釣りの学習、釣り業界での進路を目指して、富士河口湖校へ入学しました。そして、高校の学習も併せて学習し、3年間で高校卒業資格取得ができます。

ユースコース学生
 上段左から、熊谷くん、山岸くん
 下段左から、横田くん、増田くん、近藤くん の 明るくて元気な5人です。

これまでは、高校卒業18歳以上が、フィッシングカレッジの入学条件でしたが、これからは、中学校卒業15歳からの、より若い世代から、釣りの専門的学習と高校卒業資格の学習が可能となるプログラムコースが『フィッシングカレッジ・ユースコース』です。

大好きな釣りの業界で、将来の目的・目標を、すでに彼らは、見据えています。
彼らのような若者たちが、これからの釣り業界を担う人材となるはずです。

<ユースコース概要>
 入学条件:中学校卒業・満15歳以上 
 年限:3年制
 ヒューマンアカデミー フィッシングカレッジ + ウィザス高等学校 入学

  ウィザス高校の詳細は↓をクリック
  ウィザス高等学校



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2008/04/17

ヒューマンOBワッペン リニューアル!

ヒューマンフィッシング 卒業生の証。
OBワッペンがリニューアルしました!

このたび、ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジの卒業生の印:OBワッペンのデザインをリニューアルいたしました。OBワッペンは、ヒューマンフィッシングの卒業生の証!

 ヒューマンOBワッペン

ヒューマンフィッシングカレッジは、開校より10年を迎えています。JBトーナメントでの卒業生プロの活躍は、近年めざましいものがあります。また、釣具店舗、メーカー等の釣り業界で活躍している卒業生も増えて参りました。

頼もしい「卒業生」の存在は、大変心強いものです。先輩に続け!!!
在校生も、釣り知識・技術の学習に余念がありません。
フィッシングカレッジには、これからの釣り業界を担う若きリーダーたちが集います。


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2008/04/15

ポークルアー、いよいよ発売!!

環境に無害!
エコガード・ポークルアー 
いよいよ発売!!

 ポークルアー ←詳細はクリック(JBNBCホームページへ)



富士河口湖校フィッシングカレッジの上級課程ルアービルダー専攻2年生が代表を務めるポークルアーメーカー「エコガード」から、ポークルアー(豚の皮でできた天然素材ルアー)が、いよいよ発売されました。天然素材100%で生分解する、環境に配慮したルアーです。(1袋・600円税別)

  ブースにて特別販売!   あっという間に、完売!

「ジャパンスーバーバスクラシックの会場では、ブースにて販売させていただき、たくさんの釣り人の方に、ご購入をいただきまして、誠にありがとうございました。釣果も出ているとのこと、大変うれしい限りです。今後も、釣り具店舗、ボートショップ等での販売を実施して参りますので、何卒よろしくお願いいたします。」(代表・木村浩一)

商品に関するお問い合わせ: エコガード TEL:0555-73-3528

<取扱店舗> 
河口湖ボートハウス/キャリル/湖波ボート/さざなみボート/センターフィールド/プロショップケイズ/バスメイトインフィニティ 他


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2008/03/25

シーズン到来!富士河口湖スプリングフェスタ2008

バス釣りシーズン到来!春の河口湖を楽しもう!!


2008年4月13日(日) 春の河口湖にて、富士河口湖スプリングフェスタ2008が開催されます。いよいよ、釣りシーズンの到来です!

 詳細はこちら→ http://www.jbnbc.jp/ JB・NBCホームページへ

 スプリングフェスタ2008

   主催:NBC日本バスクラブ/JB日本バスプロ協会
   後援:富士河口湖町/河口湖漁業共同組合、NPO法人日本釣り環境保全連盟
   協力:NBC・JBスポンサー各社
   運営協力:総合学園ヒューマンアカデミー富士河口湖校フィッシングカレッジ

     ・JBジャパンスーパーバスクラシック(※12日・13日の2day)
     ・大きな大きなバス釣り大会
     ・バスタックルショー  その他イベント多数!

2007年シーズンに大活躍した選手しか出場できないナンバー1決定戦のバスクラシック。ショア(陸釣り)のバス釣り大会。釣りメーカーやショップのブース出展。ヒューマンフィッシングカレッジも学校ブースを出展します。そして、フィッシングカレッジ学生は運営協力もさせていただきます。

学校見学会、学校説明会も同時に実施いたします。皆様のご来場・ご参加をお待ちしています!


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2008/02/04

国際フィッシングショー、ヒューマンブース出展します!

国際フィッシングショー2008 横浜 
ヒューマンアカデミーブースに、是非お越しください。

 2008年 2月8日(金)、9日(土)、10日(日)で、国際フィッシングショー2008 in 横浜 が、開催されます。(http://www.fishing-show.com/index.html 会場:パシフィコ横浜)

 毎年ヒューマンフィッシングカレッジは、学校紹介ブースを出展しています。学校紹介や内容説明、学生製作のルアー作品等の展示と人気投票を行いますので、フィッシングショーにご来場になりましたら、是非お立ち寄りください。

 卒業生の方、フィッシングカレッジ入学を考えている方、興味のある方、大歓迎です!

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 学生ルアー作品投票に、ご参加いただいた方には、エコバック・記念品の贈呈いたします。エコバックは、各ブースでもらえる釣りカタログなどを、入れるのにも非常に便利〜、との噂です。

釣りの祭典・フィッシングショー、みんなで楽しみましょう!



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2008/01/20

NBCソルトチャプター タックルベリーCUP結果

NBCソルトチャプター ヒューマン富士河口湖 タックルベリーCUP 報告
2007年12月21日(金)  静岡県 駿河湾

対象魚:タチウオ・タイその他根魚全般

 集合写真 



2007年12月21日(金) 駿河湾清水港沖にて、NBCソルトチャプター富士河口湖校支部の第一回ジギングトーナメント「タックルベリーCUP」を実施いたしました。平日にもかかわらず大変にぎやかな楽しい大会を、総勢38名にて開催しました。
 
  暗いうちから準備 
  ↑暗いうちからウキウキしながら出船、タックル準備

  船酔い中
  ↑オフショア初体験の学生は、船酔いでダウン。
   うねりが多少きつかったのでかわいそう。
   湾内入ってからは、元気になって、それぞれ魚!

  船上記念撮影
  ↑釣れなかった人も、釣れた人も、仲良く楽しく船上で記念撮影

 優勝は三保沖を60gジグ・ボトム狙いで釣ったオケサ(赤ブダイ)2,5kgの瀧くん。状況が良くないなか「ボトム狙いに徹した」のが勝因とのこと。他の上位入賞者もほとんどがボトムを執拗に攻めた人たちが入賞しました。

  ぶだい↓             はた&えそ↓          いとより↓
優勝:ぶだい 2位:ハタとソエ 3位:いとより

いなだ はた あじ
  いなだ↑             はた↑               あじ↑

 今回は海況に恵まれず、なかなか狙いの対象魚を釣る事が出来ませんでしたが、天候は素晴らしく富士山を眺めながらの釣りは素晴らしい気分にさせてくれました。次回は一般の参加者の方々にも楽しんでいただけるよう平日でなく土日の開催に、またシーズナルに則した旬の対象魚をタイミング合わせて狙っていきたいと思います。

 ご協賛をいただきましたタックルベリー様をはじめ 関係各位の皆様・運営スタッフにおかれましては多大なるご協力を頂きまして、誠に有難うございます。今後ともソルトチャプターが有意義に実施出来ますよう処々努力していきますので、ご協力・ご尽力いただきたく存じます。

 表彰、おめでとう!
結果
 

NBCソルトチャプター・詳細は下記もご覧ください↓
http://www.jbnbc.jp/SALT/index.php?t_id=180


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2008/01/15

相羽 純一プロ 特別講義

相羽 純一プロ 特別講義
(JB2007 TOP50シリーズ アングラーオブザイヤー) 




JB2007シーズンのTOP50・年間チャンピオンタイトルを獲得した相羽純一プロをお招きして、特別講義が開催されました。

相羽純一プロ

富士河口湖校の学生は、卒業後の進路として、トーナメントプロを志望する学生も多く、日頃から目標としているプロの一人です。

2007年のTOP50全5戦を振り返っていただきながらの特別講義です。相羽プロの話をみな真剣に聞いていました。また、これまでを振り返っていただきながら、自分の釣りの技術・知識を向上させるため、どういった努力をしてきたか。釣り、トーナメント、スポンサー、ファンに対して、どのように取り組んできたか。そしてこれからの釣り業界・トーナメントをさらに発展させるためにどういったことが必要か、など、学生からの質問にも大変熱心にお答えを頂きました。

相羽プロ特別講義


相羽プロのお話は、分かりやすく、熱意があり、とても参考になることばかり。
憧れの存在であるトッププロですが、プロを目指す学生たちは、早くライバルとして競い合える立場へとステップアップできるように、釣りの学習、技術の向上に取り組む意識も上がりました。


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2007/12/23

<特別講義>エレクトリックモーター・メンテナンス

エレキ・メンテナンス特別講義

 
富士五湖ボートサービス・小山田様による特別講義を実施しました。今回は、エレクトリックモーター(通称:エレキ)のメンテナンス講義です。

 エレキ1

 エレキは、電気で動くモーター動力で、ボート操船の基本中の基本です。その機械のメンテナンスを学ぶことは、日頃からの手入れをしっかり実施し、トラブルを未然に防ぐ、また急なトラブルに対応する術を学ぶことを目的としています。

 エレキ3

 今回の講師は、富士河口湖校のすぐそばで、出張事務所も構えている『富士五湖ボートサービス』の小山田様。日頃から、ボートについての質問や相談をしていますが、時間を設けて、しっかりと、あらためてポイントをご説明いただきました。

 エレキ2

 ほんとに目の前で実践していただきながらの講義ですので、大変わかりやすい内容で、学生たちは、メモを取りながら、講義を受けていました。

 冬のシーズンは、バスフィッシングのトーナメントはシーズンオフの時期ですが、フィッシングの学習にシーズンオフはありませんね!!


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2007/12/05

海釣り大会・NBCソルトチャプター開催!

NBCソルトチャプター ヒューマン富士河口湖 in 駿河湾
 「タックルベリーCUP・ 五目ジギングトーナメント」を開催します!

 2007年から全国的に開催されている「NBCソルトチャプター」(海釣りトーナメント)の一環として、ヒューマン富士河口湖支部では、静岡県駿河湾にて、対象魚としてタチウオ・根魚・ヒラメ・タイなどを対象として五目ジギングトーナメントを開催いたします。

 開催日: 2007年12月21日(金)
 開催地 :静岡県駿河湾 清水港沖
 対象魚: タチウオ・根魚類・ヒラメ・マダイ・ホウボウなど五目狙い
 集合会場: 静岡県静岡市清水区 清水港内 巴川右岸広場
 受付: 6:00より 
 スタート: 7:00 乗合船の準備が整い次第出発。
       〜 ポイント到着後、スタッフの合図にて競技開始。
 終了:13:00  (スタッフの合図にて競技終了) 
 定員: 50名 (定員)

大会要項詳細は、NBCホームページをご覧ください。↓
http://www.jbnbc.jp/infomation/view_infomation.php?mode=permlink&uid=1272

 静岡県駿河湾では年末にかけて乗合船でのタチウオをはじめとする五目ジギングが好調となります。 青物のジギング同様、大変人気のある釣りものとして多くの方が手軽に楽しまれています。乗合船でのトーナメントとなり参加定員が限られてしまいますが、年末お忙しくまた寒い時期ではありますが、奮ってご応募ください。


ソルトチャプター


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2007/11/27

山中湖&西湖 バスフィッシング実習

フィールドは豊かです。山中湖&西湖 バスフィッシング実習!!

河口湖付近は、フィッシングフィールドが豊かです。
 日頃からホームレイクとして実習をしている河口湖の他にも、富士五湖地域(山中湖、西湖、精進湖、本栖湖)は、フィッシングフィールドとしても大変豊かです。


 山中湖西湖1  山中湖西湖2
授業実習として、今年は山中湖と西湖での授業を実施しました。

季節や天気、フィールドによって、バスの動きはさまざまに変化します。いかに魚に合わせて、考えていくことができるか、が大切な要素ですから、いろいろなフィールドや条件での釣りを経験し、そして考えることが、上達の早道です。
   
 山中湖西湖3  山中湖西湖5

授業以外でも、山中湖や西湖は、近い距離ですので、プラクティスを重ねている学生もたくさんいます。そういった日頃の積み重ねが、確かな技術・知識となって身についていきます。


<山中湖・旭日丘観光>
旭日丘観光

<西湖レストハウス>

西湖レストハウス

実習先では大変お世話になりました。


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2007/11/12

<授業紹介>ものづくり大好き!フィッシング技術研究

フィッシング技術研究 〜「フィッシングものづくり」の授業です〜

 通常授業カリキュラム「フィッシング技術研究」の紹介をします。この授業は、「釣り」にまつわる用具の扱い方と、ものつくり全般についての実習授業です。
 ロッド、リール等用具の扱い方、しかけの作り方、ラインの結び方、針の結び方などのレクチャーと、魚拓、腹割きナイフ、わかさぎ竿、フィッシュカービング(魚の造形)、など、に取り組みます。

 魚拓の授業の様子です。墨と硯、筆を用いて、魚の表面にあまり塗り過ぎないようにするのがポイント。はじめて取り組む学生がほとんどですが、担当の井上博司先生からの、細かい指導で、すぐにコツを掴んでいきます。1度やり方を覚えてしまえば、新たな楽しみや趣味の幅も広がり、これからのフィッシングライフを、より充実させることができますね。

 魚拓2 魚拓3 魚拓4
  ブルーギルの魚拓に挑戦です、いい感じで仕上がりましたね! 

 <井上博司副学園長の作品紹介 ※ほんの一部です>
 井上副学園長作品1  井上副学園長作品2
 井上副学園長作品3  井上副学園長作品4
 担当講師の井上博司先生が製作した、竿やルアー、小物入れ、ナイフ、魚拓等の手作り作品を披露して頂き、ものづくりの「奥の深さ」をご教授頂いています。

 魚釣りの道具類は、自分流に使いやすいもの、釣れる工夫を追求すること、は必要不可欠な要素。自分で工夫してオリジナリティを出すことで、愛着も沸いてきます。できあいの製品にはない魅力でいっぱいです。

 買えば済むという時代ではありますが、お金をかけずに、例えば廃材などを利用したり、古木を収集したらり、ちょっとした工夫で、素敵な作品ができあがります。学生たちは、授業を通じ、フィッシング職人芸を体感し、ものづくりの魅力を再発見しています。

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2007/11/01

アオリイカ エギング実習(西伊豆)

エギング実習・アオリイカ

西伊豆・エギングのフレックス実習を実施しました。
エギングは、「餌木(エギ)」というルアーでの釣法で、今回はアオリイカを狙いました。
春と秋がシーズンで、主に漁港がいいポイントとなっています。

エギ
 エギ :色、大きさ、さまざまです。

エギングは、ロッドをしゃくることによって動かし、イカにアピールすることで食い気を誘い、イカにエギを抱かせることで釣り上げます。バスフィッシングのルアー釣りに近いものがあり、誘い方、そして引きの楽しさ、手軽に足場のいい漁港等で安全に楽しめることもあって、近年人気が高まっています。

アオリイカ、GET!

今回、初めてイカを釣り上げた学生は大興奮!!
エギングのコツを掴んだようで、このあと、もう一杯、釣り上げました。お見事!

アオリイカ
アオリイカは食べてもおいしいんです。

フレックス実習は、金曜日。実習授業などをフレキシブルに計画する「フレックス実習日」です。(通常授業は月曜日〜木曜日) 内容は、バス、へらぶな、シーバス、ロックフィッシュ、エギング、フライ、トラウト、、燻製、ロッドメンテナンス、など 通常授業カリキュラム以外の内容を中心に実施しています。


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2007/10/29

ジュニアアングラー日本一決定!フィッシングインターハイ・リザルト

ヒューマン×NBC フィッシングインターハイ2007 決勝大会

10月28日(日)山梨県・河口湖にて、ジュニアアングラー日本一を決めるヒューマン×NBCフィッシングインターハイ2007決勝大会が開催されました。
<共催:総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ×NBC(日本バスクラブ)>

この大会は、高校生・中学生の若い世代のアングラー(釣り人)によるバスフィッシング大会で、東北地区、関東地区、関西地区、九州地区の各地区大会を勝ち抜いた上位入賞者による決勝大会です。今年で11回目を迎えました。

この日のためにプラクティスを重ねてきた全国の精鋭18名が競い合いました。
前日は、台風による大雨でしたが、当日は一転して快晴!富士山も真っ白に雪化粧。

スタート
雪化粧をした富士山をバックに大会スタート!

大会リザルト
<10月28日(日)山梨県・河口湖 天気・晴れ 参加人数18名>
 優勝 疋田 星奈  922g  3匹  高1・関東地区大会5位
 2位 横川 隼大  476g  2匹  高3・関東地区大会1位
 3位 戸田 恭裕  422g  1匹  高3・東北地区大会3位
 4位 林 大喜   358g  1匹  高3・関東地区大会2位
 5位 小林 翼   308g  1匹  高3・関東地区大会6位
 6位 池本 健人  302g  1匹  高2・関西地区大会5位
 7位 栗林 佑樹  234g  1匹  中3・関東地区大会3位
  以下ノーフィッシュ、ウエイン率38.9%(7名/18名)

お立ち台
 上位入賞者5名、おめでとう!

高校1年生の女性アングラー疋田星奈(ヒキダセイナ)選手が見事優勝!
疋田選手は、中1のときからインターハイに毎年出場、常に上位に入る常連。優勝は今回が初めて、最近のトーナメント大会ではプロ選手を凌ぐほどの実力者でもあります。その力を見せつけてのダントツの結果でした。

優勝インタビュー
 優勝者インタビュー、おめでとう!!

大会全体としては、事故やケガ、そしてルール違反やペナルティといったものは皆無で、非常に良い内容の大会となりました。また、大会終了後には、参加選手の皆様に河口湖湖畔の清掃活動にもご協力も頂きました。
参加していただいた選手の皆様、保護者の皆様、ご協力をいただきました関係各位の皆様に感謝いたします。

来年も、ジュニアアングラーの全国大会「フィッシングインターハイ」の開催を予定しております。この大会で初めてトーナメントに参加する方もたくさんいます。トーナメント、フィッシングの醍醐味を味わっていただけるような大会を開催したいと思いますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 ※来年度日程等の詳細は、後日ホームページ等で発表します。

参加者集合
 全国地区大会より決勝進出した18名の出場選手


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2007/09/22

フィッシングカレッジ1年生全国合同合宿

全国フィッシング4校舎(仙台・富士河口湖・大阪・福岡)の1年生が河口湖に集まりました。一同に集合して、河口湖実釣、特別講義、トーナメント実習を実施し、他校舎で学ぶ同じ目標を持った学生と交流し、切磋琢磨し、基礎知識と技術の向上、湖畔清掃や早朝マラソンを実施し、体力面・精神面での成長を目的としています。

 開校式
  開講式

<プログラム>

 1日目:
  開講式
  湖畔清掃、公園除草活動
  タイムトライアルフィッシング(陸釣り)

 除草活動1
  湖畔の公園の除草活動に協力しました
 
 2日目:
  早朝マラソン
  摸擬トーナメント
  井上副学園長講義「釣りが好き」

 優勝西川くん 
  2,464gのでかバスを見事釣り上げ、
  トーナメント大会優勝・西川くん(富士河口湖校トーナメントプロ専攻)

 井上副学園長講義
  井上副学園長による特別講義
 
 3日目:
  カチカチ山登山

かちかち山登り
 雄大な夏の富士山をバックに集合写真

他の校舎の学生との交流ができ、同じ志を持つ仲間同士、また2年生の専攻別合宿での再会を約束して、有意義な3日間となりました。

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2007/09/16

河口湖まるごと清掃活動

河口湖まるごときれいに清掃活動

平成19年9月16日(日)に、NPO法人 日本釣り環境保全連盟主催による『河口湖丸ごと清掃!』に、ご協力させて頂きました。(NPO法人・日本釣り環境保全連盟ホームページhttp://www.npo-jef.jp/kotei/07kotei/07clean-kawa.html

「まるごと」というのは、水中はボランティアダイバーの方が、湖底のごみを収集し、フィッシングカレッジの学生は水際の清掃を担当、陸上のごみは、参加者の方々で清掃活動に取り組みました。

まるごと清掃1 まるごと清掃5 まるごと清掃2
学生は、ウェーダー(胴まである防水長靴)をはいて、水際にたまっているごみ類を回収しました。普段はなかなか入り込めない部分へ移動しながら、一生懸命清掃活動に取り組みました。

まるごと清掃3 まるごと清掃4
収集したごみ類は、年々減少はしてきていますが、たくさん集まりました。こうした活動を継続して、河口湖を、もっともっときれいな環境に保っていきたい、と思います。

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2007/09/15

バスプロへの登竜門!河口湖トーナメントプロ合宿

トーナメントプロ専攻・河口湖合宿

ヒューマンフィッシングカレッジ・JBプロになるための登竜門。
2年生トーナメントプロ専攻による恒例の河口湖合宿が行われました。フィッシングカレッジ卒業生はJBプロへの登録が認められますが、この合宿プログラムを通じ、JB会長面接を経て、プロ登録が認められるトーナメントプロ専攻在学中の最大のイベントです。
今年も全国のトーナメントプロ専攻学生が、河口湖に集結!良き仲間であると同時に、これからのライバルでもあり、切磋琢磨し、日々競争の6泊7日の合宿です。

 開講式 真剣な眼差し

 レクチャー 
  加藤プロ、三浦プロによるレクチャー

(主なプログラム)
 ・早朝マラソン
 ・河口湖ボート実習
 ・山中湖ボート実習
 ・特別講義(井上副学園長、青木大介プロ、加藤俊介プロ、小山田様)
 ・摸擬トーナメント
 ・JB山下会長面接

 ボートメンテナンス
  富士五湖ボートサービス・小山田様によるエンジンメンテナンス

 井上副学園長
  井上博司副学園長による特別講義 『プロ意識とは』

とにかく他の人より目立って欲しい!!
この合宿でよく言われることは、やる気・熱意、元気、トーナメントの釣果、なんでもいいので、他の人より目立つこと。目立つこと=人に覚えられること=印象に残ること、プロとして非常に大切な要素のひとつです。

 青木大介プロ講義
  JB・TOP50 青木大介プロによるトーナメント攻略レクチャー

☆実践、そして講義&復習、そしてまた実践☆

 <山中湖実習> 
山中湖・旭日丘観光ボート  http://asakan.gr.jp/
 山中湖1  山中湖2
  全員集合してご挨拶      タックル準備
 山中湖3  旭日丘観光・クマくん
  細かい指導           旭日丘観光のクマくん『みんな、頑張ってますね〜』

 <河口湖実習&摸擬トーナメント>
河口湖1 河口湖2 河口湖3
 スタート!            一斉にポイントへ      狙うは優勝のみ!
   
 優勝・後藤選手
 優勝!富士河口湖校・後藤拓也くん

最終日の摸擬トーナメントでは、9月のタフなコンディションのなか、富士河口湖校の後藤くんが見事に優勝しました!トーナメントに勝つことが、やはり最も目立つこと。合宿中の受講姿勢も含めて、最優秀学生にもなりました。

他の学生も、もちろん、おのおのの課題・目標設定をして、しっかりと学習に取り組み、JB山下会長によるプロ登録面接も全員合格をいただきました。

こうして、ヒューマンフィッシングカレッジから、また新たなJBプロ選手が誕生し、これからのプロトーナメントシーンを大いに盛り上げてくれることと思います。この合宿を通じて得た経験が、ヒューマン出身プロの強さの原動力、そして伝統になっていって欲しいと思います。


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2007/09/08

ルアー製作実習!ビルダー・ビジネス専攻 河口湖合宿

ルアービルダー専攻&ビジネス専攻 河口湖合同合宿 

全国ルアービルダー専攻&ビジネス専攻が河口湖に集結!
釣り業界への就職を目指すルアービルダー専攻とビジネス専攻の学生が、河口湖に集まり、ルアー製作、商品開発などに取り組むビルダー・ビジネス合宿が行われました。ルアービルダーとして、店舗スタッフとして、メーカースタッフとして、それぞれの就職先で求められるビジネススキルを学ぶうえでも、商品コンセプト企画、パッケージデザイン、原価計算、商品ディスプレイ、ネーミング、などの企画案をグループごとに製作し、商品売り込みプレゼンテーションなど総合的な学習プログラムを実施します。6泊7日という短期間で作品を仕上げるため、かなりのハードスケジュールです。

☆気力・体力・精神力、そして、アイデアと基礎技術力を養います☆

<早朝>

朝の体操 早朝マラソン 
 まずは、早朝の体操とランニングから、1日がスタート!目が覚めて、頭が冴えるんです。

 <井上博司副学園長による特別講義>
副学園長講義1副学園長から「ものづくり」等についての講義。ヒントがたくさん!

副学園長講義2  副学園長講義3 副学園長の作品に興味津々。


 <企画・コンセプト案検討>
コンセプト企画案 コンセプト企画案2
 どんなルアーにしようかな・・・、ネーミングは・・・、製作工程、役割分担はどうしようか、釣れるルアー、売れるルアー、アイデア出し、綿密なミーティングを重ねていきます。

 <製作&PCワーク>

 製作2  製作1
企画案を基にルアーの製作、製作作業はビルダー専攻学生が担当、そしてビジネス専攻学生は、パッケージデザインやPOP製作、原価計算、プレゼン資料製作など、仕事を分担して取り組んでいきます。

パッケージデザイン 製作3
製作は、深夜遅くまで取り組むことも、納期・時間との勝負も「仕事」の大事な要素!体力もそうですが、精神力・集中力がものを言います。

 <スイムテスト&山中湖実釣>

スイムテスト 実釣1 実釣2
水槽で動きの確認、さらに改良を加えて、実際に釣ってみる!やはり、ルアーは釣れなければ、始まりません。釣りをして気分転換も必要です。

 実釣3  旭日丘観光・クマくん 山中湖・旭日丘観光クマくん
 今回のBIG1です。        『ほんとに、みんな頑張るなあ〜、ぁ〜』

 <学園長プレゼン>
 学園長プレゼン 学園長プレゼン2
山下学園長および講師陣へとルアー作品の売り込みプレゼンテーションです。製作したルアーを「商品」として、売り込みのPRプレゼンテーションです。コンセプト、釣果、販売価格、卸価格といった要素が不可欠になります。製作作品のクオリティや学生のプレゼン方法にもアイデアがあり、効果的な商品説明ができ、学園長のお褒めのお言葉も頂戴しました。

☆釣り業界で志を同じくするフィッシングカレッジの仲間たちとの交流☆

集合写真 湖畔清掃河口湖の湖畔清掃に協力!

1週間という短期間でしたが、『グループ組織で何かを形にすること』 それは、これから進んでいく釣り業界、社会・仕事のプレ体験です。これから必ず待ち受けている「困難」なこともあるでしょう。しかし、周囲には同じ学習をした仲間たち、良き先輩や上司、そしてお客様がいて、皆さんを励まし、支え、そしてアドバイスをしてくれるはずです。この合宿での経験を忘れずに、次代の釣り業界を担う人材、釣り人のリーダーとなれる人材へと成長することを期待しています。


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2007/08/03

こどもたちが参加!夏休み河口湖釣り体験2007

こどもたちに、「釣り」の楽しさを伝えます〜夏休み釣り体験〜

 平成19年8月2日(木)、NPO法人 日本釣り環境保全連盟主催による『夏休み河口湖釣り体験』が実施され、フィッシングカレッジ学生は、釣りの先生役として、協力しました。 当日は真夏の暑い日になりましたが、子どもたち75名が集まりました。(釣り環境保全連盟ホームページ http://www.npo-jef.jp/news/07news/07tsuritaiken.html

今回は『釣りの先生』役です。
07釣り体験1 こどもたちのパワーに圧倒されそうです。

 このイベントで、はじめて釣りをするこどもたちもたくさんいましたが、釣具の説明、安全面、投げ方、リールの使い方、ルアーの使い方、手取り足取り、わかりやすく説明してあげることが大切です。

07釣り体験2 07釣り体験3

07釣り体験4 07釣り体験5 

07釣り体験6 やったー!!

バスプロのボートでの釣りも体験!しました。
07釣り体験7 07釣り体験8

キャスティングゲーム大会
07釣り体験9 狙ったところにいくかな〜?

釣りの楽しさを教えること、伝えること
 フィッシングカレッジの学生は、釣りの楽しさを教える、伝えていくために、日頃より学習に取り組んでいます。こういった機会は、逆にこどもたちから教えられることがたくさんあります。

07釣り体験10 07釣り体験11

 参加したこどもたちも、みんな真剣に釣りに取り組み、また、たくさんの魚を釣り上げることもできました。そして、先生の言うことをしっかりと聞いてくれたおかげで、何より事故やケガもなく、安全に楽しむことができましたね。毎年恒例の夏休みイベント、また来年も是非参加してください。心よりお待ちしています。

07釣り体験12

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2007/06/25

<授業紹介>店舗経営:バーチャルショップ

<授業紹介>店舗経営:バーチャルショップ(仮想店舗)実習

 全国5校舎フィッシングカレッジ学生が製作したルアー等を、全国から集めて作品展示・販売を目的としたバーチャルショップ(仮想店舗)のOPENに向け取り組んでいます。
 トーナメントプロ専攻学生がアイデアを出し、ルアービルダー専攻学生が製作し、店舗マネジメントについては、「店舗経営」科目授業の一環として、ビジネス専攻学生が中心となり運営管理を担当します。

  バーチャルショップ1  バーチャルショップ2
  商品管理、納品管理といった仕事から、
  バーチャルショップ3  バーチャルショップ4
 パッケージング、シール貼り、商品陳列、レイアウト検討といった仕事まで。

 3専攻が協力し、実践に即した実体験に基づく学習をしていきます。ルアー等展示販売の他にも、ロッドメンテナンスやトーナメントプロ専攻学生によるフィッシングガイドやテスターの受け入れを実施していく予定です。「現場」を経験できる学習機会があるのも、フィッシングカレッジの大きな魅力のひとつです。

 場所は、河口湖湖畔「レンタルボート・さざなみ」店舗内に併設されます。河口湖に釣りに来た際には、是非お立ち寄りください。

 レンタルボート・さざなみ
 URL:http://tel.from.co.jp/sazanami/
 〒401-0301
 山梨県南都留郡河口湖町船津4010 レンタルボート・さざなみ店舗内
 TEL0555-72-0041

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2007/06/20

野尻湖合宿スモールマウスバス実習 <大阪校・富士河口湖校>

野尻湖合宿:スモールマウスバス実習

 長野県野尻湖で、今年で4回目を迎える合宿実習を実施しました。野尻湖はスモールマウスバスが経験できる、トーナメントレイクの野尻湖を学習する、大変有意義な内容です。
 2年生の卒業修了研修という位置付けで、一方では、楽しみながら、また、大阪校学生と合同実施をしていて、交流を深めることを目的としています。本当の卒業シーズンは3月ですが、冬場は釣りの実習に不向きなので、夏場のシーズンに実施しています。

<1日目> 出発〜野尻湖到着〜午後)開講式〜ショアフィッシング〜夜)特別講義
開講式
大阪校学生とも、1年合宿以来の顔を合わせ、そして、野尻湖合宿がスタートします。

ショアフィッシング1  ショアフィッシング2  ショアフィッシング3
まずは、ショア(陸岸)からの実習。ビッグフィッシュを釣り上げる学生も!さすが、フィッシングカレッジの学生ですね。夜の時間帯は、特別講義など座学授業も実施します。

<2日目> 終日)ボート実習〜夜)特別講義
 いよいよボートフィッシングの開始です。まずは、安全面の確認から、実習時の注意事項の確認から始まります。ライフジャケットの着用、2名乗船時のキャスト注意、他航行中の船舶への注意や引き波などなど、安全に実習を学習し、楽しむことの必須条件です。

ボート1  ボート2  ボート3
ボート5  ボート4  ボート6
ボート実習では、桟橋付近、オーバーハング、ディープ攻略、各ポイントに移動して、実習をします。翌日には、摸擬トーナメントも控えているので、プラクティスに充てる学生もいます。野尻湖の状況を観察をして、釣れるポイント、釣れるリグ(仕掛け)を、注意深く確認・把握をしていきます。

JBスターズプロの加藤講師です。
加藤講師1  加藤講師2
背中から出る釣り人オーラが違いますね。本当に不思議なのですが、カメラを向けると、途端に魚を釣り上げます。そのあたり、本当の「プロフェッショナル」というものを感じます、さすがです。

<3日目> 終日)大阪VS富士河口湖 摸擬トーナメント〜夜)バーベキュー
全体的な釣果では、大阪校の学生のほうがよく釣れていましたが、重量勝負での上位には、富士河口湖校学生ペアが入りました。

優勝の尾崎&高畑ペア   準優勝の後藤&茂木ペア   上位5位までの選手たち優勝ペア 準優勝ペア トーナメント上位
     
宮田&本郷ペア        小口&寺田ペア        中本&…、あれ、もう一人は?
トーナメント1 トーナメント2 トーナメント3 

福永&瀧ペア          明地&南ペア
トーナメント4 トーナメント5

最終日にはバーベキュー、みんなで盛り上がります。友人との楽しい思い出も、たくさんつくることもできる実習となりました。
バーベキュー 集合写真

野尻湖実習では、宿泊先・実習手配等でも、大変お世話になりました。
 野尻湖レイクサイドホテル http://www.lakeside-h.com/
 貸別荘フィッシャーマン

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2007/06/17

フィッシングインターハイ関東地区大会

ジュニアアングラー(中学生・高校生)の日本一を決める大会:ヒューマン×NBCフィッシングインターハイ関東地区大会が開催されました。上位6名が、秋に行われる決勝大会へと進出できます。河口湖は、バス釣りのメッカとあって、地区大会からハイレベルな選手の参加も多く、毎年激戦区です。

もちろん、この大会で初めて「トーナメント」に参加する選手の方も数多くいます。
事前のルール説明やレクチャーも実施して、初めての方にも、バス釣りを楽しんで、トーナメントを楽しんで、そして勝負を楽しんでいただけるような大会を目指しています。

参加選手たち 参加選手たち

インターハイ 優勝横川選手
 ローボート貸出もしています。        優勝の横川選手、おめでとう!

<関東地区大会結果>

  1位 横川 隼大  高3 1222g 3匹
  2位 林 大喜    高3  920g 3匹
  3位 栗林 佑樹  中3  898g 3匹
  4位 内山 聖成  高1  812g 3匹
  5位 疋田 星奈  高1  726g 3匹
  6位 小林 翼    高3  656g 3匹
  ※上位6名が決勝大会へ


お立ち台 上位5名表彰台!

惜しくも上位に入れなった選手からは、「他の地区大会(東北地区、関西地区、九州地区)から、再度挑戦して、決勝大会に絶対に出たい!!」という声も聞きました。そんな、釣りが好き、釣りに対する情熱がある若者を出会える大会です。

湖畔清掃
大会後の恒例の湖畔清掃にも協力いただきました。

また、大会運営は、ヒューマンフィッシングカレッジ学生が中心となり、運営も実施しています。
こういった大会運営を通じて、釣りイベント運営の学習の機会でもあります。

全国地区大会を勝ち抜いた選手たちが集まる決勝大会の戦いが大変楽しみです。

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2007/06/10

河口湖・湖畔美化ボランティア活動!

富士河口湖町・観光シーズン到来!
毎年夏場シーズンは、観光イベントに伴い、たくさんの観光客が訪れます。
きれいな鉢植えの花を植えて、観光客をおもてなし。

湖畔近くの駐車場の美化活動
富士河口湖町観光課からのご依頼で、ハーブフェスティバルの開催に伴い、湖畔駐車場の植栽活動に協力しました。
 
湖畔美化ボランティア活動_01.jpg

フィッシングカレッジは、こういったボランティア活動にも日頃より積極的に参加しています。
 
湖畔美化ボランティア活動_02.jpg
色とりどりのお花


毎週火曜日は湖畔清掃
また、毎週火曜日の朝の授業開始前の時間には、湖畔清掃も実施しています。
釣り具だけでなく、たばこの吸殻やごみ類の収集。
「継続は力なり」
きれいな環境を維持するためにも継続して活動していくことが大切です。
フィッシングカレッジは釣りの学習だけにとどまりません。こういった特別活動も積極的に実施しています。
富士河口湖町や周辺関連企業、釣り業界企業の皆様と連携をして、フィッシング学習だけにとどまらない活動をこれからも積極的に継続実施していきます。

湖畔美化ボランティア活動_03

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2007/04/19

環境に配慮した夢の新素材・100%生分解ルアー

環境に配慮した 夢の新素材 100%生分解ルアー: ポークルアー

「ポークルアー」ってなーに?
 ソフトルアーの新素材:ポーク素材を使用したポークルアーの研究とデザイン開発に、ヒューマンフィッシングカレッジ全国5校舎で取り組んでいます。
 ポーク素材は、豚の皮を材料として、食物由来の100%天然素材からなる「ソフトルアー第3世代」の夢の新素材です。(第1世代:塩化ビニール 第2世代:エコワーム) 

 水中では、自然に生分解されるもので、水辺自然環境への影響も配慮し、開発されたものです。フィッシングカレッジでは、新世代のソフトルアー素材であるポークルアーの研究とデザイン開発を積極的に授業に取り入れ、自然界との共存を図り、釣り場環境の保全活動を進めて参ります。
 
ポーク素材

特別講義実施
 製作方法や素材説明について、ポークルアー特別講義を実施しました。講師は、素材開発に携わる石賀環境科学研究所の石川様と志賀様に、コンセプト説明と科学的説明を。TOP50のSHINGOプロにデザインおよび製作、実釣のご指導を頂きました。

ポーク2 ポークルアー
はさみでも加工しやすい素材です。        いろいろな創意工夫もしやすいです。

 このあと、作ったポークルアーを早速河口湖畔で試し釣りをしてみましたが、寒いなかでしたが、釣果がかなりありました。

 なお、新素材ルアーを使用したポークルアーの製作は、フィッシングカレッジ入学試験課題としても実施いたします。新素材ルアーを使用してのデザインや設計、そして実釣を入学する前から挑戦してください!

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2007/02/20

2007国際フィッシングショー

メーカー、プロが自分の作品を見てくれる!
 2月9.10.11日の3日間、パシフィコ横浜で国際フィッシングショーが開催されました。今年度は146社・団体が出展。総来場者数5万5798人。まさに国内最大の釣り総合見本市です。
総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジも例年同様、学生作品を展示。多くのフィッシングファンが足を止め見ていました。同様に釣り業界関係者が学生作品を見てくれます。実際、学生の作品に興味を示し、メーカーさんから名刺を頂いた学生も。こんなチャンスはフィッシングカレッジ以外では考えられません!

2007国際フィッシングショー_01

こちらがヒューマンのブース。写真左のショーケースには学生たちが作ったハードルアーを展示。奥の壁には9月全国合同合宿で作ったソフトルアー。

2007国際フィッシングショー_02

こちらはショーケース。今年の作品は非常にクオリティーが高いと評判は上々。

2007国際フィッシングショー_03

学生作品の人気投票も実施。多数の釣り人の意見を聞くことで、最近の消費者傾向、流行などがわかり、更なるレベルアップが期待できます。

 世の中にはルアービルダーを目指し、日夜制作に励んでいる人は多いですが、なかなか人目につくことは難しいのが現状。フィッシングカレッジは、毎年フィッシングショーに出展することで、一般のアングラーはもちろん、多くの業界関係者の方に見てもらうことができます。これもフィッシングカレッジの大きな魅力です。

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2007/01/08

クリーン大作戦・きれいな湖には福来る!

クリーン大作戦<湖畔清掃&湖底清掃>

湖をきれいに!!
河口湖をいつもフィッシングフィールドとして利用させて頂いている富士河口湖校は、毎週月曜日の早朝に、湖畔清掃(湖畔や周辺公園、道路)を実施しています。釣り具類、たばこの吸殻、空き缶・空き瓶、などのごみ類の収拾、周辺花壇等の除草活動も実施しています。

湖畔のごみを拾おう!
湖畔、水際の清掃



ダイバーによる湖底清掃
今回は、NPO法人『釣り環境保全連盟』主催の湖底清掃に協力をさせて頂きました。水中のごみ類は、潜水士の方にお願いしないとなかなか拾うことができません。この時期は水温も低く、非常に過酷な作業ですが、みるみるうちにごみを集めてきます。

袋には水中のごみがいっぱい
ボランティアダイバーによる湖底清掃



みんなできれいにしましょう!
釣り客はもちろん、観光客もたくさん訪れる河口湖は、残念ながらごみが残されてしまうケースがあります。しかし近年では、環境に対する意識向上、またボランティア団体等の活動も盛んに実施され、比較的きれいに保たれてる湖<管理が行き届いている湖>のひとつと言えるでしょう。

集まりましたか?
たくさん回収できたようです。



どれくらい集まりましたか?
湖畔のごみは拾い集められても、湖底にはごみが溜まっているんですね。今回の全体のごみ回収量はおよそ下記です。

<回収量> 合計 28,448g :(内訳) びん類1,982g かん類1,654g ソフトルアー類 18,316g  ハードルアー類 1,360g その他可燃物 5,136g

すごい量!
すごい量のルアーです。



「自然との共生」
日頃より授業(自然環境学)でも、環境についての学習に取り組んでいますが、実際に活動してみてさらに気づくことがたくさんあります。人間生活そのものが自然環境に負荷をかけないと成り立ちません。フィッシングも、自然への負荷をかけないとできないスポーツです。「自然との共生」をしっかりと理解できる社会人・釣り人でなければなりませんね。



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2006/12/25

ヒューマンボート、みんなできれいに。

1年間お世話になりました!
 富士河口湖校には、学校所有の手漕ぎボートが20艇あり、実習・授業ではもちろんのこと、普段も貸し出し可能で、自由に利用す驍アとができます。3M未満の手漕ぎボートです。たくさんの学生がボートを利用して、自主練習に励んでいます。
デッキを設置して、エレクトリックモーター<通称:エレキ>を取り付けての操船も可能です。(ただし、エレキは各自で用意して使用してくださいね。)

ヒューマンボート_01

湖から上げて、トラックにのせます。それーっ!!
 

冬が来る前に。
 冬場の河口湖は、湖面凍結の恐れもありますので、通常は桟橋に係留してあるヒューマンボートを、陸に上げて保管します。同時に、清掃と補修作業を実施します。ボートも少し休ませてあげないとなのです。

ヒューマンボート_02

みんなで力をあわせて、保管場所へ移動。よいしょ、よいしょ。


感謝の気持ちを込めて、みんなで力をあわせて。
 ボートは1艇を運ぶのに、だいたい5名くらいは必要。湖では小さく感じるボートも、運んでみるとやっぱり大きい。1年間使用させてもらった感謝の気持ちも込めて、学生みんなで力を併せて作業を実施。船体に異常が無いかどうか、そして破損個所が無いかどうか、チェックも実施します。

ヒューマンボート_03

みんなで汚れを落とします。細かいところも小さなスポンジで念入りに磨きます。おかげで、とても、キレイになりました。

異常個所や破損個所の修繕・修理も、冬場の授業で行います。自分たちで直せるところは、自分たちで直す。それもまた、ボート構造を知る良い学習の機会です。

また、ハイシーズンになればお世話になるヒューマンボート。
1年間、本当にお世話になりましたー!

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2006/12/15

釣った魚を燻製にして食べよう!

河口湖で釣ったニジマスを燻製(スモーク)にして食べる実習(フレックス授業)です。釣りたての魚を新鮮なうちに食べれるのは釣り人の特権です(今回は一昼夜干してますが・・・)。
ニジマスだけでは寂しいのでチーズも一緒に、そう、スモークチーズ!

before after

まずは下処理ですが、ハラワタを取った後、塩を振って一昼夜干します。チーズはそのままでOK。乾燥したらサクラやヒノキのチップ(燻材)を燻製器の中に入れニジマスを吊るし、小一時間ほど燻します。

半乾燥状態 小さ目のほうがいいみたい

部屋中が燻製くさくなったけど無事完成!もちろんすぐに試食です。お味のほうは・・、表情を見ればお分かりのようにかなり上出来。

完成! うまい!!

次回は山中湖でワカサギ実習。こちらも釣った後おいしく頂きたいと思います。

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2006/11/25

自作スプーンで挑戦!管理釣り場実習

管理釣り場実習

見事な逆さ富士!!

富士山の麓、御殿場市にある「東山湖フィッシングエリア」http://www.higashiyamako.com/index.html
でのトラウト実習です。

ここは多くの管理釣り場トーナメントが開催される老舗の管理釣り場。ニジマス、ブラウン、イワナ等のマス類をはじめ、ホシスズキも放流している。

釣れるかな border=0 border=0

「ルアーフィッシング研究」の講義で製作した自作スプーンでの実習。銅版からトンチンカンチン叩いて作り上げた唯一無二のまさに『ONE OFF』モデルのスプーン…を、魚に持っていかれる学生も。

border=0

最近の傾向としては、ハイシーズンにバスを釣り、ウィンターシーズンに管理釣り場、という釣り人が非常に増えており、『エリアフィッシング』という名で、一つのカテゴリーが完成されている。バスメーカーからも多くのエリアフィッシングアイテムが発売されており、知識、技術ともに深めていかなければならない分野である。



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2006/10/03

全国合同1年生合宿

全国合同1年生合宿

2年生合宿に引き続き、1年生合宿を河口湖で実施しました。全国106名の学生が寝食を共にし過ごす2泊3日間。団体行動を学び、校舎間の交友を深めます。

   全体集会  早朝マラソン
   全体集会                    合宿恒例、朝のマラソン

1日目のスケジュールはショアフィッシングと湖畔清掃。夜は井上副学園長の講義。初めて河口湖で釣りをする学生も多く、河口湖名物“溶岩”に苦戦していました。

 湖畔清掃  トーナメント1
   最近はゴミも少なくなりました         なかなかのサイズです

2日目のペアトーナメントの結果は、1位、2位、5位に河口湖校の学生が入賞しました。地元のアドバンテージがあるものの、優勝の尾崎君、高畑君ペアは5匹で2640gの好ウェイト。この時期の河口湖の試合としては、プロ戦でも上位間違いなしです。
最終日の朝は、これまた恒例の天上山(カチカチ山)の山登り。河口湖が一望できます。

 トーナメント優勝ペア  カチカチ山
   優勝の尾崎君と高畑君            天上山の頂上から

来年は専攻別合宿で再会する学生たち。合宿をきっかけに全国に友人ができるのもこの合宿の魅力の一つ。トーナメント、メーカー、ショップといろんなところにヒューマンネットワークが広がっています。

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2006/09/25

釣りをするなら必須知識☆アウトドアキャンプ実習☆

テントの張り方
野外での寝床つくりは覚えておけば、長期の釣行でも役に立ちます。
何とかテント完成。ただ、野外での宿泊はちょっと肌寒いかも、防寒装備も忘れずに。

テント張り1 そこがそうで、こうで、

テント張り2 よっこらっせ、何とか完成

火のおこし方
原始的な方法での火おこし、実際にやってみると、なかなか大変。
事前に学習をしておいた知識から、必要物を準備して、頑張りました。
昔の人は偉かったな〜・・・やってみると大変です。

火おこし1 火おこし、なかなか難しい

火おこし2 無事に火がつきました。

バーベキュー&お米の炊き方、そして友人とのコミュニケーション

さあ、みんなで調理。ごはんも、ばっちりの火加減、水加減。
これでアウトドアでも、大丈夫!

バーベキュー ごはんもふっくら、おいしそう

集合写真 イエーイ!アウトドア最高!!

座学通常授業の「アウトドア概論」の授業の一環として、河口湖・ニューブリッヂキャンプ場でのアウトドア実習でした。フィッシング関連知識として、しっかりと学習できました。



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2006/09/20

大漁!清水港海釣り公園メガフロート

海釣り、いろいろな魚たちに出会えます。
静岡県清水市の海釣り公園(メガフロート施設)にて実習を行いました。
http://www.city.shizuoka.jp/deps/simizukou/shimizuk_umizurik.html

通常授業カリキュラムの魚類学・釣り総論など学習の一環として、海釣り分野の実習です。まずは、対象となる魚についてじっくりと調べます。そして、しかけつくりです。何事も、事前の下準備が大切です!

 まずは狙う魚を調べよう!   しかけづくり、準備が大切!
 図鑑で調べよう!       しかけつくり、事前準備もしっかりと!

魚種も釣法も、いろいろあります。
さびき釣り、なげ釣り、へちつり、五目うき釣り、に挑戦!
狙う魚は、きす、ひらすずき、かます、小あじ、めじな、はぜ、ひいらぎ、いしだい。
さあ、大物を狙うぞ!!!

さびき釣りに挑戦! さびきに挑戦!

しろぎす  きれいな色  ふっこ
    しろぎす          きれいな模様      ふっこが釣れた

河口湖での内水面の釣りも、海釣りも、基本となるポイントは同じ!!
釣りの世界は知れば知るほど奥が深いです。
あらゆる魚種やジャンルについて学習をして、釣りの知識が深まります。
ぼら   集合写真        



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2006/09/15

2年生専攻別合宿(ビルダー・ビジネス専攻)

全国合同2年生ビルダー・ビジネス合宿報告  

前回のトーナメントプロ合宿に引き続き、ビルダー・ビジネス合宿を実施しました。7泊8日の合宿期間中に、エコワームを設計からパッケージングまで、即販売できるくらいのクオリティーを目指し取り組んでいきます。

 HMKL代表の泉プロ。河口湖校でビルダーの授業講義を担当して頂いてますが、他校舎の学生には貴重な体験。各グループを回り、細かい指導をしていただきました。

泉和摩講師 HMKL泉プロからの直接指導

今回の合宿では、いくつかのグループに分かれ、ビルダーは設計から型流しまで。ビジネスはコンセプト、キャッチコピーの決定から、パッケージデザインまでと、分担して一つの商品を作り上げていきました。

 PCデザイン作業  ベイトブレス谷野様
   デザイン作成中                 ベイトブレス谷野社長による講義

 ベイトブレス谷野社長による特別講義もご実施いただき、ほかにも、タックルベリーの明楽様にもお越しいただき特別講義をご担当頂きました。メーカー、流通業界の第一線で活躍している方の話を聞けるのはとても貴重な体験です。

合宿中にはもちろん実釣でのテストも行いました。左の写真は合宿で作ったワームで釣ったナイスフィッシュ。河口湖校は作った物をすぐにテストできるのも魅力の一つ。右は完成品の一例。一週間と言う短い期間でなんとか完成。

実釣  学生作品:ゴリトル
  なかなかの魚です                 こちらはゴリをイメージ

釣り業界への就職を目的とするルアービルダー専攻とビジネス専攻の学生たちは、合宿を通じて交流しあうことも大切なこと。1つの商品をつくりあげるために、議論し、協力し、試行錯誤して、学習しています。

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2006/09/11

2年生専攻別合宿(トーナメントプロ専攻)

★2年トーナメントプロ専攻合同合宿★   
 
マスターズシリーズへの登竜門!
 今年も全国のフィッシングカレッジ、トーナメントプロ専攻の学生が河口湖に集まり、「平成18年度トーナメントプロ合宿」が行われました。7泊8日間、共同生活の中で、プロ(社会人)としての人格形成及び技術や 知識の向上を目的とし、7日目にプロ登録学園長面接が実施されました。

 トーナメントプロ
 彼らにとっては長いながーい合宿の始まり。その眼差しは真剣そのもの。学園長面接は彼らにとっての採用試験です。初日から気合ビンビン!

 ピッチング
  こちらはピッチングの講義。フォーム矯正にはじまり、最終的にはテストを行い、学園長面接の評価基準になります。その他今回の合宿では、在学中の出席率、受講態度、ルールテスト、トーナメント成績等、色々なものが評価され、面接の際に考慮されます。 

 エンジンメンテナンス
 普段、各校舎ではできないような講義も実施しました。左の写真は富士五湖ボートサービスの小山田さんによるエンジンメンテナンスの様子。自分が使う道具は最低限自分でメンテナンスできないと、厳しいトーナメントトレイルは乗り切れません。

 カチカチ山
  こちらは最終日の朝、河口湖の脇にそびえる天上山山頂の様子。もちろんロープウェイで上ったのではなく、歩いて上りました!けど、面接を終えたその表情はとても晴れやかでした。

 朝はマラソン、昼間は実習、夜は座学、そして毎日出されるレポート課題と息つく暇も無い7泊8日間。しかしこの合宿を乗り切った彼らは、初日よりもずっと自信と希望に満ち溢れた顔をしていました。きっとこの中から未来のトッププロが誕生する事でしょう。 

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2006/08/29

フィッシングインターハイ2006決勝大会

8月28日(月)、山梨県・河口湖にて、ジュニアアングラー日本一を決めるフィッシングインターハイ2006決勝大会が開催されました。

  開会式の選手たち 開会式の参加選手たち

  スタート
   大会スタート!!

 この大会は、高校生・中学生の若い世代のアングラー(釣り人)によるバスフィッシング大会で、東北地区、関東地区、中部地区、関西地区、九州地区のヒューマンフィッシングカレッジ各地区大会を勝ち抜いた上位入賞者とNBCジュニアトーナメント上位選手による決勝大会です。

大会リザルト
 <8月28日(月)山梨県・河口湖 天気・曇り 参加人数30名>
 優勝 小林 翼   1280g 3匹 NBCジュニア
 2位 小山 大地  820g 2匹 関東地区大会2位
 3位 中路 翔馬  792g 1匹 関西地区大会1位
 4位 山田 泰聖  786g 2匹 NBCジュニア
 5位 黒木 秀一  572g 1匹 九州地区大会1位

  6位 遠藤 正史    564g  1匹  NBCジュニア
  7位 疋田 星奈    542g  1匹  NBCジュニア
  8位 高見 竜之介   404g  2匹  関西地区大会2位
  9位 小澤 俊介    236g  1匹  NBCジュニア
 10位 高山 和樹    200g  1匹  関西地区大会1位
 11位 末永 知之      96g  1匹  東北地区大会1位
  以下はノーフィッシュ。ウエイン率36.7%(11名/30名)


  上位5名
   表彰台にあがった上位5名

優勝は、群馬県出身の高校2年生、NBCジュニアカテゴリーから出場の小林翼選手。3匹のリミットを揃え、2位以下に大きな重量差をつけてのダントツの優勝でした。 

  優勝者インタビュー 優勝の小林選手、おめでとう!

大会終了後には、恒例の河口湖湖畔の清掃活動にもご協力も頂きました。参加していただいた選手の皆さん、保護者の皆さん、ご協力をいただきました関係各位に感謝いたします。
さらに、トーナメントを盛り上げていきたいと思います。また来年の出場を、お待ちしています。



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2006/08/05

安全対策!赤十字救急法講習会

赤十字・救急法講習会を実施しました。

アウトドア概論の授業の一環として救急法、正式には「自動体外式除細動器(AED)使用にかかる救急法講習会」を実施しました。当日は山梨県赤十字病院から講師を招き、4時間の講習を2年生18名が受講しました。 
   
  人工呼吸1 先生による見本

水辺環境をフィールドとする我々にとっては、常に水難事故の危険と隣り合わせです。正しい救急法の会得は、万が一(起こらないほうが良いのですが)の時に、尊い命を救う可能性を高めます。

 人工呼吸2 実験台にもなります。

平成17年の交通事故発生件数、約93万件のうち、死亡者は6871名で0.73%。一方水難事故は1363件発生で死亡者は825人、60.53%の人が命を落としている。

   人工呼吸3 肘は垂直!

学生たちは上記のような説明を受け、あらためて「水の怖さ」を知った様子。交代で真剣に心臓マッサージを練習していました。 

  人工呼吸4気道の確保が大事です

こちらは人工呼吸の様子。意外と難しく、上手く胸が膨らまない。人間は心停止後4分以内に蘇生させないと脳に障害が発生します。心肺蘇生法はこの障害の発生を遅らせる効果もあります。

今回の講習の内容は、「万が一」の為ですが、知識として持っていれば貴重な命を救う事ができるかもしれません。でも、自分がそうならないためにも、ボートに乗る時はライフジャケットをしっかり着用しましょう。 

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2006/07/20

真夏の管理釣り場実習

リヴァスポット早戸に行ってきました。
http://www.hayatogawa.com/

エリアフィッシング
神奈川県にある丹沢山蛭ケ岳を水源とする早戸川にある「リヴァスポット早戸」で、管理釣り場実習をしました。最近は女性アングラーも多いエリアフィッシング。バスメーカーの多くも、管理釣り場用のルアーをリリースしており、一つの分野として完全に確立されている。

学生の中にはトラウトを釣った事が無い学生もおり、且つ当日は30度を越す真夏日。冷水性のトラウトは流石にぐったりとした様子。そんな魚たちを相手に、日頃学んでいる知識を駆使し、49名の学生が挑戦してきました。 

 BIG1今回のBIG1! 
  
日頃河口湖で釣りをしている学生たちにとっては、「流れ」もなかなかの難敵。うまく流れを利用し、いかにトラウトに口を使わせるか。暑さのせいで追いの悪いトラウトに苦戦を強いられる学生たち。
   
   自然渓流のエリア  釣りました
  自然渓流タイプのエリアです            なんとか釣れました         
   
恵みの雨
昼食中、突然の雷雨。川はあっという間に濁り、水かさもあがりました。しかし、この雨のお陰で、魚達は一変。濁りで見えないものの、盛んにルアーを追うようになりました。
結局全学生が二桁の釣果。つり用語で言う「つ抜け」です。(一つ、二つの“つ”) 
 
 雨による濁り  魚のさばき方 
 すごい濁りです                 魚のさばき方

魚のさばき方もしっかりと学習、持ち帰っておいしく料理して頂きます。手軽に、安全に楽しめるフィッシングエリアでゲームフィッシングを楽しみながら、学習しました。


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2006/06/26

フィッシングインターハイ関東地区大会 <結果>

ジュニアバサーの全国大会
6月25日(日)全国地区大会の先陣を切って関東地区大会が行われました。中学生・高校生の13組26名の若き腕自慢が集い、決勝大会出場に向け競いました。参加選手たちはみんなやる気充分です!!
    
   優勝ペア 優勝:山田君、鈴木君ペア

 25cm以上、3匹リミットで行われた今大会。放流してから時間があいたことも有り、なかなか厳しい状況。そんな中、見事優勝したのは静岡から参加の山田君、鈴木君ペア。2匹ながら1186gのウェイトをマーク。2位と300g以上の差をつけて快勝した。

   準優勝ペア  第3位ペア
  準優勝:小山君、高久君ペア         3位:横川君、中嶋君ペア 
  
準優勝は埼玉県からのエントリーの小山君、高久君ペア。2匹で848g。
そして3位には同じく埼玉県から参加の横川君、中嶋君ペア。2匹で540g。
以上の上位3チームが、8月28日に河口湖で行われる決勝大会の出場権を獲得した。    
   
   上位選手
   江口プロと上位入賞者

TOP50江口プロによるインタビューand講習会
今大会の上位入賞チームは、江口プロによる当日の釣り方等のインタビューが行われた。憧れの江口プロと言う事もあり、若干緊張気味でしたが、選手たちは誇らしげに上位入賞したパターンを話していました。

大会終了後には、江口プロによる当日のフィッシングパターンの解説や湖の状況などの講習会が行われました。選手たちはトッププロの攻め方を聞いて、「そうか」「そうすれば良かったのか」と、口々に感心していました。

全国地区大会を勝ち抜いた選手たちが集まる決勝大会は、いったいどんな戦いになるのか、未来のトッププロ候補が競うこの大会から目が離せません。



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2006/06/22

野尻湖合同合宿Part2(ボート実習編)

★河口湖校・大阪校 野尻湖合同合宿★ Part2 ボート実習編

続・スモールマウスバスの旅

前回に引き続き大阪校、河口湖校合同野尻湖合宿の様子をお伝えします!
下の写真は2日目のボート実習の様子。2名乗船で野尻湖のスモールに挑戦です。

   ボート釣り1  ボート釣り2
  役割分担?                   ゲッツ!

 スモール攻略
この時期のスモールは産卵中と産卵後が入り混じっており、どちらの魚を狙うかが重要。同じブラックバスだけど、ラージとは口の大きさや模様、なんと言ってもその生態自体が大分異なる。学生たちはまさに四苦八苦。そんな中スモールを手にした学生は、口を揃えて「おもしろい!」と。ラージとの『違い』がわかった学生は釣れていました。 
   
   スモールマウス2  スモールマウス3
  でっかく見える?                 合宿中最大のスモール!

野尻湖の湖周はオーバーハング(木は湖面に覆いかぶさっているところ)が多く、学生たちは河口湖とは違ったシチュエーションを楽しんでいました。
   
   オーバーハング  バーベキュー1
  オーバーハング=虫?             肉・肉・野菜・肉・肉!!

合宿2日目の夜は、お世話になったレイクサイドホテルさんのご好意でバーベキュー。 
   
   バーベキュー2  全体写真
  スイカ早食い対決!皮、食ってますよ      野尻湖サイコー

事故、怪我も無く無事に終了した今回の合宿。3日目のボートトーナメントは荒天の為ショアトーナメントに変更でしたけど、思いっきりスモールを満喫した学生たちは、とても楽しそうでした。各校舎に戻ったら、就職活動、トーナメント、講義にバイトと忙しい日常に戻るけども、貴重な体験ができたはず。

夏には7泊8日のトーナメント合宿、ビルダー・ビジネス合宿があります。今回とは180度違い、厳しい合宿ですが、将来釣り業界の中心的人物になれるようガンバリマショウ!

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2006/06/20

野尻湖合同合宿Part1(ショア・攻略講義編)

★河口湖校・大阪校 野尻湖合同合宿★ Part1 (ショア・攻略講義編) 
 
3泊4日、スモールマウスバスの旅!!
6月13日から16日の3泊4日で、日本でも有数のスモールマウスバスの生息地、長野県野尻湖に行ってきました。今回は大阪校の2年生、河口湖校の2年生と上級生の合計65名が参加。野尻湖は昨年に引き続き、TOP50シリーズが開催されることもあり、学生たちにとっては憧れのフィールド。8割の学生がスモールを釣った事が無く、「学校イベントで一番楽しみ」という学生も多かった。 

   開講式開講式の様子 
  
初日 ショアフィッシング
到着日、開講式終了後、早速ショアフィッシング。場所はお世話になったレイクサイドホテル前。野尻湖は透明度が高く、桟橋の下を出入りする魚も確認できました。思い思いのタックルで攻める学生たち。初日ロッドを曲げたのは、2割くらい。明日からはボート実習。

 陸釣り  スモールマウス
  おーい、スモールはどこだぁ?         いたぁー! 
  
作戦会議
初日の夜は野尻湖のポイントと実習エリアの説明。その後スモールの特徴と攻略ガイダンス。みんな一生懸命メモをとり、翌日のプランを考えていました。

 野尻湖攻略講義 どこに行こうか?

次回はいよいよPart2ボート実習編をお伝えします。 

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2006/06/10

卒業生による特別講義

卒業生による特別講義(タックルベリー、オフィスZPI)



釣り業界に就職され、ご活躍をされている卒業生の特別講義
 (株)タックルベリー商品部の島村様(東京校1期卒業生)、(有)オフィスZPI営業企画部の深江様(名古屋校1期卒業生)におこし頂き、特別講義をご担当頂きました。お二方とも、釣り業界の第一線で活躍されているので、学生も真剣に受講していました。 
   
タックルべりー島村様

 タックルベリー島村様

卒業生として、学生へのアドバイスも頂きました。

 ・忍耐力を養って欲しい
 ・視野を広げて欲しい
 ・釣りの勉強をとことんして欲しい
 ・コミュニケーション能力を養って欲しい
 ・やると決めたら、すぐやる、やれるまでやる
 ・紙に必ず書く(何度も復唱する)
 ・謙虚さをもつ(物を教えていただく姿勢)

学生たちは、釣り流通業界のリアリティーのある話を真剣に聞いていました。中には「ものすごく刺激を受けた。自分も島村さんのようになりたい!」と語る学生も。

  聞く態度も真剣です。 

 オフィスZPI深江様
 リールチューンやアクセサリーで有名な「オフィスZPI」の深江様。
深江様も名古屋校1期の卒業生であり、釣り雑誌出版社に就職後、2年半前からZPIへ。昨年、一昨年も卒業生が就職しており、来春の求人の話も頂いています。
こちらは普段使っている道具のメンテと言う事も有り、興味津々。 

    オフィスZPI深江様

 道具を整備すると言う事は…。
 普段から道具を大事にする事によって、「無駄なトラブルやストレスを無くす=釣りに集中できる=いっぱい釣れる」 
 簡単な図式ですが、とても大事なこと、と深江様のお言葉。学生たちはメンテナンスの終わったリールを手にし感激していました。 

    見本でメンテしてもらいました。ご満悦♪

先輩からのアドバイス
 講義終了後お話を伺うと、お二方とも同じことをおっしゃっていました。
一つは「釣りがますます好きになり、いろんな釣りをするようになった」、もう一つは「ヒューマンアカデミーに入ったから今の自分がある」と。

 今回の講義で『目標』を見つけた学生も多いはず。卒業生の活きた言葉が大変刺激になりました。島村様、深江様、ありがとうございました。



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2006/05/30

富士吉田市主催生涯学習講座で小学生に熱血指導!

「Mt.Fujiジュニアカレッジ」で小学生に熱血指導!

富士河口湖校の学生が、先生になった!
 5月28日に上級課程生の有田君、上間君、須藤君、そして1年生の片山君、本郷君が、富士吉田市の主催する生涯学習「Mt.Fujiジュニアカレッジ」の講師を担当しました。このイベントは、土日を利用し学校では体験できないような、「ふるさとのすばらしさ」「人が生きる上で大切なもの」「地球環境の尊さ」を伝えていく体験教室です。上級課程生が企画担当した「ソフトルアーを作ってブラックバスを釣ろう!」です。

校舎前で記念撮影
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今回は小学生の親子8組21名が参加。前回作ったソフトルアーで河口湖のブラックバスに挑戦です。

 まずはキャスティングの練習から。

 まさに手取り足取りの指導。子供たちはほとんどが釣り初体験。もちろん投げたこともないので、まずはそこから開始。あいにく小雨のぱらつく天気だったけど、子供達は真剣。先生も釣らせてあげたいから一生懸命。

border=0 うまく投げれるかな?
 
釣れるかなぁ?
 キャスティングの練習も終え、いざ湖畔へ。子供たちも一層熱が入る。が…、残念ながら釣果はゼロ。この日も河口湖ではトーナメントが行われ、ちょっと厳しいコンディションでした。でも、子供たちは自然とふれあい、日常と離れた体験をしたことで満足そうでした。 

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最後はみんなでゴミ拾い
 
  ゴミ拾いも大事な体験。釣りをすることは、いくら環境にやさしい道具を使っても、地球環境にとっては加害者。でも、楽しませてもらった環境を、綺麗にする事、そして維持していくことが一番大事なんです。
 
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 今回は学生にとっても企画段階から貴重な体験をさせてもらいました。次の世代に釣りの楽しさ、自然環境の尊さを伝えていく事も、「釣り業界を担う人材育成」をモットーとするフィッシングカレッジの大事な使命です。



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2006/05/15

いなさ湖畔観音山植樹祭

いなさ湖畔観音山植樹祭に参加してきました!



水辺環境を守る為には・・・
 昨年に引き続き、「いなさ湖畔観音山植樹祭」に1年生が参加してきました。このイベントは、NPO法人 日本釣り環境保全連盟・観音山広葉樹植樹実行委員会が主催、(財)イオン環境財団の助成のもと行われています。

 植樹される苗木

 豊かな水辺環境を守っていく為には、山に樹木が無ければなりません。樹木の根は雨水を蓄え、洪水、土砂の流出を防ぎます。「未来の釣り場環境のために…」 そんな思いで悪天候の中、新たな苗を植えてきました。

この野原がいつか森に 慣れた手つき?
 昨年、2年生が植えた広葉樹苗木3,500本も順調に成長しており、将来この山がヒューマンアカデミーの学生が植えた木でいっぱいになる日が来るでしょう。

記念撮影

フィッシングカレッジでは、環境活動も積極的に参加しています。



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2006/05/10

上級課程生、大活躍!

上級課程生によるワーム製作講座 !

 上級ビルダー学生による新入生対象のワーム製作講座を実施しました。デザイン画から型に流すまで、上級生が厳しく(やさしく?)指導。1年生は初めて製作する学生が多く、バルサを削るだけで一苦労。上級生のチェックの目が光る。

上間くんのチェック笑顔でダメだし

先輩から後輩へ、和気あいあいとした感じもあるけど、しっかりとポイントは指導しています。また、製作に入ると、流石は釣り人、集中力はたいした物です。カメラを向けてもぜんぜん気づかきません、笑。
   
   真剣です。

 完成!!
なんとか完成!釣れるのかなぁ。まぁ釣る人の腕次第か。最初にしては上出来です。
   
    釣れるかな 
  
上級課程生の活動報告
 今回は1年生を相手にみごと先生役を努めてくれました。富士吉田市が主催する「小中学生対象の 『Mt.FUJI ジュニアカレッジ・釣り教室』」でも先生役を努めます。次回、その模様をお伝えします。 



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2006/04/15

新入生歓迎トーナメント開催!!

新入生歓迎トーナメント開催!!
 
 4月13日、まだ河口湖の生活に慣れない新入生の為に、上級生が主催して「新入生歓迎トーナメント」を開催しました。2年生と新入生がペアを組み、エリアや釣り方をレクチャー。大義名分としては「新入生に釣らせてあげないと」・・・でも本音は・・・「新入生には負けられん!!」

2年相川くん 新入生優勝の本郷くん

 およそ5時間の熱戦を制したのは、上級生の部では41cmを釣り上げた石黒君。
新入生の部では本郷君が38cmで優勝。総合では上級生に軍配が上がった。

最後は湖畔清掃

 最後は全員で湖畔清掃。新入生にとってはこれから2年間お世話になる河口湖。
釣りをした後、する前よりも綺麗にしたいものですね。

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2006/03/20

富士吉田市教育委員会の生涯学習講座に協力!

富士吉田市教育委員会の生涯学習講座に協力!

今回、登場してもらう二人は、上級課程コースに在籍する上間君と有田君です。
上間君からのレポートです。 

富士吉田市役所に着いたけど・・・
 
 富士吉田市役所に着いたけど・・・

 今回、富士吉田市教育委員会が生涯学習講座の一環として、親子のバス釣り教室を開講することになりました。その企画がフィッシングカレッジ富士河口湖校に委託されたので、3年生の上間聖明と有田知生が担当することになりました。
 少し緊張しながら役所に入って行ったのですが、教育委員会を探すとどこにもありません…受付の方に聞くと、道路を挟んで斜め向かいにあるとの事でした。残雪が凍結してとても危ない足元の中、急いで別館の教育委員会へ向かいました。 
  
真剣に打ち合わせ
 富士吉田市・生涯学習課に行き、担当者の茂手山様とお会いし、さっそく釣り教室の打ち合わせを始めました。講座内容は、環境にやさしいエコワームの製作を体験して、それを使って実際に河口湖でバスを釣りを楽しむと言う内容です。募集人員は小中学生の親子10組です。時間は午前10時から12時までで、まだ釣りがしたい方は午後も自由に釣ってもらえるように計画しました。

真剣に打ち合わせ 左:茂手山様 奥:有田くん 右:上間くん
 
 茂手山様は、子供達に釣りを通して楽しんでもらいたいとおっしゃっていました。僕達もこれがきっかけで釣りを始める子供達が増えてくれれば嬉しい事だと思うので、皆さんの期待に応えられるように、楽しい釣り教室ができるよう頑張りたいです。
 今回、上級生にイベントを企画する機会が与えられてとても勉強になります。また地域社会発展のためにフィッシングカレッジが貢献できることは素晴らしい事だと思いました。

以上、レポートは上級ビルダー専攻 上間 聖明 でした。



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2006/02/20

富士河口湖校フレックス授業!

富士河口湖校 フレックス授業!

毎週金曜日は通常授業の予定はなく、実習など授業をフレキシブルに計画する「フレックス実習日」です。バス、へらぶな、シーバス、ロックフィッシュ、エギング、フライ、トラウト、、燻製、ロッドメンテナンス、など 通常授業カリキュラム以外の内容を中心に実施しています。

シーバスに行って来ました!

 シーバス、でかい!
 86cmを釣った!いい笑顔です!

フレックス授業・シーバスで静岡県に行って来ました!
数は釣れませんでしたが80cmオーバーのシーバスGet!
次回のシーバス実習では、メーターオーバーをGetしますよ!!

エギンガー集合!  
  透明です。 最初に釣ったのは僕です。
 早く食べたい! 
   
フレックス実習・エギングで、伊豆に行って来ました!
みんな、4、5杯釣って満足満足!
刺身・天ぷら・パスタにと、美味しくいただきました。

フライフィッシング、トラウト、へらぶな、釣りのジャンルはたくさんあります。新しい釣りの経験は、新しい楽しみの発見、そして釣りの学習の幅が広がります。

トラウト トラウト実習

へらぶな へらぶな釣りに挑戦!

フライフィッシング フライフィッシング



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2006/01/25

関和 学プロが富士河口湖校に!!

関和 学プロが富士河口湖校で特別講義!

 関和学プロによる特別講義が行われました。関和プロといえば日本では数少ないフルタイムバスプロとして活躍しており、「本気でオカッパリ」といったテレビ番組や、雑誌に多数登場するなど、大人気のバスプロです。そんな関和プロの講義の内容を報告します。

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  関和プロの言葉は、イメージと違い厳しい言葉の連続でした。いかにして釣り業界で成功するか、その秘密を熱心に語っていただきました。釣り技術云々の話ではなかったのは、釣り専門校にいる学生なのだから人よりワンランク上の技術を持っているのは当たり前、という意図によるものでした。  

   関和プロが強くおっしゃっていたのが、「成功するには自分をとにかくアピールして売り込むことが大事、さらにキャラクターを作ることも重要。」といったことでした。
関和プロにしてみればTOP50(過去ワールド)のエントリーフィー、遠征費は、自分のコマーシャル料であり、出場している理由の一番は自分の宣伝なのだそうです。もちろんトーナメントで勝ちたいという理由もあるのでしょうが、業界に自分の名前を残したいという熱い気持ちが伝わってきます。

   border=0 左:関和プロ 右:石黒くん

  今回の講義は内容がとても濃く、自分の抱いていた甘い考えが払拭され人生観が変わりました。現在の関和プロの活躍は、長年積み重ねた努力の賜物であり、自分をアピールして売り込んだ必然の結果であったことが講義を聞いてよく分かり、勉強になりました。関和プロ、大変参考になる講義ありがとうございました。

関和プロの言葉:「天才が成功するのではなく、努力した者が成功する。」

レポート担当はビジネス専攻石黒でした。



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富士河口湖校 フィッシングカレッジ
日本初の釣り専門教育機関。釣り上げるのは「プロになる」という夢。河口湖湖畔の抜群の釣り場環境。オンリーワン・フィッシングカレッジ!

釣りを文化・スポーツとして捉え、あらゆる角度から釣りの学習をしていきます。講師陣は、業界の第一線で活躍するプロばかり。特別講義にも、釣り業界、各分野でご活躍されている講師を迎えています。

湖畔まで徒歩2分、まさに目の前が河口湖。ボート貸し出し、プラティクスもすぐにできる絶好のロケーションです。ルアー塗装室や製作工房も充実。ビジネス・ビルダー専攻の学生にとっても、これ以上ない製作環境が整っています。