2008年7月23日

【マンガ・アニメ】唖然!!!マンガの出来るまで・・・。

東京校マンガカレッジ1年生の特別授業で製版会社の二葉企画、二葉写真製版に
現場実習見学に行って来ましたO(≧∇≦)O   



 



二葉写真製版は、「まんが」のデジタル化において日本で最初に始めた会社だそうで、





著名な漫画家の過去の作品をデジタル化しデータベース化することにおいて
世界に誇れる日本の「まんが」文化に貢献しています(*゚▽゚*)



当日は、「まんが」の手書き原稿をチェックし、高性能スキャナーにて

データ化、編集、面付、フィルム出力

の工程で製品化していく現場を見せていただきました。



学生たちも世界一の技術ノウハウを間近に説明いただき感激していました(ノД`)・゜・。



 



★感動した!学生の声★




【乗田美紀さん】



当日は有り難いくらいの晴天でした。
まさに社会科見学日和!!
漫画雑誌が出来るまでこんな事をしていたなんて…唖然としていました。
自分は字が汚いので、綺麗に描こうと思いました。



 



【寺崎洋子さん】
漫画雑誌が出来るまでとても長い工程を経て、しかも数多くの人が関わっていることを知りました。そして、作業も細かい!
原稿の汚れを一つずつパソコンで取っていったりとゆう作業もありました。
漫画というのは、本当に色んな人の協力を経て出来上がるということを再確認した日でした。





【杉山匠くん】
漫画は描いてお終いではなく、こういった会社で多くの工程をへて
「やっと」商品として完成していくんだなと実感しました。

先生がおっしゃっていたとおり、プロは締め切りを守らなければいけない、締め切りを守らなければ、しわ寄せとして多くの人に迷惑がかかる。
やはり「漫画」という商品は、人と人との協力で生み出すモノなのだ・・・。
大事なコトを見せつけられた気がしました



 



【吉野裕太くん】
「知覚」と「重さ」の二つを感じた、というのが私の感想です。
 見学を通し久々にものごと「知覚」出来、そして本が「重さ」を増した。
正直あそこまで良い仕事してるとは思っていなかったので
無知の恐ろしさをつくづく思い知らされました。
そして本を造るという本質の一つを「知覚」して、本を造る「重さ」を肌で感じました。

 元々、本に対しては畏敬の念を抱いていたと自負していましたが
それが足りなかったと痛感した時間でした。
それと同時に世界はまだまだ面白いと思った時間でもありました。

 新しいものを「知覚」すると、それに関係するものごとは「重さ」を増す。必ず。
 良い時間を提供していただきありがとうございました。関係した全ての方々に感謝を

私の実習の感想は上にあるとおりです。最近はものごとを「再確認」することや単面的な情報が殆どだったので「知覚」も入れました。
多分何を言ってるか分からない文章だと思いますが、私はこう感じました。



 



★次には自分たちの作品を扱ってもらいたいですね。



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