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2008年11月26日

【マンガ】マンガ原作者による特別授業・集中制作発表講評会

 今回の特別授業ではクラスの学生を3グループ

  「編集者」「作者」「読者」
   
   に分け、短時間でマンガ作品のあらすじを制作しました。




          border=0


村尾先生なんですが、おしゃべり(お話し?)が

    うまいっ!!

    乗りのいい関西弁に引っ張られて、学生たちも
   「楽しく」かつ、「集中して」作業していきました。



          border=0


出来た作品を次々に回覧。

それぞれの立場で講評、各自独自に採点します。

最終点数結果を報告、感想や意見交換して楽しみながら、
制作のコツ・ポイントを勉強。
大変盛り上がりました!!




教室の机レイアウトも工夫して、学生は向かい合わせに座り、戦う姿勢で雰囲気が高まっていました。

             環境作り、仕掛けは大事なことですね。



講師 村尾幸三(むらおこうぞう)先生        
                                           
    



◆講談社週刊ヤングマガジン連載◆
「諸刃の博徒
 麒麟」
(単行本3巻発売)の漫画原作をはじめ


◆東京ディズニーリゾートイクスピアリ
オープニングセレモニー


◆舞台『フェイク』
、東京電力ミュージカル『ファンタジーオズ』
作演出音楽総合プロデュース

CMコピーライター・イベントプランナーとして内外で活躍中





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2008年11月21日

【マンガ】プロモデルデッサン 着物浴衣姿のシーン

 


                10月21日(金)

マンガ表現に重要な人物描写の練習として、

今回は!!

  和服着物、浴衣のプロモデル
                               をお呼びして

      デッサンクロッキーを行ないました〜!!




                border=0


      普段生活をしていて、着物姿ってほとんどないですよね!?


                 border=0

   学生もみんなそうだったんで。。。初めは緊張しまくってました・・・。



       しか〜し!
            そこはさすがプロのモデルさん


  雰囲気作りがお上手で☆彡いつの間にか学生もノリノリ♪


 いろんな角度から『自由に』
     そして『たくさん』ポーズを取ってもらえました♪♪♪


   ◎刺激的で毎日でも受けたい授業でした◎




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2008年10月1日

【マンガ・アニメ】合宿前に先輩からアドバイスもらいました!

■先輩から全国マンガカレッジ合同合宿編集講評会へのアドバイス■



全国マンガカレッジ合同合宿のメインイベントであります漫画原稿編集講評会
持ち込み参加に向かって、東京校マンガ専攻学生たちは夏休み中もマンガ制作を
続けて頑張っています。8月25日(月)は持ち込み作品の下書きチェックの
登校日で、この日マンガカレッジ先輩の前田香織さんが学校に寄ってくれて、自分自身の合宿持ち込み体験話をしながら、その後、出版社編集部へどうやって繋がって行けたかなど報告アドバイスしてくれました。



 



●マンガ専攻の前田香織です 持ち込みの体験談を、皆の前で話しました●

border=0

『昨年の12月にある雑誌へ投稿した作品で賞を頂きまして、
担当さんが付くことになりました。
その後、事情があって
4ヶ月ほど作品を描いていなかったんですが、その期間中も
担当の方とは連絡を取っていました。

 ブランクの後、ネームとキャラ表を2作分持ち込みに行きました。
担当さんは快く対応してくださいました。


5
月の末から持ち込みを始めてから、1週間ごとにネームを見てもらう
サイクルを自分で作って、出版社に通う内に信頼する気持ちが生まれて
きました。


「ここまで描いたけど、この話どうもおかしい、けどもうどうすれば
いいかわかんない・・・担当さんに相談してみよう」という気持ちに
なってきました。
なので今では、他の出版社に赴いて見てもらおう、
という気持ちは起こりません。


30ページ以上の作品のネームを、1から話を考え直して、ちゃんと絵も
入れて、
1週間以内に仕上げるのは、私にとっては未だに困難な作業です。
1
週間サイクルで苦労してることは、自分を律することです。
「ネットしよっかな〜」とか「寝ちゃおうかな〜」という怠け心がこみ上げ
た時には、「ネットしたって眠ったって作品が仕上がったことは
1度もなかっ
たじゃない!考えるしかないのよ!」というふうに気持ちを切り替えるように
してます
(かと言って・・・気分転換が 必要なときはめっちゃ遊んでますけど・・・)
苦しいこともあるけど、なんだかんだで、篭って描き描きするのが昔から
好きだったんで、きっと死ぬまでこんなことやってんだろ〜な〜なんて。
ある意味、観念しつつ紙に向かってます。




そんなヒッキーな私なんで、クラスの皆の前で話すときは心臓がマグニチュード7.5の勢いでガクガク揺れ揺れ。緊張しましたが、マンガ専攻担任の、すねや
かずみ先生に助けてもらい、話は進みました。
すねや先生の体験談も聞け
ました。プロの方の作業ペースはもっと大変ですよね。

 今の私の状況なんて、まだまだ甘いなと、痛感しました。
マンガ専攻の皆さんも、いろいろともがいているようでその苦しさは私にも
よくわかります。
だから、頑張って欲しいと心から思いました。
皆の前で、お話しする機会を持つことで皆からすごいエネルギーを感じました。
私も、勇往邁進したいと思います。』




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1年生たちは先輩からの具体的な話に、成功事例だけでなく失敗談にも納得して聞き入って、大変満足していました。



 



●1年松本千穂さんの感想コメント●

『合宿の作品作りの最中だったのでいいタイミングで先輩のお話を聞くことが
できました。
編集者さんに見ていただくときは、自分の服装や髪型等 作品だけ
でなく
気を使うべきだということを改めて実感しました。イメージって大切な
のだなと思いました。


新人賞を取ってもなかなか本に載れないことや、結果報告の仕方(ココだけの
話し、担当付きの先輩は締め切りの2日後には入賞したって知らせが届いたそ
うです。普通に応募したのだと結果がわかるのに
1カ月かかるようですね)等
知らないことがいっぱいでした。



週1でネームを直すのは今の私にはすごい速いペースで 先輩のネームの数に
驚きました。
その反面、4月からまだ2本しか描いてないことがちょっと恥ず
かしくもなりました。


できればもっと早くに先輩の話をお聞きしたかったです。
残りの夏休みは合宿の作品を完成させると共にネームをきりたいと思います。



大事なことは、とにかく作品を見てもらうこと!



そのためにも絵をマンガを描くこと!仕上げる事ですね。

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先輩 貴重なお話ありがとうございました !!






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2008年7月25日

【マンガ・アニメ】アキバ系アイドル、描いちゃいました

東京校マンガカレッジ前期最終授業デッサンのモデルに

マーベルエールのアキバ系アイドル『たぬまゆみさんが来てくれました。!!!
ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!




たぬまゆみさんは8月の舞台

ノミネーションプリーズ!!
(笑って笑ってちょっぴり泣けるラブコメディ。公演会場は大井町きゅりあん

に出演しますよ。
(●≧з≦)っ⌒〔゚.+ヨロシク゚+.゚〕




今回のコスチュームデッサンでは、マンガの登場人物・普通の女の子のよくあるポーズ

例えばケイタイメールを見るシーンなど演じてもらいました。




学生たちはデッサンにモデルさんに、フレンドリーにテンション上がって描けていました。


たぬまゆみさん!本当にアリガトウございました!! 
。" ゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚





★★★★★★★★★★★★★★★★ちぇっく!!★★★★★★★★★★★★★★




 可愛いたぬまゆみさん手書きメッセージです♪ご本人ブログはコチラ♪

http://yaplog.jp/yumi-myu/
 

マーベルエールのホームページはコチラ♪

http://marvelyell.net/
    



 



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2008年7月25日

【マンガ・アニメ】講談社はおっきなビルでした!


東京校マンガカレッジ2年生の大矢根由貴さんが

見学実習しました製版会社二葉企画近くの講談社に漫画原稿持ち込みしました(`・ω・´)




大矢根さんはから新聞奨学生として入学時からコツコツ頑張っています。



毎日大変な配達生活の中、少しづつ描きためてやっと一編完成v(。・ω・。)

意地と根性で、憧れ希望の週刊少年マガジン編集部に持ち込みました。




結構いい感触だったようで、実が結ばれました!

・・・でしょうか? (○´∀`○)ノ




<持ち込みレポート>
編集部への直接持ち込みは初めてなので「おっきなビルですね〜」 (゜ロ゜)ギョェ

と緊張ドキドキの様子で、受付を通って16階の週刊少年マガジン編集部へ・・・

今回は1年生の時の合宿にも来場をしていただいている編集者の方が

持ち込みを受けていただきました。゜*。(*´Д`)。*°

1
時間以上じっくりみていただき、最後には今回の原稿を

月例のマガジングランプリ新人賞に、応募していただけるということで

預かっていただき名刺ももらえました。


賞は9月発表です。本人は自信は無い様子でしたが
「すぐにまた別のネームを持っていきたい」と、やる気が満タンになったようです。



【大矢根由貴さんの感想】・・・シャイな大矢根さんなので顔写真は恥ずかしいのでダメ。

『初めての持ち込みでとても緊張しました。
担当の人は怖いというイメージを持っていたのですが優しい人で良かったです。
しかし、問題点はハッキリ指摘していただきました。もっとレベルUPできるように頑張りたいと思います!』




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2008年7月23日

【マンガ・アニメ】唖然!!!マンガの出来るまで・・・。

東京校マンガカレッジ1年生の特別授業で製版会社の二葉企画、二葉写真製版に
現場実習見学に行って来ましたO(≧∇≦)O   



 



二葉写真製版は、「まんが」のデジタル化において日本で最初に始めた会社だそうで、





著名な漫画家の過去の作品をデジタル化しデータベース化することにおいて
世界に誇れる日本の「まんが」文化に貢献しています(*゚▽゚*)



当日は、「まんが」の手書き原稿をチェックし、高性能スキャナーにて

データ化、編集、面付、フィルム出力

の工程で製品化していく現場を見せていただきました。



学生たちも世界一の技術ノウハウを間近に説明いただき感激していました(ノД`)・゜・。



 



★感動した!学生の声★




【乗田美紀さん】



当日は有り難いくらいの晴天でした。
まさに社会科見学日和!!
漫画雑誌が出来るまでこんな事をしていたなんて…唖然としていました。
自分は字が汚いので、綺麗に描こうと思いました。



 



【寺崎洋子さん】
漫画雑誌が出来るまでとても長い工程を経て、しかも数多くの人が関わっていることを知りました。そして、作業も細かい!
原稿の汚れを一つずつパソコンで取っていったりとゆう作業もありました。
漫画というのは、本当に色んな人の協力を経て出来上がるということを再確認した日でした。





【杉山匠くん】
漫画は描いてお終いではなく、こういった会社で多くの工程をへて
「やっと」商品として完成していくんだなと実感しました。

先生がおっしゃっていたとおり、プロは締め切りを守らなければいけない、締め切りを守らなければ、しわ寄せとして多くの人に迷惑がかかる。
やはり「漫画」という商品は、人と人との協力で生み出すモノなのだ・・・。
大事なコトを見せつけられた気がしました



 



【吉野裕太くん】
「知覚」と「重さ」の二つを感じた、というのが私の感想です。
 見学を通し久々にものごと「知覚」出来、そして本が「重さ」を増した。
正直あそこまで良い仕事してるとは思っていなかったので
無知の恐ろしさをつくづく思い知らされました。
そして本を造るという本質の一つを「知覚」して、本を造る「重さ」を肌で感じました。

 元々、本に対しては畏敬の念を抱いていたと自負していましたが
それが足りなかったと痛感した時間でした。
それと同時に世界はまだまだ面白いと思った時間でもありました。

 新しいものを「知覚」すると、それに関係するものごとは「重さ」を増す。必ず。
 良い時間を提供していただきありがとうございました。関係した全ての方々に感謝を

私の実習の感想は上にあるとおりです。最近はものごとを「再確認」することや単面的な情報が殆どだったので「知覚」も入れました。
多分何を言ってるか分からない文章だと思いますが、私はこう感じました。



 



★次には自分たちの作品を扱ってもらいたいですね。



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2008年7月23日

【マンガ・アニメ】同人誌しませんか



東京校マンガカレッジでは毎年度末に1年2年生がそれぞれ学業の総決算的成果物として

修了卒業記念マンガ作品集を制作刊行しています(`・ω・´)




さて、この度、ちょっと軽く楽しく自由に自分たちの作品集を作ろうよって

同人誌が出来ちゃいました。(ノ〃^▽^〃)ノ。・:*:・゚★




これをスタートにヒューマンマンガカレッジみんなのマンガ研究会を

発足設立できたらいいねって思っていますv(。・ω・。)




 




★代表の1年生松本千穂さんのコメント★




『 今回、クラスの有志で同人誌を作らせていただきました。

冗談半分 興味半分で言ったことが周りの皆さんの力を借りて実現させることができました。
皆の原稿を一冊の本にするのは思っていたよりもすごく大変でした。
ページ数の変更が出たときはどうしようかと焦ってしまいました。

原稿の締め切りと課題の締め切りが重なってしまい、皆すごく大変だったと思いますが、
半分弱の人が締め切りを守ってくれたので良かったです(
)
原稿の大変さと締め切りを守る大切さを実際に編集することで知ることができました。
編集ってやっぱりすごく重要な仕事なんですね。

編集 製本を手伝ってくれた友達には感謝の一言です!!
今後はクラスを越えて作っていきたいと思っています
その時は皆さんぜひ参加してくださいね
(^-^)




 



来校生の皆さんも良かったら気軽に参加しませんか、出来ますよ。。




体験入学授業やAO授業の時にでも説明しますので、ヨロシクお願いします。




 



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2008年7月10日

【マンガ・アニメーション】在校生マンガ家アシスタント体験




ドキドキンチョー。テキトーじゃ出来ませんでした。。。




東京校2年生の三重野祐美さんが漫画編集部からの依頼紹介で
マンガ家アシスタントに行ってきました。



三重野さんはホラー苦手なようで、、、ちょっと躊躇していましたが、頑張って
務めてきたようです。


日頃はおとなしい子ですが、プロに成ろうとする強い意志が結果を作って行くのでしょうね。



三重野さん@





【三重野祐美さんの感想】




『初めてのアシスタントと言う事でかなり緊張しながらマンガ家(板垣みさお)先
仕事場に向かいましたが、先生がとても気さくに接して下さったので、大分リラックスして
手伝う事ができました。
作業内容は消しゴムかけやベタ塗り。トーンなどの簡単な作業をしました。
今回の経験では他人の原稿に手を加えるということで、普段自分の原稿では
テキトーにやっていた所も丁寧に行い、またプロの生原稿を拝見させて頂き、
プロの線や技術に少し触れる事ができ、とても身になる経験をさせてもらいました。 


この経験を次からの自分の作品に反映させていきたいと思います。』



三重野さんA




掲載誌は「実際にあった怖い話」。大都社刊。発売日をお楽しみに!





 




 












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2008年7月10日

【マンガ・アニメーション】『マンガ家アシスタントに成る方法』

手伝わせていただけることの喜びと感謝!!!

「あしたのジョー」ちばてつや先生にアシスタントできた体験を
特別講師・郡山誉士夫先生から、リアルにゴックン語っていただきました。

郡山先生



東京校では、進路の一環として、マンガアシスタントを希望している
学生たちのためにプロ漫画家アシスタント養成特講を行っています。

個別指導  講評


7月8日(火)、東京校マンガカレッジ特別授業で漫画家郡山誉士夫先生から、
漫画アシスタントになるには、どうしたらいいのか、先生自らのアシ体験から、
熱く熱く感動的に語っていただき、学生たちにとっては、プロの業界、プロ漫画家の
生き様を知ってショッキングーにも、いいお話に大満足、ためになりましたと、
授業後のみんな感想アンケートにいっぱい書き込んでいました。


指導  指導2


郡山先生のコメント
「学生たちはマンガに向かって純粋で真剣に話を聞いてくれてました。また何か手伝って
もらえる機会があるかも知れません、頑張ってください」
 と力強く激を飛ばしてくださいました。



【郡山誉士夫先生】
 ちばてつやに師事、ヤングマガジンギャグ大賞優秀賞受賞、集英社『世界の歴史』刊行、
など漫画イラスト執筆、大手出版編集関係者にルート多数。
ヒューマンアカデミー東京校にても大変熱心に学生原稿講評会、個別指導を行って
くださっています。



【学生の感想メッセージ】
・杉山匠くん・・・
「超一流の人の頑張りは超一流」という言葉が心に残りました、、、
自分の覚悟の足りなさ、描いた量の少なさ、、全てに反省しました。、、」

・岡田守弘くん・・・「、、、画力はもちろん、気持ちが全然ダメ、、」

・寺崎洋子さん・・・「、、、正直、自信を無くしました、、」

など落ち込み加減ながらも、先生からいただいた気合と根性に、モチベーション
ものすごく高めてもらって、また夢に向かって頑張る覚悟でした。
郡山先生、ありがとうございました!!



ちばてつや、手塚治虫の貴重な原稿を見せてもらって、最後に郡山先生の
一番感動した作品ですと見せてくださったのは、、、

ジャーーン!
愛する可愛い小学生の娘さんからの、お父さんお誕生日おめでとう!
お祝い絵でした。

最後に胸がキュンとなる、しかも面白オチのある、やっぱ漫画家なんですよねえぇぇぇ。
みんな大盛り上がりになりました。


授業









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2008年7月1日

【マンガ・アニメーション】ビジュアル系バンドのボーカリストをデッサンしたよ!

<特別実習授業・モデルコスチュームデッサン>

前回の特別デッサン授業のコスチュームモデルは≪絶対領域少女≫
加藤彩音さん(写真)で、皆ドキドキしながらクロッキーしてました。

モデル彩音

その彩音ちゃんからメッセージ『みなさんとってもやさしくて、わいわい楽しくて、
モデルのお話がくるのが楽しみな彩音氏です☆
キラーンいつもありがとうですor これからもよろしくおねがいしましゅ CHU♡

チャイナモデル



そして今回は男性モデル、ビジュアル系バンド≪VesuVio≫のボーカル、
大河さん(写真)がやってきてくれました!

モデル大河4

皆ノリノリでポーズやアングルも通常と違った感じで刺激的に描き続けていました。
大河さんから
「今日は初めてデッサンモデルをやらせていただきました。
VesuVioでの自分に興味を持たれた方は是非Liveへ足を運んでください☆」
次回は皆で追っかけデッサンに行っちゃいましょうか。

モデル大河1 モデル大河2 モデル大河3



★アリーナかぶりつきで描いた学生感想です★

【朝倉佑太】
『今回のデッサンでは、タナカ先生に勧められて下からのアングルでデッサンしました。
下からのデッサンは初めてだったのですごく難しかったのです。
特に顔の顎の部分の表現が苦労しました。
ですが、こんなアングルを実際に人物を見てじっくり描く機会はあまりないので
とても勉強になりました。』

【此崎誠】
『超アオリの人物デッサンクロッキーはなかなかやれない構図なので良い
勉強になりました。
あとジーンズのダメージ部分やビジュアル系だけあって髪型が描くのが
難しかったけど勉強になって楽しかったです。』


デッサン1




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2008年6月30日

【マンガ・アニメーション】続いてガンバッテいます!

卒業生マンガ活動報告

ヒューマンアカデミー(株)からの企業課題である社内ポスターが出来上がり、
東京校本館別館の学務室に貼られています。

ポスターイラスト制作にはマンガ学生数名応募し、今年3月卒業しました
小野里宏美さん興那嶺絵里子さんの2名が採用されました。

小野里さん 與那嶺さん

小野里さんはマンガアシスタントで泊まり込み寝不足状態のまま、このイラストを
描き上げたようでしたが、完成度はクライアントの満足度OK、もうプロ級です。

●興那嶺さんのコメントです。
「自分の好きな絵を描ける。そしてそれを仕事に出来る。これはとても
幸せな事だと思います。
与えられたテーマをイラストにして、いかにそれを伝える事が出来るか。
やりがいも達成感もひとしおです。今回は本当にありがとうございました。
またがんばるっす!」

 この応募プレゼンには在校生も参加し、結果不採用でしたが、、、感想です
マンガカレッジには1年次から参加できるいろんな機会可能性がありますょ


【1年・高橋光里】
『初めての企業課題だったので非常に緊張しながら参加させていただきました。
落選してしまいましたが、これに懲りず、今後も積極的に参加していきたいと
思っています。』

【1年・松本千穂】
『私は先月、ヒューマンアカデミー社内ポスターイラストに参加しました。
初めての企業課題にどきどきしました。
ただ出されたテーマの通りに描くだけではなく、企業様の要望や希望の絵柄などを
しっかり取り入れなくてはいけなくて、また他の人と被らないように描くのは思っていた
よりもすごく難しかったです。
だから最終的に選ばれる4人の中に入れた時はすごく嬉しかったです!!
結果的には不採用となってしまいましたが、企業様の依頼を受けるという経験と、
それをやる大変さがわかりました。
下書きまで終わらせたその課題は、後日ちゃんと完成させました。
完成させなくても良いとは思ったのですが、課題を最後までやりきるのは大切だと
思い描きました。
またこのような課題が来た時もぜひ参加したいと思っています!!
今回は次回成功するための良い経験だったと思っています。
ありがとうございました。』


<こちらは携帯小説コミカライズの説明会に参加してました卒業生の近況です>

大島さん 林さん

【大島裕紀】
『卒業後はプロを目指しつつ、高田馬場学校近くにあるマンガ編集プロダクションで
アルバイトをしています。
現在は主に、ケータイで配信する新作マンガを手がけていて、プロの生原稿を
拝見できる機会が多く、編集者の仕事と合わせて勉強させてもらってます!』

【林真里恵】
林さんも高田馬場学校近くの漫画家藤堂裕先生アトリエでアシスタント中、
お土産持参で寄ってくれました。
『幾つかアシスタントをやらせていただいています。先日、マンガ[由良COLORS]の
取材で先生の実家故郷に連れて行っていただきました。
変わった体験が出来て面白いです勉強させてもらっています』

※ 藤堂裕[由良COLORS]少年画報社月刊ヤングキング連載 http://www.shonengahosha.jp/youngking
兵庫県淡路島の小さな漁師町・由良。さびれちゃいるが、無限の「色」が
散らばっている由良。
そんな町で生きるカンミ、タカラ、タケ、ヨシ達“あどにゃーら”(=アホども)の日常を、
バラエティー豊かに描くカントリーグラフティ!!田舎で悪いか!? 
モテなくてすいません!!YKコミックス第1巻絶賛発売中!!


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2008年6月30日

【マンガ・アニメーション】ケイタイ小説をコミカライズ!

<企業課題・携帯小説マンガ制作配信>

6月23日(月) ヒューマンアカデミー東京校マンガカレッジに
またまたマンガ制作企業課題が来ました!
最近携帯小説が話題となっていますが今回その携帯小説をコミカライズして
今度は携帯マンガ配信を行うというお仕事!

今回掲載予定の携帯サイトは結構大手サイトですが、まだ秘密保持契約が
あるので名前は出せません???
企業課題と言っても自分の描いたマンガが携帯配信される上に原稿料もきちんと
もらえる「お仕事」なのです。

携帯説明会1

4月にヒューマンアカデミー全国マンガカレッジの協力で発売した
「マンガ県民のヒ・ミ・ツ」でもお世話になった編集プロダクションの
株式会社スパイスコミニケーションズより編集担当者の方が来校し
今回の仕事について説明をしていただきました。

今回は少女マンガ系タッチの作品が描けて2〜3週間で16ページの完成原稿を
あげられる人という条件があり、2年生7名、卒業生4名が説明を聞きました。
全体説明の後、各自ひとりひとりの絵柄や得意なジャンルなどヒアリングを
していただきました。

担当者となる方との打ち合わせ。
普段授業を受けている教室がそのまま仕事の打ち合わせ現場となってみんな
興奮的興味津々です。
すぐにでも原作小説のコミカライズの仕事があるので全員が原作小説とキャラクター設定を
もらって、2日後にはキャラ設定見本を提出。
もし今回採用にならなかった場合でも今後同じように携帯小説を随時コミカライズしていく
予定なので 、このキャラクター設定の提出がこの携帯小説コミカライズの仕事への
エントリー受付になります。

 携帯説明会2 

説明会に出席できなかった学生や卒業生も今後エントリーしていく予定です。
皆頑張りましょう!また報告します!!
乞うお楽しみ!!!ご期待ください!!!!

携帯説明会3



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2008年6月30日

【マンガ・アニメーション】ガンガン顔顔フェイスペインティング!

ヒューマンマンアカデミー東京校球技大会実施!!

マンガカレッジはサブイベントで『リレーマンガ』、メインアリーナ特設会場では、
フェイスペインティングを皆で顔顔ガンガン楽しみました。
フイスペイント  アームペイント 
S先生。。  ミドリフェイス
このたびの球技大会実施にあたりNPO法人日本フェイスペイント協会さまから、
ペイントセット供与のご協賛いただきました。ありがとうございました!!

ハンドペイント  サブイベント

ブラックジャック1  ブラックジャック2


さてバレーボール大会試合の方も、マンガ専攻“卍解!!ダイレクトアタック”は
マンガチームらしくコスプレかわいくカッコよくイロイロ頑張って、特別ゲスト参加の
東京ヴェルディ選手のお助けお陰で、ビックリ決勝トーナメントに進んでしまいましたョ。

コスプレ  コスプレ(馬)


マンガカレッジ集合!

そしてさらに、閉会式表彰式では大会中の印象的個人選手として、マンガ1年チーム
から何と2名(大木一馬くん、上野由貴さん)も選ばれ賞いただいちゃいました!
記念すべき賞品は東京ヴェルディ選手サイン入り写真、バンダナ、ピンバッチ等でした
感激!!!!

大木くんと上野さん


●試合後の学生感想です●

【大木一馬】
「普段、家で絵を描いているから久々の運動で疲れましたが、楽しかったです」
そして  「まさか、こんな個人賞を貰えるとは思ってなかったので驚きましたが、
嬉しかったです」

【上野由貴】
「学校の行事でみんなと一致団結して試合を頑張れたことがとても印象的でした。
今回あまり練習できなくて、内心ではとても不安でしたがみんながとてもよく動けて
いていろいろな場面で助けてもらいました。
2試合目の前衛3人の活躍と後衛3人のレシーブの確実さがあったから決勝トーナメント
進出ができたのだと思います。 来年も頑張りたいと思います。」

個人賞を頂いて
「正直、自分が個人賞を頂けたことに驚きました。
あまりレシーブを出来なかったのが昨日の反省点だったのですが、それでも試合中
プロの選手の方に「やるねぇ」と声をかけて頂けた時は嬉しかったです。
この賞をもらえたのは一緒に試合をして、助けてくれたチームのメンバーや応援してくれた
カレッジみんなのおかげだと思います。 ありがとうございます。
来年も頑張りたいと思います。」






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2008年6月24日

【マンガ・アニメーション】少女漫画家講師・池田ユキオは男か?女か?

今年度から東京校マンガカレッジ・少女マンガ担当の池田ユキオ先生は・・・




男性??? 
女性???
 


池田先生1





・・・とってもチャーミングな若い女性講師ですよ!!


授業科目は『マンガ演出』で、第一回目の授業から学生たちには大人気で、
自分の仕事(講談社少女フレンドでデビュー!連載「中目黒ラブリーホーム」単行本)を
基に実践的な指導をしてくださっています。

池田先生の授業のモットーは『楽しんで描く!』です。

池田先生2



★学生から(1年の松本千穂さんから)ひとこと★



『ユキオ先生はとても明るく、お洒落な先生です。


原稿の書き方やカラーのやり方など 先生の実践と生原稿でとても
わかりやすく、
よりリアルに教えて頂いています。



目の前で描いていただけると、もう「すごい!!」の一言です!!



自分の原稿が 次の週にはコピー印刷した物と一緒にコメント付きで返ってきます。


コピーされると、実際のホワイトだらけの原稿が別物のように見えます!!


コピーしてくださるのがすごく嬉しいです。


コピーするとこうなるんだっ!次はもっと綺麗に描きたい! そういう気持ちになります!!



授業後には課題以外の作品のアドバイスもしてくださり、私は毎週この授業を

楽しみにしています(^-^)v 』

池田先生3




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2008年6月24日

【マンガ・アニメーション】『その声は 彼方に消えて』

昨年度卒業生の結桐たかし(ゆきりたかし・ペンネーム)くんが
芳文社のコミックエール!vol.6に作品掲載しましたよ!
(・・・男の子のためのピュアでキュートな少女マンガ誌です)



コミックエール!HPは→コチラ
結桐くんの名前もばっちり載ってる最新号の情報は→コチラ



結桐たかしくんは在学中からも、得意なパソコンを活かしてNTTドコモお絵かき
ブログモニター&イベントに参加したり、フランスEYROLLE社マンガテキスト
「GRAPHOLEXQUEDU MANGA」の解説イラストの学生制作スタッフで
頑張ってました。

結城くん





◆シャイな結桐たかしくんが質問に答えてくれました◆

●作品はどんな内容ですかぁ?



『えー、男性向け少女漫画と銘うっている雑誌なので、
それっぽい感じを目指した恋愛モノ
ですね。全8Pです!』




●どういうふうにして掲載されたのですか、持ち込みしたのですかぁ?



『前に持っていった作品で、次も見てくれるって言われたので、
今回も取り敢えず繋ぎに
なれば良いかなーと思いながら持って行きました。



この雑誌が創刊一年経って無かったので狙い目だと、先生も仰ってましたし…』



●本に載って、どんな気持ちですかぁ?



『掲載するよって連絡あった時も、載っているのを見てからも、不安ばっかりで。



なんかこう、早過ぎる!みたいな。早いとこ嬉しさを感じれるようになるまで
頑張ろうと
思いましたよ。あと作品読んだ親に大丈夫?って言われないように。。』



●今後については、どうですかぁ?



『もっと自然な感情を描けるようになりたいなー。
などと思いながら20Pくらいの作品を
描こうと思っています。
いや、人気無かったら次から載らないんですけど。



取り敢えず今は色々問題含めて描くしかない感じですね。』




人気無かったら、次は無い。って、、
厳しいぃもうプロの世界に入ってそうですが、頑張ってください。





皆さんも応援ヨロシクお願いします。





次回「コミックエール vol.7」にも、読み切りゲストで掲載予定だそうです。

7月10日発売、結桐たかしくんを、よろしくお願いしま〜す


コミックエール!



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2008年6月24日

【マンガ・アニメーション】こねこバスに乗りた〜い

課外実習ジブリ美術館見学♪♪



6月16日(月)梅雨の晴れ間のいい天気、ちょっと暑過ぎるくらいのお昼から、          三鷹の森『ジブリ美術館』見学実習に行って来ました。
JR三鷹駅から歩いてテクテク歩道に発見トトロの足跡?に沿って、
みんなメイの
気分になっていましたよ。




ジブリ1
    ジブリ5




ジブリ美術館は、世界的に有名な宮崎駿監督のイマジネーション溢れる
アニメマンガファンには、たまらないこだわりの展示グッズイベントがいっぱい、
館内あちこち迷子になって、思わぬ発見を楽しめるところでした。




いろいろ鑑賞、先ずじっくり観察してから、その印象感想をマンガイラストレポートに
してまとめていますので、また機会があったら見て読んでもらいたいです。



学生感想コメント◆

☆奥村駿介くん・・・
学校から会場まで少し遠くて疲れぎみでしたが、、、 
『実際見てみるというのはただ写真などを見るよりも、そのものに感心して
影響を受ける非常に為になる事だと身をもって体感することができました。
ジブリについては疎かったのですが、それでも感じたことは多くとてもよかったです。』





☆新聞奨学生で頑張っている、乗田美紀さん・・・




『まずカオナシのステンドグラスに目を奪われた私でした。
それは置いて、自分が一番印象に残っているのは“トトロぴょんぴょん”です。


立体ゾートロープを使い、トトロやネコバス達を動かしていました!!



<立体ゾートロープとは、一秒間で一回転する盤の上にポーズをかえ、
18体の人形を並べます。
そして発行ダイオードの証明を一秒間に18回あてると、
人形が動いているように見える方法です>

また見に来たいです!!』