2008年5月13日
2008年2月21日
ヒューマンゲームアワードにリベンジを!!
ヒューマンアカデミー札幌校
ゲームカレッジ通信 〜春は近し〜
どうもこんにちは。
札幌校ゲームカレッジ担任です。
札幌はまだまだ雪の中ですが時折暖かい日もあり、春の足音が少しずつ響く今日この頃です。
さてさて、ゲームカレッジは就職対策特別週間を終え、春休みを迎えるところです。学校が再び始まるのは4月。さぞかしのんびりできることでしょう。
・・・しかし、
甘ーーーーーーーーーーーい!!
ゲームカレッジ1年生はあのイベントに向けて、すでに動き出しているのです・・・!
あのイベントとは?
HGA
ヒューマンゲームアワード!
【HGA(ヒューマンゲームアワード)とは】
年に一度、東京ゲームショウと同時期に行われる、全国のヒューマンアカデミーゲームカレッジが一同に会してしのぎを削る、ゲーム制作発表会のこと。
その由来ははるか二千年前の中国にさかのぼると言われる。
ゲームアワードは「芸無泡努」と書き、かつて科挙に挑んだある男が、試験の成績が一番だったにもかかわらず、最後の王との謁見において緊張のあまり一言も話せずに終わり、結局登用されなかったという故事にちなみ、「大事な場面でのただ1つの失敗により、一生懸命磨いた芸が無に帰し、努力が水の泡となってしまうこと」から名づけられたという。
――――――――――――――――――――――ウソです。
というわけで、今日も主要メンバーが集まってチーム制作にいそしんでおります。すでに企画書は出来上がり、現在仕様書の作成中です。3Dのサンプルプログラムも目に見える形になっているようですね。
【主要メンバーたち】


↑CG専攻 布施君 ↑企画専攻 長尾君 ↑企画専攻 斎藤君
←仕様書でしょうか。どんなゲームになるのかな?
キャラクターのラフスケッチですね→
←プログラマ学生による3D描画エンジン
しかしここからが本番。この企画がきちんとしたゲームの形になるまでにはさらなる努力が必要です。チームワークを発揮して、すばらしいゲームになるようにみんなでがんばっていただきたい!


あれ?もう一人誰かいるような・・・?

早いっ!!カメラで捕らえきれないっっっっっ!!
これがうわさのステルスアクション?
シャイな彼は一体何者なのか?
待て、次号!!(続きません)
ていうか撮らせろよ・・・
2008年1月29日
内定速報!!
内定速報!!
ゲームカレッジCG専攻2年の大下さんがな、なんと!!
バンダイ・ナムコ内定!

大下 友惟さん
大下さんはヒューマンアカデミー入学以来、バンダイ・ナムコに憧れ
絶対に入社するんだと!と毎日頑張っていた学生です。
【インタビュー】
G 内定の経緯を教えて下さい
大下 「はい、友人と一緒に作品を作り、それをナムコさんに送りました。
まさか、ナムコさんから連絡が来るとは思ってなかったのですごい
ビックリしました」
G ではそこで内定だったんですね(^o^)
大下 「いや、実はここからが長かったんです。最初連絡もらったのは
夏休み前だったんですが、ナムコさんから課題を定期的に頂き
スキルチェック期間があったんです。この期間が約半年?かな
長かったですが、内定の報告頂いたときは嬉しくて、嬉しくて
すぐに実家や、学校、友達にTELしまくっちゃいました(笑)」
G これからゲーム会社を目指す後輩たちに一言。
大下 「はい、学校生活の2年間はあっという間です。特に1年生の時が
すごい重要です。基礎を学んでそして企業提出用作品製作と
あっという間です。頑張れば夢を現実にできる貴重な時間です。
惜しみなく勉強してください!!」
G 講師の方々ついて教えてください
大下 「すごいですよ!! 現役のゲームクリエイターの先生たちですもん♪
担任の北村先生だって、去年までハドソンで現役バリバリの
プランナー、ディレクターやられてた方ですし、こんな環境で
勉強できるとこなんて北海道にはないでよ(>_<)」
G お、大下さんあんまり興奮しないでっ!!
今回は、バンダイ・ナムコに内定(初年度は契約社員スタート)
の大下さんに内定の喜びをインタビューいたしました。
本当にオメデトウ(^o^)/
2008年1月24日
ゲームカレッジ2年 チーム制作発表!
いよいよ卒業を迎えるゲームカレッジ2年生が最後のチーム制作発表を迎えました!
制作期間3ヶ月!冬休み返上でがんばった成果が発表されます。
←中央で立っているのがリーダーの佐々木君(企画)制作したゲームのタイトルは・・・
「モノコロ」
ダイスを使って戦うダンジョン探索型2DRPGです!
これがマップ画面⇒

60階からなるダンジョンをもぐり、この世界を支配するラスボスを倒すのだ!
10階層ごとに強力な中ボスも登場。しっかりレベルアップしないと返り討ちにあってしまうぞ!
ストーリーは以前紹介したとおり。ダイスが全てを支配する世界が魅力的です。
ゲームシステムは1対1のバトル形式。武器により攻撃力とダイスの出目が変化します。またアイテムショップや敵から入手する魔法ダイスを使うと、火・水・風・土の4つの属性魔法を放つことができる。敵の属性を考えて効果的な攻撃方法を考えよう!
もちろん敵も魔法ダイスを使ってくる。盾を装備すると属性に応じた防御力が上がるので出てくる敵の特徴を考えて装備を選ぼう。
←これがバトル画面!・・・なかなかよくまとまったゲームシステムです。
実際にプレイしてみると、テンポ良くバトルが進行していくのでストレス無く遊ぶことができます。この辺はプログラマのセンスが重要です。メインプログラマの津田君のがんばりが利いています♪
発表の後はみんなで「モノコロ」大会!ゲームカレッジらしく早解き競争をしました。
みんなでプレイ!⇒

←開発スタッフがゲームの遊び方を説明中攻略中はバグも飛び出したけれどすぐに修正対応をして無事に進行。このあたりは実際のゲーム開発でもよくあることなので、実践的な勉強になったでしょう。
そして優勝は開発スタッフの1人、プログラムの小木君です!
クリアタイムは2時間半。ラスボスにてこずったようですが、なかなか楽しめましたね♪
2年間の締めくくりとして、とっても楽しいゲームに仕上がりました。これからは社会人として、そして立派なクリエイターとしてがんばっていくことでしょう!
2年生のみんな、お疲れ様でした!!
2007年12月1日
ゲームカレッジ チーム制作進行中!!
ゲームカレッジです!
いよいよ2007年も、先生が走る師走に突入!!
先生も学生もみんな、来年に向けて走り回ってますよ(^ ^
というわけで今回はいよいよ本格的に制作工程に進んできた
2年生チーム制作をご紹介します。
説明しよう、チーム制作とは・・・
「みんなでゲームを作りましょう!」
という授業である。そのまんま・・・
というわけで、2年生は佐々木君(ゲーム企画「ウーロン茶好き)と
津田君(「エース」プログラマ)が中心となって、なんとゲームの王道
「RPG」を制作中なのです!!
RPGといえば物語が魅力。今作は、謎の塔から発見された
「魔法のダイス」の魔力により一変してしまった世界と
ダイスの発見者である教授を救うために、単身塔に乗り込む
弟子の戦いを描きます。
おおーっ!パチパチパチ・・・
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教授「い、いかん! ダイスの封印が解けてしまう・・・
このままでは世界の法則が書き換えられてしまうぞ!!」
弟子「教授、早く逃げましょう!!塔が・・・塔が崩れ始めています!!」
教授「君だけで逃げてくれ!なんとかダイスだけでも持って逃げるんだ!
私はここに残って壁画に描かれた封印の呪法を解読せねば
ならんっっっ!」
弟子「しかしっ・・・教授っ! ここはもう崩れますよっ?!」
教授「崩れる前になんとしても解読してみせる!
いいから君は逃げたまえ!二人とも生き埋めでは世界が
崩壊してしまうんだぞ!?」
弟子「・・・わかりました。必ず・・・必ず助けに戻ります!
私の分の食料と物資です。生き延びてください・・・!
世界を救ってくださいっ・・・」
教授「ははは、任せておきたまえ。・・・さあ、もう行くんだ!」
弟子「はい・・・教授、ご無事で!!」
教授「うむ!」
弟子が玄室を飛び出すと、背後で轟音とともに天井が崩れ落ちた。
弟子「教授ーーー!!!」
教授「・・・だ、大丈夫だっ!!早く行きたまえーーーっ!!」
途中何度も振り返りながら、弟子は出口へと駆ける。必ず教授を
助け出すと心に誓い、その右手に魔法のダイスを握りしめながら。
しかし、必死で駆ける“彼女”は、手にしたダイスが異様なまでの
熱を発し始めていることに気づいていなかった・・・
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なんてストーリーがあるんだかないんだか良くわかりませんが(^ ^;
とにかくダンジョンを探索して謎を解き明かすRPGなのです。
では制作風景をどうぞ!!
手前から佐々木君、津田君、森岡君。チーム制作の要です。
マップエディタは快調です!
ゲーム制作は、みんなで作るチームワークが大切なんです。
学生の時からこうしたチーム制作に触れることで、みんなの
スキルと人間性が向上するんですね。
ぜひあなたもゲームカレッジに入って、仲間とゲームを作る
楽しさを体験してください(^o^)/
2007年11月27日
セガ新作プロモーションイベント
セガ新作プロモーションイベント開催!!
11月24日(土)にヒューマンアカデミー校舎内にてセガのソニックシリーズ
新作プロモーションイベントが開催されました。

株式会社セガ 第一GE研究開発部の方々 会場風景
(ソニックシリーズキャラクターの生みの親です!) (満員御礼でした☆)
☆☆試遊TIME (^o^)☆☆
歴代のソニックシリーズがズラリ☆彡
会場には8台の様々な機種(セガサターン・キューブボックス・DS・Wii等)が勢ぞろい

懐かしい〜 ちびっ子も夢中
☆☆一番人気はやっぱり・・・☆☆

実際に画面を見ながら説明 ふむふむ
一番人気はやはりWiiの新作!!
長蛇の列ができていました。新作ということもあり試遊の前に
セガの方から操作方法を説明聞いてからLet’s 試遊(^o^)/
今回は一般の来場者・当校の学生(ゲーム・マンガ・デザイン)の学生等 総勢50名以上の盛り上がりを見せたイベントとなりました。
ソニックキャラクターの由来や今後の方向性等普段では絶対に聞くことの
できない貴重なお話しを頂いたセガ様有難うございました。
2007年11月16日
ゲーム開発の風景
皆さん風邪などひいていませんか?
札幌は今吹雪です(−_−)
ま、インドア派のゲームカレッジには関係ないですね!w
ゲームカレッジの学生は今、チーム制作真っ盛りです。
【チーム制作とは・・・?】
学生でチームを組み、みんなでコンピュータゲームを制作する授業です。
単に自分の担当の作業をこなすだけじゃなく、報告・連絡・相談をしながら
全員で情報を共有し、リーダーの作った開発スケジュールに沿って
プロジェクトを進めていきます。
まずは1年生。
2チームに分かれてのチーム制作です。

今日はチーム内プレゼンテーションの日。ゲーム企画専攻の学生が
企画書を作成し、仲間にプレゼンをしているところ。
一体誰の企画に決定するのか、楽しみです(^ ^)
こちらは2年生。

さすがにスキルアップしているので、制作スタイルも堂に入っています。
プログラマとゲーム企画が並んで作業し、仕様上の質問にすばやく
答えられる体勢ができていますね!スバラシイッ!!
ゲーム開発現場で最も必要なコミュニケーション力
が身につくこの授業。仲間同士、しっかりコミュニケーションして
楽しいゲームを作ってね〜
2007年11月6日
内定者インタビュー
来春からはゲームクリエイターだぁー!!
現在、札幌市内ゲーム会社でインターンシップ中の学生が遊びに
来てくれました。
2人は既にインターン先ゲーム会社より内定をもらっており、来春からは
晴れてゲームクリエイターの仲間入りです。
ゲームプログラム専攻 白崎さん
ちっちゃくて笑顔がかわいい白崎さん。でも、やる気は他の男子学生にも
負けてませんっ!!
ゲーム企画専攻 牛島くん
同学年の兄貴分、鍋番長こと牛島くん。
インターン先から内定GETで鍋番長の面目躍如!!
【インタビュー内容】
Q1.参加当初の現場の雰囲気はどうでしたか?
白崎 「とっても静かで緊張しました」
牛島 「静かな職場で黙々と作業をしている空間だったので、緊張しました」
Q2.今現在はどうですか?(職場にたいして)
白崎 「皆さん面白い方で、たまにする雑談が面白いです(笑)」
牛島 「まだ一部の方としか話す機会がないのですが、スタッフの方と
仕事の話もそれ以外の話もすることがあり、とても楽しく仕事を
させてもらっています」
Q3.内定報告を受けた時の感想を聞かせてください。
白崎 「え、自分でいいんですか?って思いました(笑)
その頃はまだプログラム専攻に転科したばかりだったので・・・」
牛島 「内定に対する喜びよりも、その時の仕事が続けられる喜びの
ほうが大きかったですね。考えてみれば、その後もゲームを
仕事にできるわけで、一人で拳を突き上げ喜んでいました」
勝利のポーズ
Q4.これからゲームクリエイターを目指す学生(後輩・これから入学を
検討している方々)に一言。
白崎 「仕事についてしまうと中々自分の時間が取れないので、時間が
ある学生のうちに、自分の好きなことをやっていけばいいと
思います。
それが企業に出せるような作品になったり、自分の知識や
経験になると思います。とにかく学生のうちにいろいろ経験して
おくのが大事だと思いますよ。」
牛島 「チャンスがいつ目の前に現れるのかわかりませんし、その
チャンスがいつまで目の前にいてくれるかもわかりません。
チャンスを目にした時にすぐに動けるように、頑張ってほしいと
思います。もちろん、チャンスをチャンスだと理解できる目を
鍛えるのもお忘れなく(笑)」
2人、忙しい中インタビューに答えてくれてありがとう(^o^)
残り少ない学園生活を満喫してください♪
2007年11月6日
勉強の秋!!
ヒューマンアカデミー札幌校は、札幌駅と地下直結のアスティ45ビル12階にあります。その窓から見える札幌駅南口周辺の景色です。

先週は初雪も記録し、北海道は冬支度が始まっています。もうストーブを付けている家庭も多いでしょうね。
ゲームカレッジでは毎年9月に、全国のヒューマンアカデミーゲームカレッジの学生が一堂に会して、「ヒューマンゲームアワード」が行われます。そして来年の発表に向けての準備が今週から始まりました!
【企画会議の様子】

1年生は2チームに分かれての作品製作です。企画立案から制作まで、一貫した制作作業を進めていきます。放課後や空き時間を利用してがんばっています。
素敵な作品を作り上げて、次回は最優秀賞を目指しますよ!!







































