2008年6月21日
メイクボランティア
今週のはじめに東区八田にある多々良リハビリセンターにて
メイクボランティアを させて頂きました。 
この実習は、多々良リハビリセンターの副看護市長さんの
「患者さん達にメイクをしてあげたい」という気持ちからお話しが発展して実現できました(^0^)★
今回のメイクは、リハビリが必要な70代〜98歳の方々が対象。
皆さんとっても明るく、元気な姿に驚きました。
参加人数は、スタイリングアーティスト専攻で
ヘアメイクを学ぶ1年生2名・2年生2名、そして、私、担任の長野の5名です。
1年生はネイルケアを、2年生はメイクアップをし、
約6〜7名の方々を綺麗にさせて頂きました。 

1年生は、初めての経験でとても緊張しつつ、、、
ぎこちない手つきながらも一生懸命爪を綺麗にしていました
2年生は、1年生の時に2回別のデイケアセンターで
ボランティア経験をしているため、積極的に動き、楽しく会話もしていました。 
メイク・ネイルをさせて頂いた患者さん達は、
綺麗になった姿をとても嬉しそうに鏡で見たり、ずっとニコニコ微笑んでいたり。
とても素直に気持ちを表してくれることに
生徒達が1番喜びを感じてたのではないかと思います。
最後は、輪になって歌を歌いお別れ。
「はとぽっぽ」を皆で歌わせて頂きました
帰りに、リハビリセンターの副総看護士長さんより
「女性はどんなに歳を取っても、認知障害であっても、お化粧をすると、普段見せない態度や表情を見せるんです。お化粧が与える喜びや勇気は凄いですね!しっかり頑張ってください。」
と、生徒達には刺激になるお言葉を頂きました。
帰り際、学生達からは「また行きたい!」との声もあり★
充実感たっぷりの様子でした。
メイクを通してご高齢の方々と触れ合えたことで、沢山学ばせて頂くことがあったようです。
(画像提供:1キロバイトの素材屋さん)



















