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2007/04/01

井上 博司 副学園長

講師紹介_井上博司

フィッシングカレッジ副学園長 兼 富士河口湖校非常勤講師

担当: 釣り具研究、フィッシング技術研究、フライフィッシング研究

「魚釣りが上手い人」ではなく、
「釣りができる立派な社会人」をめざしてほしい。

 さまざまな道具を見ればわかるように、日本には諸外国に負けないほど高いレベルの「釣り文化」があります。ところが、とかく釣りは「遊び」というレッテルを貼られがちです。さまざまな知識を学ぶとともに、この「釣り文化」の底上げに尽力できるような社会人に育ってほしいものです。そのためには釣りのノウハウだけでなく、釣りを取り巻く環境にも目を向けることが大切です。「魚釣りが上手い人」ではなく、「釣りができる立派な社会人」をめざしてください。

Profile:日本バスプロ協会(JB)顧問」をはじめ、「日本バスクラブ(NBC)顧問」「日本擬似餌連盟(JLAA)顧問」「特定非営利活動法人(NPO)日本釣り環境保全連盟理事」などを務める。


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2007/04/01

井上 修 講師



担当: 釣り総論、気象・海象学、釣り文化研究、ルアーフィッシング研究 他

ジャンルを問わず内水面から海区に至るまで様々な釣りをこなす。自然環境・気象学などエコロジーな側面からの切り口と、釣り理論には定評がある。ソルトルアー・エギング・バスなど著書多数。

日本独自のフィッシングを
“文化”として根付かせてほしい。


 現在、釣り業界では、レジャー産業としての発展や環境問題など、さまざまな課題が取り沙汰されていますが、これほど釣り業界が世間一般から注目を集めるのは、今までになかったことです。この状況を“革新の時代”が来たのだと捉え、熱意とオリジナリティを持って業界へと踏み出して欲しい、今こそ好機である、と思います。
 釣りを文化として捉え、あらゆる角度から釣りを学ぶことは、将来“釣り”そのものの地位を向上させるためにも欠かせないことです。すでに欧米では、釣りが文化として生活に根付いています。さらなる進化の時を迎えようとしている釣り業界ですから、それだけに、これから業界をリードしていく人間には、強固な意志と積極性が求められます。多少破天荒なところがあってもかまいません。『こうなれたらいいな』という曖昧な“夢”ではなく、『必ずなるんだ』という“志”を持って、目標へと突き進んで欲しいと願います。
 フィッシングカレッジでは、釣りにまつわるさまざまなことを学習していきます。自然環境やエコロジー、気象、機材を用いての釣り具製作など、幅広く学び、“釣り文化人”としての知識を身につけて欲しいと思います。これから釣り業界をめざす人たちには、日本独自のフィッシングを文化として定着させて欲しいですね。また、釣りを通じて身につけた“価値観”を持って、海外をはじめ、さまざまな世界にどんどん挑戦していって欲しいと思います。これからの業界を活性化させるのは、みなさんの“若い力”なのです。



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2007/04/01

加藤 俊介 講師

加藤俊介講師

担当: 魚類学、自然環境学、バスフィッシング技術、アプリケーション 他

広い視野で、幅広く、
釣りの学習に取り組んで欲しい。


 例えば「魚類学」では、淡水・海水の「魚類」を幅広く勉強します。これは、トーナメンターとしての活動や釣り業界で働くために、絶対に必要な知識となります。トーナメントプロとして、JBトーナメント・マスターズ戦(河口湖戦、桧原湖戦)では、自分の知識をフル活用して、優勝することができました。みなさんもバスだけにこだわらず、広い視野で「魚類」を学ぶことで、もっと釣りの腕前が上達すると思います。(フィッシングカレッジ東京校2期生)



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2007/04/01

青木 大介 講師

青木大介講師

担当: インストラクション技術、バスフィッシング技術 他

とにかく人一倍、湖に出る。
コレが強くなる要素。


 勝ちたいと思う意志とそれに向かって人一倍努力している人が強い。そういう気持ちを持っている人間がヒューマンのOBや学生に多いことが強さの秘訣ではないでしょうか。とにかく人一倍、湖に出る、コレが一番の強くなる要素であると僕は思っています。(フィッシングカレッジ東京校3期生)

◆ トーナメント戦歴 ◆(2007シーズン)
 JBジャパンスーパーバスクラシック2007 優勝
 JB TOP50プロシリーズ年間成績 第5位
 JB TOP50プロシリーズ 第1戦 第4位
 JB TOP50プロシリーズ 第5戦 第4位

 <青木大介プロによるバスフィッシングガイドサービス>
  D-Guide Service
  D-Guide Service(青木 大介ガイドサービス)

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2007/04/01

秋林 義継 講師

秋林義継講師

担当: 上級課程ゼミ、ルアーメイキング 他

入学したときにもっていた、「釣りが好き」という気持ち。
その気持ちを大切にしてほしい。

 釣りというものは、世間的には趣味のひとつだと認識されています。趣味の世界に対して情熱をもち続けるというのは、簡単なようで難しいことです。楽しいはずの趣味も、仕事としてやっていくことは簡単ではありませんし、そこでは楽しくないことも経験することでしょう。そんな壁を乗り越えるためにも、多くの仲間や先生たちとの出会いを大切にして、入学したときにもっていた「釣りが好き」という気持ちを失わないでほしいと思います。 

Profile:日本のプロトーナメント創成期よりトッププロとして活躍。ルアービルダーとして「ドラゴンルアー」ブランドでさまざまなルアーを世にリリースしている。ルアービルダーとして、またプロトーナメンターとしての豊富な経験に基づいた授業展開と学生指導に定評がある。



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2007/04/01

有田 知生 講師

有田知生講師

担当: ルアーメイキング

Profile:和歌山県出身。富士河口湖校1期生、基礎課程を修了後、上級ルアービルダー専攻へ進学し、ルアー製作技術を学ぶ。フィッシングカレッジ卒業生講師として、細かい指導と幅広いものつくり知識をベースに授業を展開します。

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2007/04/01

泉 和摩 講師

講師紹介_泉和摩

担当: ルアーメイキング

ルアーは“工芸品”ではない。
「魚を釣りたい」という気持ちを忘れずに。

 バスフィッシングの本場、アメリカのプロサーキットに日本人として初めてシーズン参戦した泉和摩先生。現在もJBトップ50で活躍する泉先生は現役トーナメントアングラーでありながら、名作と名高いHMKLシリーズの生みの親であり、ハンドメイドルアーにおける第一人者の一人だ。仕上げの美しさから“芸術品”と称されるHMKLだが、ルアーの本質は美しさではないと語る。
  「見た目が美しいことに越したことはないと思いますが、ルアーというのは工芸品ではなく、魚を釣るための道具なんです。ですから、ルアー作りの第一歩は『魚を釣る』という目的であり、『魚を釣りたい』という欲求なんです。」
  フィッシングカレッジ発足当初から講師を務めている泉先生は、これまでに多くの学生たちと接してきた。しかし、見た目の美しさを追求するあまり“魚を釣る”という本来の目的を忘れがちになっている学生が少なくないという。
  「たとえばロングセラーといわれるアメリカンブランドのルアーは、たいてい仕上げが雑なんです。でも、市場から消えることはない。なぜならそのルアーは『よく釣れる』からなんです。ですから、『こんなルアーを作りたい』ということではなく、『こんなコンディションの魚を釣るためにはどんなルアーがいいのか』という発想からスタートしてほしいですね。みなさんは若いんですから、私には考えつかないような柔軟な発想もあるはずです。私は、そんなアイデアを伸ばすお手伝いをしていきたいと考えています。」

Profile:14歳からルアーを作り始め、18歳で実物の小魚を精巧に模したリアルフィニッシュルアーブランド「HMKL(ハンクル)」を立ち上げる。トーナメントアングラーとしても、数々の実績を誇り、現在もTOP50プロとして活躍中。

 HMKL(ハンクル) http://www.hmklnet.com  
 ★☆★ 泉和摩のエサより釣りたい・・・ ★☆★ http://ameblo.jp/hmkl


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2007/04/01

小佐野 広明 講師



担当: 店舗経営 他

Profile:河口湖にてレンタルボート「さざなみ」を経営。レンタルボートショップオーナーとしての経験に即した、授業を展開します。また、さざなみボート店舗内には、フィッシングカレッジ学生製作作品の展示・販売を目的とした「バーチャルショップ(仮想店舗)」が併設。店舗運営や商品管理といった実践に即した授業を展開します。

 レンタルボート さざなみ http://tel.from.co.jp/sazanami/



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2007/04/01

古田 ひろよし 講師

古田ひろよし講師

担当: 文章表現、アプリケーション、CAD、アウトドア概論 他

パソコンスキルは、釣り業界においても必須知識。
そのノウハウを身につけて欲しい。

 釣りの仕事において、文章を書いたりパソコンを使ったりするのは必須のスキル。釣り雑誌の編集やライターを通じ、また広告やWeb制作にたずさわって得たノウハウを皆さんに身につけて頂きたいと思っています。

Profile:編集プロダクション、ライター、カメラマン、イラストレーター、コピーライター、WEBデザイン&管理などの業務経験を有し、フリーライターとして釣り雑誌に現在も執筆中。



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富士河口湖校 フィッシングカレッジ
日本初の釣り専門教育機関。釣り上げるのは「プロになる」という夢。河口湖湖畔の抜群の釣り場環境。オンリーワン・フィッシングカレッジ!

釣りを文化・スポーツとして捉え、あらゆる角度から釣りの学習をしていきます。講師陣は、業界の第一線で活躍するプロばかり。特別講義にも、釣り業界、各分野でご活躍されている講師を迎えています。

湖畔まで徒歩2分、まさに目の前が河口湖。ボート貸し出し、プラティクスもすぐにできる絶好のロケーションです。ルアー塗装室や製作工房も充実。ビジネス・ビルダー専攻の学生にとっても、これ以上ない製作環境が整っています。