2006/05/30
富士吉田市主催生涯学習講座で小学生に熱血指導!
「Mt.Fujiジュニアカレッジ」で小学生に熱血指導!
富士河口湖校の学生が、先生になった!
5月28日に上級課程生の有田君、上間君、須藤君、そして1年生の片山君、本郷君が、富士吉田市の主催する生涯学習「Mt.Fujiジュニアカレッジ」の講師を担当しました。このイベントは、土日を利用し学校では体験できないような、「ふるさとのすばらしさ」「人が生きる上で大切なもの」「地球環境の尊さ」を伝えていく体験教室です。上級課程生が企画担当した「ソフトルアーを作ってブラックバスを釣ろう!」です。
校舎前で記念撮影
今回は小学生の親子8組21名が参加。前回作ったソフトルアーで河口湖のブラックバスに挑戦です。
まずはキャスティングの練習から。
まさに手取り足取りの指導。子供たちはほとんどが釣り初体験。もちろん投げたこともないので、まずはそこから開始。あいにく小雨のぱらつく天気だったけど、子供達は真剣。先生も釣らせてあげたいから一生懸命。
うまく投げれるかな?
釣れるかなぁ?
キャスティングの練習も終え、いざ湖畔へ。子供たちも一層熱が入る。が…、残念ながら釣果はゼロ。この日も河口湖ではトーナメントが行われ、ちょっと厳しいコンディションでした。でも、子供たちは自然とふれあい、日常と離れた体験をしたことで満足そうでした。 
最後はみんなでゴミ拾い
ゴミ拾いも大事な体験。釣りをすることは、いくら環境にやさしい道具を使っても、地球環境にとっては加害者。でも、楽しませてもらった環境を、綺麗にする事、そして維持していくことが一番大事なんです。

今回は学生にとっても企画段階から貴重な体験をさせてもらいました。次の世代に釣りの楽しさ、自然環境の尊さを伝えていく事も、「釣り業界を担う人材育成」をモットーとするフィッシングカレッジの大事な使命です。












