2007年11月6日
内定者インタビュー
来春からはゲームクリエイターだぁー!!
現在、札幌市内ゲーム会社でインターンシップ中の学生が遊びに
来てくれました。
2人は既にインターン先ゲーム会社より内定をもらっており、来春からは
晴れてゲームクリエイターの仲間入りです。
ゲームプログラム専攻 白崎さん
ちっちゃくて笑顔がかわいい白崎さん。でも、やる気は他の男子学生にも
負けてませんっ!!
ゲーム企画専攻 牛島くん
同学年の兄貴分、鍋番長こと牛島くん。
インターン先から内定GETで鍋番長の面目躍如!!
【インタビュー内容】
Q1.参加当初の現場の雰囲気はどうでしたか?
白崎 「とっても静かで緊張しました」
牛島 「静かな職場で黙々と作業をしている空間だったので、緊張しました」
Q2.今現在はどうですか?(職場にたいして)
白崎 「皆さん面白い方で、たまにする雑談が面白いです(笑)」
牛島 「まだ一部の方としか話す機会がないのですが、スタッフの方と
仕事の話もそれ以外の話もすることがあり、とても楽しく仕事を
させてもらっています」
Q3.内定報告を受けた時の感想を聞かせてください。
白崎 「え、自分でいいんですか?って思いました(笑)
その頃はまだプログラム専攻に転科したばかりだったので・・・」
牛島 「内定に対する喜びよりも、その時の仕事が続けられる喜びの
ほうが大きかったですね。考えてみれば、その後もゲームを
仕事にできるわけで、一人で拳を突き上げ喜んでいました」
勝利のポーズ
Q4.これからゲームクリエイターを目指す学生(後輩・これから入学を
検討している方々)に一言。
白崎 「仕事についてしまうと中々自分の時間が取れないので、時間が
ある学生のうちに、自分の好きなことをやっていけばいいと
思います。
それが企業に出せるような作品になったり、自分の知識や
経験になると思います。とにかく学生のうちにいろいろ経験して
おくのが大事だと思いますよ。」
牛島 「チャンスがいつ目の前に現れるのかわかりませんし、その
チャンスがいつまで目の前にいてくれるかもわかりません。
チャンスを目にした時にすぐに動けるように、頑張ってほしいと
思います。もちろん、チャンスをチャンスだと理解できる目を
鍛えるのもお忘れなく(笑)」
2人、忙しい中インタビューに答えてくれてありがとう(^o^)
残り少ない学園生活を満喫してください♪


















