2007/09/04

在学中にJBプロトーナメントウイナー!

JB2007 マーキュリーオーナーズ第4戦(河口湖9/2) 優勝!

トーナメントプロ専攻2年・後藤拓也くんが、見事優勝!その喜びの声をお伝えします。
在学中にプロトーナメントで「優勝」することは、ほんとうにすばらしい、快挙です。

 マーキュリー優勝1  表彰台
 後藤拓也くん (トーナメントプロ専攻2年 新潟県・佐渡島出身)
  いつも大きな声で挨拶。人の話を聞くときも直立できおつけ姿勢。何か用事を頼まれ移動するときは全力ダッシュ!と、元気・気合十分。誰からもすぐに覚えられる人柄で、釣りに対する姿勢も熱心で、集中力も高く、富士河口湖校の名物学生の一人です。

エビを捕食するバスをサイトフィッシングで狙い撃ち!
 8月の河口湖は晴れの日が続いていましたが、大会1週間前から曇りや夕立が多くなりました。気温も下がり、ターンまで入ってしまい。それまでの河口湖の状況が変わっていたので、頭の中をリセットして、前日プラでは、湖全域を見て回りました。
 ターンの影響から水通しの良い3連ワンドの各岬を念入りにチェックした結果、ミノーパターンで500g〜700gのバスが釣れることが分かり、前日プラを終了しました。

 当日、朝から寺崎へミノーパターンを試しに行きましたが、不発。ウイードにキーパーサイズが付いていたのでこれをサイトで釣っていき、リミットを揃えることにしました。2本キャッチしてさらにワンドの奥へ流していくと、ウイードにキロ前後のバスを発見。すぐにエビを食べているバスだと気づき、ワンアップモスでエビをイメージしてアプローチすると即バイト! ウイードから出してネットに入れた瞬間、思わず叫んでしまいました。近くにいた森先輩、すみませんでした(笑)。
 その後もエビバスを探して移動を繰り返しましたが、キーパーサイズしか釣れず終了。帰着すると周りの方々から「2kg台が4〜5人いる」、「あと一歩だったな」などと言われてしまい、がっかりしながら表彰式に臨むと、何と最後に名前を呼ばれ優勝できました。

 今回優勝できたのも、山下会長をはじめJB・NBCの皆様、ヒューマン講師の皆様、先輩や友達、いつも声をかけてくださる河口湖のトーナメンターの皆様、両親、そして忙しいときでも大会のためにアルバイトを休ませてくださる沢村プロをはじめキャリルの皆様のお陰です。これからも勝てるように頑張ります!

 ナイスフィッシュ! ナイスサイズ!見事です!!

後藤くん、本当におめでとうございます。
これからのさらなる成長と活躍に期待しています。



フィッシングカレッジの体験入学はこちら >>>
フィッシングカレッジの詳細はこちら >>>

フィッシングカレッジの資料請求はこちら >>>

ad132110 at 21:00│ Comments(0)TrackBack(0)