2007年12月22日
祝★鹿屋体育大学・仙台大学、編入W合格!
鹿屋体育大学・仙台大学、
編入合格おめでとう!!

氏名:山道 拓也(やまみち たくや)
専攻:スポーツカレッジ スポーツトレーナー専攻
出身校:私立長崎日本大学高等学校 普通科
今年、鹿屋体育大学・仙台大学の編入学試験を
受験し、見事、ダブル合格
本当におめでとうございます!!
そんな山道くんへ編入試験や学校生活について
いろいろ聞いてみました!
●ヒューマンアカデミーを選んだのはなぜですか?
興味があったスポーツトレーナーの
十分な知識と実践的な技術を学びながら
4年制大学へ編入学をすることができるからです。
●現在の専攻を選んだ理由は?
今までサッカーを行ってきた中で、
トレーナーとかかわり興味を持っていたから。
将来、体育教師になってから、
指導するにあたって役に立つと考えたからです。
●鹿屋体育大学・仙台大学を目指されたのはなぜですか?
私が目指す体育教師になるための
環境が整っていると考えたからです。
教育理念や施設の充実さも私が引きつけられた理由の一つです。
●受験勉強はどんなことをしましたか?
受験科目が『面接』と『小論文』だったので、
面接は、先生方に何度も練習・評価してもらいました。
そして言いたいことを固めることに努めました。
小論文は、苑田先生の授業をしっかり受けると共に
様々なスポーツニュースに注目し、知識を増やしました。
●併修の授業で役に立った授業はなんでしたか?
経営学を中心とした内容だったので、
将来絶対役立つものばかりです。
心理学やプレゼンテーション、
創造性の開発などのスク-―リングも充実しており、
スポーツの分野だけの学習に偏らず、視野が広がった。
●合格するのに大変だったことやエピソードを教えて下さい。
私が一番力を入れたことは『志望理由書つくり』です。
面接ではほとんどが志望理由に書いてあることについての
質問が多いので重要だと考えました。
多くの先生に何度も確認してもらい助けられました。
大変だったことは小論文の練習です。
書き方などの基本的なことから出題者の意図を読むことまで
多くのことを学ばなければならなかったからです。
しかし、
授業では現状のスポーツ問題などを
真剣に考える良い機会でもあり、
小論文の書き方もしっかり教えて下さったので、
試験では落ち着いて解くことができました。
●大学生活をどのように生活したいですか?
体育教師になるためにまず勉学に励みたい。
そして今までの経験を活かしながらスポーツのボランティアに参加し、
充実した楽しい生活を送りたいです。
●あなたの将来の目標は?
高等学校の体育教師になることです。
●ヒューマンアカデミーでのキャンパスライフはいかがですか?
ヒューマンアカデミーでしかできない
貴重な経験ができ、私にとって大きな財産となった。
教えて下さった先生方もいい先生ばかりで
様々なためになる話を聞かせてくれるので最高です!
●これから業界を目指す人や後輩たちへメッセージを一言!
わからないことなどは先生方がサポートしてくれます。
しかし自分から積極的に行動することが大切です。
ヒューマンライフを楽しんで充実した2年間にして下さい。
★★★ありがとうございます★★★
目標に向けてがんばる山道くん。今後も応援してます!!!
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