2007年10月19日
心理の杉中先生
札幌校で心理を教えていただいている杉中剛先生をご紹介します。
<先生のプロフィール>
臨床心理士としてのスタートは病院勤務で、心理検査、カウンセリングを行なった後スクールカウンセラーに転じ、3つの中学校と2つの小学校を担当されています。
毎日、子どもたちとの面接、保護者への助言、教師との連携といった仕事をこなしていらっしゃいます。
講義中の杉中先生です
<心理学の授業について>
<先生のプロフィール>
臨床心理士としてのスタートは病院勤務で、心理検査、カウンセリングを行なった後スクールカウンセラーに転じ、3つの中学校と2つの小学校を担当されています。
毎日、子どもたちとの面接、保護者への助言、教師との連携といった仕事をこなしていらっしゃいます。
講義中の杉中先生です<心理学の授業について>
心理学で大切なことは、自分を知るということです。
自己理解なくして、他人を知ることはできません。
また、自分の問題を解決することなくして、他人への援助を行うことは難しいと思います。
心理学という道具を、自分のものとして使いこなしていくことが目標です。
他人を援助したいという動機で志望する人が多いようですが、私たちは自分自身と向き合うというトレーニングが不可欠です。
自分のコンプレックスに気づいたり、解決できていない問題を見つめたりしなければなりません。
また、仕事に対する自分の姿勢を常にチェックするなど、厳しい態度も必要になります。
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心理学に興味がある人は総合学園ヒューマンアカデミー札幌校
(0120−52−3860)まで連絡くださいね!



















