2010年12月23日
第5期生卒業公演「CRIMERS」無事終了
愛と感動のクライム・ストーリー
「CRIMERS」
12月18・19日に行なわれた
総合学園ヒューマンアカデミー札幌校
第5期生卒業公演「CRIMERS」を
ダイジェストでご覧下さい。
感動の舞台でした・・・
「CRIMERS」
第一章 誘拐犯
城戸「アンタラ、過去に俺たちの犯した
罪ってのを教えてやるよ。それは」
城戸・南部「誘拐だっ!」
娘「お取り込みの所、悪いんだけどさ。
ここは一つ同盟を組まない?」
娘「違う! ゆ・う・か・い! 誘拐されたんだよ!」

母「・・・感情移入、OK」 「娘を誘拐っ? なんてこと。ヨヨヨヨヨ・・・・・」
父母「よく分かった。じゃあな、アルマジロ子」
父「ママ。こういう時はプロに任せた方がいいんだ」
松竹梅「我ら、セクシーッダイナマイツッ!」
松山「我々は、アルマジロ子さん誘拐特別捜査班です。」
父「これを解けば、受け渡し場所が分かるって訳か」
松山「とにかく急いで、喫茶『平成』へ!」
城戸「わおわおっ! 金だ、5千万だ!」
娘「・・・・・遠くで波の音が聞こえました。」
南部「上出来、上出来。じゃ、あとは宜しく頼んだよ。」
娘「やっほー」
父母「アルマジロ子ーっ!」
父「馬鹿もんが・・・・・」
母「・・・・・本当によかった。」
娘「そんなに泣いちゃって・・・・・馬鹿みたい・・・・・」
第2章 爆弾魔
本場「そう、私は・・・・・爆弾魔だ!」
竹山「コラ! 真面目に報告してるんだから、
ちゃんと聞いて下さい!」
本場「あなた達がすぐに私の問題を解いたら、
私を逮捕できます。」
松山「爆弾は乗り物に仕掛けられているらしいな」
松竹梅「謎は全て解けた!」
写楽「私立探偵のイエダツ シャラクです。」
写楽「・・・・・わたしも行こうっと。」
本場「これはあくまでもスイッチ。
本体はビルの地下にターップリさ。」
馬鹿ップル「ダーリン、ケーキ入刀です!」
本場「わあっ、馬鹿っ、やめろっ!」
梅山「確かに過去の爆破から見てみ、これが本体とは考え・・・・・」
松山「大変だ! すぐに客を非難させろ!」
全員「あ」
どがあんっ!!!!!
第3章につづく・・・・・


















