2007/11/12

<授業紹介>ものづくり大好き!フィッシング技術研究

フィッシング技術研究 〜「フィッシングものづくり」の授業です〜

 通常授業カリキュラム「フィッシング技術研究」の紹介をします。この授業は、「釣り」にまつわる用具の扱い方と、ものつくり全般についての実習授業です。
 ロッド、リール等用具の扱い方、しかけの作り方、ラインの結び方、針の結び方などのレクチャーと、魚拓、腹割きナイフ、わかさぎ竿、フィッシュカービング(魚の造形)、など、に取り組みます。

 魚拓の授業の様子です。墨と硯、筆を用いて、魚の表面にあまり塗り過ぎないようにするのがポイント。はじめて取り組む学生がほとんどですが、担当の井上博司先生からの、細かい指導で、すぐにコツを掴んでいきます。1度やり方を覚えてしまえば、新たな楽しみや趣味の幅も広がり、これからのフィッシングライフを、より充実させることができますね。

 魚拓2 魚拓3 魚拓4
  ブルーギルの魚拓に挑戦です、いい感じで仕上がりましたね! 

 <井上博司副学園長の作品紹介 ※ほんの一部です>
 井上副学園長作品1  井上副学園長作品2
 井上副学園長作品3  井上副学園長作品4
 担当講師の井上博司先生が製作した、竿やルアー、小物入れ、ナイフ、魚拓等の手作り作品を披露して頂き、ものづくりの「奥の深さ」をご教授頂いています。

 魚釣りの道具類は、自分流に使いやすいもの、釣れる工夫を追求すること、は必要不可欠な要素。自分で工夫してオリジナリティを出すことで、愛着も沸いてきます。できあいの製品にはない魅力でいっぱいです。

 買えば済むという時代ではありますが、お金をかけずに、例えば廃材などを利用したり、古木を収集したらり、ちょっとした工夫で、素敵な作品ができあがります。学生たちは、授業を通じ、フィッシング職人芸を体感し、ものづくりの魅力を再発見しています。

フィッシングカレッジの体験入学はこちら >>>
フィッシングカレッジの詳細はこちら >>>

フィッシングカレッジの資料請求はこちら >>>


ad132110 at 21:00│ Comments(0)TrackBack(0)