2008年5月26日
ゲーム企画専攻 学生紹介!
ゲーム企画専攻2年 荒裕太くん
荒裕太くんは3年間の社会人生活を経て、ゲームプランナーになることを決意しヒューマンに入学しました。現在は就職活動中で、ゲーム企業に応募する作品を熱心に作っている忙しいところです。その忙しい最中いろいろと話を聞いてみました。
Q入学の経緯は?
僕は既に社会人として働いていたんですが、仕事をしていく中で今後ずっとこの仕事でいいのかと自分の中で疑問がわいてきて、将来のことを考えるようになり、以前から興味があったゲームの仕事に向けて本気でチャレンジしてみようと決意しました。
Q社会人から学生になった時に不安だったことは?
やっぱり年齢差があることで友達ができるかとか、話題についていけるかとか心配でしたが、みんなやっぱりゲーム好きということで、年齢は一切関係なく接することができて、何も問題ありませんでした(笑)
社会人経験者は自分だけじゃなかったんですが、そういったところを意識する必要は全くないですね。
Qゲーム企画の授業で一番好きな科目は?
ゲーム制作はどうしても自分がおもしろいと思うゲームを作ってしまう傾向があり、マーケティングでユーザーのニーズや市場の動きを知ることで、自分よがりのゲームを作ることを回避することが出来ます。
ユーザーあってのゲームですので、自己満足なだけのゲームではダメなんだということに気づかされました。


3DCGソフトも使いこなす!
あとは1年の時にクロスオーバーで3DCGを習ったんですが、結構のめり込んでしまって、自分でいろいろ作っているうちにいつの間にかソフトの使い方を覚えていました。
今では企画書に載せるゲームのイメージ画像は、ほとんど3DCGで作っています。絵を描くのが苦手な自分でも、こういったソフトを覚えることで、自分の中にあるイメージをかたちにできるんだと気づかされました。
PC初心者だった自分でも、3DCGやフォトショップが使えるようになって、こんなすばらしいものが世の中にあるとは、夢にも思いませんでした(笑)
Q今は就職用作品を作っているとのことですが?
ゲーム企業への受験に向けて作品制作をしているところです。ゲームの企画書作品なんですが、何度も添削してもらいつつクオリティアップしているところです。放課後先生に個別指導してもらったりして頑張ってますが結構大変です(笑)
ゲームクリエイターになりたいという夢への信念と努力が大事だと思います。自分もまだ未熟ですが、絶対にゲーム業界に就職したいという信念は揺るぎません。
社会人の方でも、改めてゲーム業界を目指したいのであれば、この環境でやってみる価値はあると思いますよ。

仙台校で今一番輝いてる、荒裕太くんでした。
今後も活躍している学生をどんどん紹介していきます。
乞うご期待!!





























