2010年3月10日
ダイナミックプロ スペシャルイベント レポート!
ダイナミックプロ スペシャルイベント
人がロボット
スーパーロボットの元祖「マジンガーZ」
合体変形ロボの元祖「ゲッターロボ」
変身ヒロインの元祖「キューティーハニー」
そして、人間の存在意義そのものにまで迫った「デビルマン」
永井 豪先生は、全世界のクリエイターが今も影響を受け続けている傑作、
今では常識となっている概念を幾つも生み出してこられました
2月20日(土)
その漫画界の巨匠・永井豪先生のダイナミックプロからメディアプロデューサーで作家の幸森軍也先生をお招きして
福岡初上陸
ダイナミックプロ スペシャルイベント
を行いました幸森先生は、ご自身も作家として小説を発表する他、
漫画原作もてがけ、永井豪先生作品の映画やアニメーションのプロデュース。
マジンガーZ、グレートマジンガー、グレンダイザー、
ゲッターロボ、キューティハニー、デビルマンの6大ヒーロー・ヒロインが総登場する
【ダイナミックヒーローズ】のプロデュースを手掛けるなど
マルチな活躍をされています。

さて、今回のイベントは、少しレベルの高い内容です。
参加者の殆どの方が、ゲーム、マンガ、アニメーション等の業界に携わりたいと、
普段から、学校等でゲームやアニメの企画を立てたり、
作品を製作したり、漫画を書いたりしています。

しかし、マンガ家の場合、マンガを描いて、どのような収入があるのか、
単行本が出て、印税が入らないと儲からないと言われるのはなぜなのか。
そのマンガがアニメ化される場合、どこから作品を作るためのお金が出て、
アニメになって世の中に出て、なぜヒットしないとダメなのか、など、
多くは社会人になって少しずつ理解してゆくことであって、
学生時代に、考える必要はあまりありませんでした。
しかし、【売れる作品】を作ることができないとプロとしてやっていけません。
プロを養成する学校を謳う以上、最低限のことは知っておかないと
【売れる作品】は作れないのではないか。
この度、日本のアニメーション分野でキャラクタービジネスの
エポックメイキングとなった“マジンガーZ”を生み出し、その後も数多くの漫画、
小説、アニメ、映画など数多くの作品を手掛け、業界の最先端を走り続けている
ダイナミックプロの幸森先生に来ていただけることになったため、
【世の中の仕組み】を知ってもらうためのイベントとなりました。
当日は、幸森先生による特別セミナー、ストーリーメイキング塾、作品添削など、
中身の濃い内容だったので、ここで簡単に書くことはできませんが…
プロとして作品の制作に携わる場合は、読み手(視聴者)
スポンサー・出資者などあらゆる方面に
配慮することが必要という幸森先生の言葉が印象に残ります。
学生の作品や、一般参加の方の持込作品もじっくり見てもらい、
イベント終了後も、漫画、アニメ業界について、衝撃なダイナミックプロの
次の作品についてなど、話題は尽きることがありませんでした。
幸森先生、ありがとうございました


















































を卒業した















