2010年1月19日
2008年11月28日
【スポーツ】「体感! 美味し国・伊達な旅フェスティバル」に参加!!
仙台市中心部である一番町で開催された「体感! 美味し国・伊達な旅フェスティバル」にスポーツカレッジの2年生が参加し、マッサージコーナーを担当しました。
さすがに東北随一の通行量を誇る一番町だけに、朝から人はすごい!!
お客さんも途切れることもなく最大50分待ちなんてことも!!(ディズニーランド並み?)
受付をする大堀君。どんどん人はやってきます。
目立つ看板と、気持ちよさそうな施術をみて、マッサージをうけた人は約40人。

一番町ではかなり目立っていました。
お客様は"お父さん"が目立ちました!!
買い物については来たけれど、暇だから待っている間にマッサージを受けようと思ったのでしょうか???
みなさん日頃の疲れが溜まってるのか15分のマッサージの間、気持ちよさそうに横になっていました。

かなりリラックスしてくれています。
中には年配の方も立ち寄ってくださいました!!肩のマッサージなんかしている姿は微笑ましいです。。。

80代のお客様と話をする山田くん。
お客様とコミュニケーションを取るのが上手です。

なんとも微笑ましい光景です。
今回のマッサージでたくさんの方に喜んで頂き、「ありがとう」、「またこういうイベントやってほしい」などと言われ、少しは「体感! 美味し国・伊達な旅フェスティバル」を盛り上げることはできたかな?と思っています。
学生達は、機能解剖学などの基礎知識からマッサージ・テーピングなどの技術的なことまで毎日真剣に授業を受けて頑張っています。
また、コミュニケーション力を養うために実習やボランティアでたくさんの人と接することを経験しています。
ヒューマンで学んだり経験したことは確かであり、その努力はこのように活かさせれているんだなと感じたイベントでした!!
ヒューマンの学生、どんどん成長しています!
2008年11月7日
【スポーツカレッジ】SAQトレーニングレベル1 講習会
スポーツカレッジ1年生は、SAQトレーニングレベル1の講習会と試験を受けました。
ちなみにSAQトレーニングのSAQとは・・・
S=スピード (走る時の最高速度の能力)
A=アジリティ (敏捷性: 左右の速い移動)
Q=クイックネス (素早さ: 静止からの速い反応と動作) です。
このトレーニングでは、
@指導者としての実践的な知識の獲得(スピードシステムや人間の動きの改善)
A指導者に必要な、実践的なトレーニング手法の獲得(実践的なコーチング、視点の獲得)
B基礎体力、基礎トレーニングの正確な理論および実技(動きのコツや正しさの学習)
以上3つを学ぶことを目的として、ミニハードルやラダーなどを使いながら4日間、頑張りました!!
学生達の頑張った様子を伝えたいと思います。

写真はミニハードルやラダーを使ったトレーニングです。
スポーツカレッジの学生が目指す職業はトレーナー、教師、コーチ、インストラクターなどがあげられますが、それは指導する職業です。
トレーナーは、人に指導しなくてはなりません。
単なる指示だけではなく、アドバイスや連動する知識も加えながらやっていくと、選手も理解しやすく、正確な動きができると思います。
それが競技力のアップにつながります。
知識だけ詰め込まず、それを伝える訓練が必要です。
そのためにヒューマンアカデミーでは学生の希望に合わせて実習を行っています。
スポーツに興味のある人は、ヒューマンアカデミーでチャンスを掴もう!!

4日間をやり終えて、最後にインストラクターの井之上先生と集合写真を撮りました。
2008年10月16日
スポーツカレッジ ボランティアで活躍!!
仙台校スポーツカレッジでは、積極的にボランティア活動を行っています。
様々なボランティア依頼がありますが、(財)仙台市スポーツ振興事業団からはいつもボランィア依頼を頂き、「泉ヶ岳アウトドアフェスティバル」「仙台カップ国際ユースサッカー大会」など大きな大会にも参加させてもらっています。
ここでビックニュース!!
「泉ヶ岳アウトドアフェスティバル」にボランティアで参加したスポーツカレッジ2年生の柳沼悠くん、星田敬弘くん、佐藤渓介くんのボランティア記事が情報誌「スポーツせんだい」9月・10月号の「我が街ボランティア突撃隊」に掲載されています。
10,000部発行されている情報誌で、街中でもよく見かけます。是非みなさん読んでください!!
右から佐藤渓介くん、柳沼悠くん、星田敬弘くん
泉ヶ岳での活動風景
ちなみに、将来はスポーツ関係の仕事をしたい・地域スポーツを盛り上げたい・スポーツ用品の企画や販売をしたい・施設を運営したいなど考えているけど、何をどうしたらよいか分からない・・・という人は多いですよね。
そんな方はボランティアにたくさん参加して、大会がどのように運営されているのか勉強するのが一番だと思います。
イベントを実施するには、プランニング・費用の算出・スタッフの確保・広告など、あげたらきりがないくらい大変ですが、まずは経験するのが一番です。そして、学ぶ必要性がわかればきっと授業も楽しくなりますよ!
その他に、WORD、EXCELの基本操作、ビジネスマナーなどの習得も大事なことです。
ヒューマンではカリキュラムに入っているのでじっくり学べるし、スポーツ以外の分野で広告デザインや販売系の勉強をもっとしたいなら他のカレッジの授業をクロスオーバーで学ぶこともできます。検定だって取得できます!
スポーツトレーナーも、インストラクターの仕事も「指導」だけではないのです。どの仕事でもマネジメント力は必須です!
いつか自分が企画したことが実現されるといいですよね!!
2008年10月2日
<編入>【国立】鹿屋体育大学に3人合格!
スポーツカレッジスポーツトレーナー専攻 山田 竜世さん!

入学の時の担当、佐久間さんと。手に持っているのは鹿屋の合格通知です!
スポーツカレッジスポーツトレーナー専攻 星田 敬弘さん!

星田さんも入学時は佐久間さんが担当でした。
スポーツカレッジスポーツトレーナー専攻 柳沼 悠さん!

スポーツカレッジ担当の早野さんと。
3人とも、放課後や休みの日もいつも遅くまで残って編入のための勉強を頑張っていました!その結果の合格に、本人たちも、ご家族も、先生方も職員も、そして英語や面接練習などをしてくれた校長先生も、仙台校みんなみんな大喜びです!!

校長先生に合格通知書を読み上げてもらい、

みんなから拍手!他の部署の社員の皆さんからも、大きな拍手をもらいました!
本当におめでとうございます!!
2008年9月8日
<編入>卒業生体験談(仙台大・東北学院大)@
忙しい中来てくれた4人です!

編入して、今年から大学3年生の皆さんです。大人っぽくなりました!
まずはスポーツカレッジを卒業して仙台大学に編入学した、
山内 翔太(やまうち しょうた)さん!

山内さんはこの日のために、わざわざレジュメを準備してきてくれました。
Q.認定単位について
仙台大学はヒューマン&短大の認定単位が少ないので、他の大学に比べると楽ではありません。でも1年間に取得できる単位に上限はないので、たくさんの授業を取れます!!たくさん勉強ができるので、自分は逆に良かった、と思っています。
Q.時間割について
教職を希望し、できるだけたくさんの資格(社会福祉士やNSCA−CSCS、キャンプインストラクターなど)を取りたいと思っているので、時間割は毎日びっしりですが、それでも部活やサークル、ボランティア活動などの時間はありますよ!!
Q.授業について
ヒューマンでは実技が中心でしたが、大学では講義が中心です。そのため、体育の専門科目はヒューマンの授業でやったことがあるものもありました。たとえばRICE処置の授業はヒューマンでは3回もやったので、そういう意味ではヒューマンは実技を丁寧にやってくれたと思います。
Q.大学の雰囲気について
大学は体育会系の雰囲気なので、非常に楽しいですよ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
続いては、同じくスポーツカレッジを卒業して仙台大学に編入学した、
山崎 光(やまざき ひかる)さんです!

山崎さんはボブスレー部に入部し、最近では部内で優勝したそうです!
Q.部活動について
今まで野球をやっていましたが、何か新しいことに挑戦したかったので、ボブスレー部に入部しました。ボブスレーは18歳以上じゃないとできないので、人と違うことをやりたい、という自分にとって魅力を感じました。
Q.編入対策について
(在校生からの質問)論文対策授業があるときはいいのですが、それ以外の期間は何をしたらいいのですか?
自分は普段から新聞をよく読んで、自分の意見をまとめていました。漢字の勉強にもなりますよ。
Q.受かった秘訣について
実技は他の人よりできなかったのですが、論文が出来ていたと思います。テーマが「自分の居場所」だったのですが、みんなは家族とか友達とかいう内容になっている中、私は「今この瞬間こそが私の居場所である」ということを書きました。人と同じではダメだと思います。それと面接対策として、日頃から挨拶や言葉遣いなどに気をつけていました。
以上が体育大に編入した2人の話(の一部。本当はもっとたくさん話をしてくれました)です。在校生には今度大学を案内してくれるそうです!ありがとうございました!!
〜〜〜次回は東北学院大への編入の話です〜〜〜
2008年8月28日
卒業生が遊びに来ましたD〜スポーツ→理学療法&トレーナー活動!〜
今日は東都リハビリテーション学院理学療法科で理学療法士の勉強をしながら、サッカーのプロチームでトレーナー活動を行っている卒業生が遊びに来ました!
2008年3月にスポーツカレッジスポーツトレーナー専攻を卒業した
高坂 浩樹(こうさか ひろき)さんです!
授業や小論文でお世話になった吉田先生(右)と。高坂さんはヒューマンアカデミーから推薦で東都リハビリテーション学院を受験しましたが、その時も吉田先生が推薦文を書いて下さいました。その結果、倍率8倍という難関を突破して合格できました!
夏休みですが、学校で勉強していたスポーツトレーナー専攻の後輩に、高坂さんが現在の生活について話してくれました。
Q.4年制の専門学校と、プロスポーツのトレーナー活動をどのように両立させているんですか?
A.学校は9時〜17時までで、授業が終わってから移動して、18時からトレーナーの仕事をしています。終わるのは深夜1時くらいになることもあります。今は東京で1人暮らしをしているので、自炊してご飯を食べたりすると2時になることもあります。
Q.学校の勉強はどうですか?
A.実際に献体を使った解剖や、生理学、機能解剖学などを学んでいます。とにかく覚えることが多く勉強は大変ですが、「ここが痛い」と選手に言われた時に、体の仕組みをきちんと理解していないと仕事ができないので、頑張って勉強しています!
Q.「学生」兼「トレーナー(社会人)」として大変なことは?
A.その2つの使い分けです。学生として、「遊びたい」という気持ちになることももちろんありますし、最初は甘えもありました。しかし、今では給料をもらってトレーナーとして働いている以上、「自分は社会人だ」という自覚を持たなければならないと考えています。「真剣にプレーしている選手のために、自分も真剣に働かなければならない」という気持ちを常に忘れず、取り組んでいます。
Q.トレーナーをしていて、一番大変なことはなんですか?
A.全部が大変です(笑)。大変というか、自分が知らないことが現場で出てくると、「怖い」と感じます。自分はヒューマンに在学している時から出身高校のサッカー部(全国大会に出場)でトレーナー活動をしていました。学校で勉強していても、実際に現場に出るとわからないことがでてくるので、そういう時はヒューマンの先生に相談していました。後輩の皆さんにも、とにかく現場での実習をたくさんすることをすすめます!
Q.普段の生活で気をつけていることはありますか?
A.学校でも仕事でもそうですが、「礼儀」です。先輩や先生、上司など、すべての人に対して礼儀正しく接することを心がけています。簡単な例でいうと、メールで、たとえ相手からのメールで終わりそうなときでも、返信を必ず送って、自分から終わるようにしています。これは最低限の礼儀だと思うし、すべてにおいて「礼儀」を意識して行動しています。
ほかには、現場ではわからないことがあったら知った振りはしないで、素直に「わかりません」と言って教えてもらいます。素直に教えを請い、学んでいく人間のほうが絶対伸びると思うからです!
このほかにも、学校での試験の様子や、トレーナーとして必要なこと、トレーナー生活の裏話など、とてもためになる話をたくさんしてくれました。時には厳しい内容もありましたが、1年生も2年生も真剣に聞き入っていました。
在校時から、あいさつや言葉遣いなどが誰よりもきちんとできていた高坂さんですが、社会人として働くことの厳しさ、責任の重さを実際に体験することで、先生方も驚くほど立派に成長した姿を見せてくれました。
これからも応援しています!頑張ってください!!
2008年8月27日
卒業生が遊びに来ましたC〜スポーツ→中京大に編入!〜
スポーツカレッジスポーツトレーナー専攻を2008年3月に卒業して、
中京大学体育学部体育学科に3年次編入学をした、
村川 隼(むらかわ しゅん)さんです!

村川さんにも、編入学後の大学生活について聞いてみました。
Q.大学生活はどうですか?
A.楽しいです!編入で合格したのは今年は自分だけだったんですが、部活動や授業などで友達もたくさんできました。やりたいことができ、とても充実しています!
Q.授業はどうですか?
A.毎日月曜から金曜まで授業があります。通常は1年間で決められた単位数しか履修できないのですが、編入ということで3年次はその枠をとってもらえました。保健体育の教員免許を取得したいので教職科目も履修しているのですが、おかげで2年間で卒業できそうです。
Q.村川さんはヒューマンの在学時から保健体育教師を目指していましたが、もう勉強は始めているんですか?
A.はい。大学では教職をとっている人はみんな意識が高く、本格的に勉強を始めているので、自分も頑張っています。大学でやっている教員採用試験対策の講座も受講しています。
Q.部活動もやっているんですか?
A.サッカー部に入部しました。練習が月曜以外の朝に毎回あるため、大変ですが非常に楽しいです。
村川さんは在学中もスポーツトレーナーの勉強だけでなく短大の勉強も非常に頑張っており、卒業時には「通信教育賞」(優秀な成績を修めた人に短大から贈られる賞)を受賞しています。また、英検準2級も取得しました
大学でも夢に向かって頑張ってください!
2008年8月18日
卒業生が遊びに来ましたA

(写真左)
産業能率大学情報マネジメント学部スポーツマネジメントコース 編入学
鴫原 和也(しぎはら かずや)さん
(写真中央)
東海大学体育学部体育学科 編入学
星 唯人(ほし ゆいと)さん
(写真右)
仙台大学体育学部健康福祉学科 編入学
山内 翔太(やまうち しょうた)さん
3人は、以前ボランティアとして参加した「みなとのまち100km徒歩の旅」(小学生が5日間かけて100km歩く、という旅を、ボランティアとしてサポート)が今年も行われているため、それを見に行くために集まったそうです。
この日は夏休み中でしたが、編入希望の1年生は「小論文対策講座」を受けていたので、そこに星さんに参加してもらい、東海大学や編入について話をしてもらいました。

↑先生や1年生からは、「東海大の部活・サークルは?」「1年生の今頃はどんな勉強をしていましたか?」「大学で一番大変な勉強は?」などの質問がでてきました。
3人とも、在学時と変わらず元気いっぱいでした!また遊びに来てくださいね!!
2008年8月11日
【SUMMER CAMP 2008 in 秋保】
前期授業も終わり、夏休みに入りました〜!!
とはいえ、すぐに夏季実習が始まるため、ほとんど休みがありません↓↓
そこで!!スポーツカレッジ1年生は夏休みと同時にキャンプに行って夏を満喫してきました〜☆彡
みんな日ごろの勉強を忘れてハッチャケてます(笑)

まずは火起こしから!!

水着もないのにノープランで川にも入っちゃいました!!

仙台校一のマッチョな彼はバッチリポージング♥
今回のキャンプではみんな童心に返り楽しむことができたようで、とても充実していたようでした♪♪
つぎは海へ行きたいなぁ〜
2008年7月30日
編入学試験合格速報@ 帝京大学合格!
帝京大学 経済学部スポーツ経営コース
3年次編入合格!

スポーツカレッジスポーツトレーナー専攻2年
山口淳史さんです!
合格した山口さんにインタビューしてみました。
Q1.おめでとうございます!まずは合格した感想をどうぞ!
ありがとうございます!!みんなの先頭をきって受験し、合格できて正直ホッとしています。
Q2.どうして編入学試験を受けようと思ったんですか?
大学に入りたいという気持ちが強くあり、また経営を深く学びたいと考えていたため編入学試験を受けました。
Q3.試験を受けるまでで一番大変だったことは?
志望動機がなかなか上手くまとまらず、面接練習でかなり苦労しました。やはり事前の準備は大切ですね…

↑面接練習をしている山口さん
Q4.実際試験を受けてみてどうでしたか?
筆記試験の国語は今までの過去問よりも難しかったですね。過去問をいろいろとやっていましたが、正直焦りました…
Q5.入学したらどんなことを勉強したいですか?
日本と世界の経営の違いなどを特に勉強したいですね。
Q6.最後に、大学への編入学を目指す後輩へ一言!
事前の準備をしっかり行い、自分の目標に向かって頑張ってください!!
♪♪♪山口さん、ありがとうございました!
本当におめでとうございます!! ♪♪♪
2008年6月5日
スポーツカレッジ 高橋亜姫先生の「スポーツ傷害評価法」授業紹介
今日は高橋亜姫先生(有限会社養命堂 仙台東口アスリート治療院 院長)が指導してくれる「スポーツ傷害評価法」の授業を紹介します!!
授業内容は部位別に怪我の評価⇒処置⇒診断⇒治療⇒リハビリ⇒テーピングといった流れで進めています。
今日は学生からの希望の多かった部位「足関節」の授業で、テーピングの仕方を勉強していました。
テーピングは最も興味のある分野です。
足のどの部分を傷めているのか、競技でどのような動きをするのかをよく考え、そのうえでしっかり固定するのか、その部分だけを強化するのかなどを判断します。
そのためテーピングにはいろいな巻き方があり、何が選手にベストなのか考えて巻かなければなりません。
さて、本日の授業では、ホワイトを使ったテーピング(足首をしっかり固定するためのテーピング)、キネシオとホワイトをミックスしたテーピング(その部分だけを強化したいときに使うテーピング)、さらにキネシオのみのテーピングをやりました。
「どんな時に・どうするために」ということをしっかり説明しながら、亜姫先生がテーピングを巻いてみせてくれます。
さすがにきれいで早いです!!

ホワイトを使ったテーピング ホワイトとキネシオをミックス

キネシオのみ使ったテーピング キネシオのみ使いました。完成です。
次は学生がチャレンジ!
実際に巻いてみると分かりますが、アンダーラップがくるくる丸まったり、テーピングがしわしわになったりと難しいです。
「上手になるには何回も練習するしかない!!」と亜姫先生は言います。やはり地道な努力が必要ですね。

みんな真剣です。何度かやり直しながら、完成させいてきます。

難しい授業についていけないのでは?という不安がありましたが、この授業を見学してみて、具体例を出してくれるのでとても分かりやすいし、そしてさらに興味がわき、もっと勉強したくなる授業でした!!
ヒューマンアカデミーは少人数制の授業なので先生の技術を間近で見れるし、質問もしやすい。さらに実技の時は、間違いをすぐに指摘してくれるので、本当に充実した授業を受けれます。
この授業に興味のある方、どんな授業なのか受けてみたいという方は、連絡いただければ授業見学できますよ!!
毎週水曜日11:00から12:30まで授業をしています。
気軽にお電話下さい。
スポーツカレッジについてのお問い合わせは、
フリーコール 0120-050-459 担当 佐々木まで
2008年5月20日
スポーツカレッジ 佐藤正男先生のスポーツマッサージ授業風景
先週のうちに、ハーフパンツ、タオルを持ってくるように言われていましたが、うっかり忘れた人も・・・。ズボンが邪魔でマッサージがやりにくいことを、身をもって実感。。。
まずはスポーツマッサージの目的と禁忌をしっかり確認。
傷害と障害の違いを分かりやすく説明してもらい、みんな納得。
佐藤正男先生は陸上の国体帯同トレーナーの他に、数多くの高校の部活動でもトレーナーをしています。そのため実際の現場の話もよくして下さり、試合前、試合当日、試合後のマッサージはどうしているかなど、本当に知りたいことをたくさん教えてくださいます。
さてマッサージにはいろんなやり方があります。ひとつひとつ見本をみせてもらい、それからみんなでやってみます。
先生のやり方と自分のやり方はどう違うのか?
ひとつひとつ確認しながら習得していくのです。
まずは佐藤正男先生がマッサージをやってみせます。 次はペアを組んで実際にやってみます。

「こうするんだよ!」と直接指導。少人数だからきちんとみてくれる!!

足の裏のマッサージもやってみます。 アキレス腱も忘れずに・・・。
足はいろいろ注意して見る点がたくさんあります。

あっというまの90分。 来週の授業も楽しみです!!
マッサージはトレーナーにとって不可欠な技術ですが、選手やマネージャーも少し知識があると、いいですよね。
特にこれからは高校総体本番!!
マッサージを学んでベストなコンディショニングで試合に臨み、最高の結果を出そう!!
学びたい方、興味のある方は授業見学もいつでも可能ですので、お気軽にお電話下さい。
フリーコール:0120−050−459
担当 佐々木まで
2008年3月17日
NAUトレーナー研修に参加して
Q、研修に参加してみて感想は?
最初は食事が合わなくて体調を崩してしまいましたが、次第に慣れると本当に楽しめました! 全国各地に友達も出来、良い刺激となりました。
現地の方との交流もあり、良い思い出です。
アシェリーとバレーやっていた中学生かわいかったです。
NBA観戦も行きました!! 試合も近くでみれて興奮しました!!
チアリーダーがめっちゃ美人でした!!
Q、帰国して意識は変わりましたか?
英語を学ぼうと思いました。それで校長先生に教えてもらうことになりました!!
また来年も参加したいと思います。
以上、満足度100%の柳沼くんの感想でした!!
仲良くなった友達と一緒に・・・

柳沼くんのお気に入りの写真です!!





















