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2008年1月31日

セレクトショップ・開店までもう少し

セレクトショップ準備中

6日間限定のセレクトショップ「Re☆mix」の開店が迫ってきました。準備も大詰め、ファッションビジネス専攻の学生たちはみんながんばって作業中です。

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手作りの看板ができました

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衣類はだいぶ揃ってきました今度は小物類の準備

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アクセサリーを手作りしていますみんなで力を合わせて作業中

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小物も揃ってきました

もうすぐ開店

衣類がほぼ揃い、アクセサリーもそろえて皆様のご来店をお待ちしています。お近くにお越しの際はぜひご来店くださいね。

 

一週間限定セレクトショップ「Re☆mix」
日時:2月5日〜10日 11:00〜18:00(10日のみ16:00閉店)
場所:
ギャラリー ひこばえ
神戸市中央区三宮町1−6−3
問合せ先:
総合学園ヒューマンアカデミー神戸校学務部
TEL:078-333-7601



2008年1月28日

卒業制作・・・プレゼンテーション

卒業制作・・・プレゼンテーション

クッキングスタイルカレッジ卒業制作のプレゼンテーションをおこないました。学生各自が考えたメニューでのプレゼンテーション。卒業前最終の課題だけに皆力が入っていました。

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皆あわただしく準備していますできたてが一番、直前まで調理中

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ミックスベリーのチーズタルト紫芋のモンブラン

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プレゼン会場に運びます資料とあわせての評価

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緊張しながらの成果発表

無事終了しました

卒業制作プレゼンも無事終了しました。一年制のクッキングカレッジですので、一年間の学習が終了です。

みんな一年間よくがんばりました。これからも製菓や調理にがんばってゆきましょう。



2008年1月23日

限定セレクトショップ・・・準備中

セレクトショップ準備中

ファッションビジネス専攻の学生たちが、6日間限定のセレクトショップ「Re☆mix」の開店準備のため、夜遅くまで準備作業をしていました。

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コーディネートを検討しています

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模型で内装の検討お店を飾る造花も用意

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作業は遅くまで続いています

もうすぐ開店

接客や会計などの販売実務も学生たちにとって大切な勉強です。開店日の2月5日まであとわずかとなってきました。少しでも良い商品を用意して、お客様をお迎えできるよう入念に準備を進めています。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

一週間限定セレクトショップ「Re☆mix」
日時:2月5日〜10日 11:00〜18:00(10日のみ16:00閉店)
場所:
ギャラリー ひこばえ
神戸市中央区三宮町1−6−3
問合せ先:
総合学園ヒューマンアカデミー神戸校学務部
TEL:078-333-7601



2008年1月21日

ユニーク授業・・・デザイン&プランニング

ユニーク授業・・・デザイン&プランニング

デザインカレッジの授業「デザイン&プランニング」では、デザイン雑貨を中心にさまざまなものについてコンセプトを考え企画・制作しています。1・2年合同のユニークな授業です。

今回の課題は「石」を使った雑貨の企画・制作です。元の石が持つ形を活かして制作します。石で作った動物園を目指して各自さまざまな動物を作っていました。

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今回の材料

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検討用の下絵・・・ライオンです石の形を活かして作ります

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動物たちが揃ってきました

身近なデザイン

身近なものをとおしてデザインを学びます。パソコンに向かうDTPだけでは無く、素材を活かし、コンセプトを考える事も学生にとって重要な勉強です。こうした学習をグラフィックデザインへも活かしてゆきます。



2008年1月18日

卒業制作・・・準備中

インテリアデザイン専攻・・・卒業制作準備中

授業が終わった後、インテリアデザイン専攻2年生の学生が、卒業制作に向けて作品を制作していました。

彼が作っているのは、実際に使えるダイニングセット。実用品ですが、手作りで丁寧に仕上げていきます。

 

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テーブルを仕上げてゆきますムラにならないよう丁寧に

 

以前作ったミニチュアチェアが実物大になりました。心地よく座れるよう、大きさや座面の角度にこだわって作っているそうです。

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検討用のミニチュア制作中のもの

 

卒業作品展は2月14日から

もうすぐ卒業作品展です。お近くにお越しの方はぜひ会場におこしください。

ゲーム・マンガ・デザインカレッジ卒業作品展
日時:2月14日〜19日 10:30〜19:30(19日は17:00まで)
場所:
三宮インフォメーションギャラリーHATENA
神戸市中央区三宮町1−9−1 センタープラザ1F
問合せ先:
総合学園ヒューマンアカデミー神戸校学務部
TEL:078-333-7601



2008年1月11日

製菓技術実習・・・「Opera」

製菓技術実習・・・「Opera」

クッキングスタイルカレッジの授業「製菓技術実習」では、製菓技術の習得と向上を目指した実習が行われています。

今日の課題は「Opera」、チョコレートとコーヒーシロップを使った洋菓子、少し大人の味に挑戦しました。

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今日の材料コーヒーシロップにアングレーズソース
を加えます

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チョコレートに生クリームを加え
チョコレートクリームを作ります
ケーキにコーヒー・チョコレートの
クリームをはさみます

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チョコレートコーティング飾りつけます

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完成しました

温度管理が重要

パータ・グラッセと呼ばれるコーティング用のチョコレートを使ったのですが、温度管理が適切でないとコーティングがムラになってしまいます。やりがいのある難しい実習でした。

 

もうすぐ卒業

学年末まであと少しになりましたが、学生たちは実力アップを目指して日々練習しています。



2008年1月11日

ゲームプログラム・衝突判定

ゲームプログラミング・衝突判定

ゲームカレッジの授業「ゲームプログラム」では、ゲームプログラム専攻の2年生が、リアルタイム3DCGを使ったゲーム作りのための要素技術を学んでいます。

 ゲームにおいて、二つ以上のもの(キャラクターなど)がある時、それらが衝突しているか、していないかを判定することはとても重要です。

 この判定を「衝突判定」または「当たり判定」といいます。

 今回の授業では1年生の時にも学んだ長方形同士の当たり判定を3Dに応用しました。3Dに応用するだけでなく、長方形の向きを変えても衝突判定ができるようになりました。ここでは少しだけ授業内容を紹介します。

 

衝突判定の方法

 判定を行う2つの長方形をそれぞれ長方形A、長方形Bとします。

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図1 横軸(長方形B)での判定 図2 縦軸(長方形B)での判定

 図1では、長方形Bを横に切る軸(以下「長方形Bの横軸」というふうに呼びます)で判定を行っています。長方形Aの右端が長方形Bの左端より左側にあるので、衝突していないことになります。

 図2は長方形Bの縦軸での判定です。長方形Aは長方形Bの上端より上にあり、衝突していないと判定できます。

 

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図3 問題発生 図4 長方形Aを基準に判定

 図3は長方形Bの横軸での判定ですが、長方形Aの右端が長方形Bに食い込んでいて、衝突していないという判定ができません。

 長方形Bの縦軸で判定しても結果は同じです。

 この場合は図4のように長方形Aを基準とした判定を行います。図4の長方形Aの横軸を基準として判定を行うと、長方形Bの左端は長方形Aの右端より右側にあり、衝突していないと判定できます。

 

3Dへの応用

3Dの場合も2Dの場合と同様に、任意の方向を向いた直方体同士の衝突判定ができますが、特殊なケースがあるので注意が必要です。以下少し見てみましょう。

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図5 問題発生 図6 解決・・・できない

 図5は、2Dの場合の図3と同様の問題が発生するケースです。しかしながら図6のように直方体Aを基準にしても不具合が発生してしまいます。

 どうやらそれぞれの直方体が持つ軸の全てで判定しても充分ではないようです。

 

問題の解決

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図7 図8

 このケースではまず、図7のように、直方体Aの一つの軸に着目します。この軸が図8のように、縦または真横になるように座標軸の基準をとりなおします。

 図8の横軸を基準とすると、図9のように衝突していないという判定が可能になります。

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図9 外積による分離軸での衝突判定

 ここで判定の基準とした軸の方向は、直方体Aの図7で着目した軸と直方体Bが持つ奥行きの軸との外積から求める事ができます。

 それぞれの直方体が持つ3本の軸の合計で6本の軸、ABお互いの軸それぞれの外積で求められる9本の軸、合計15本の軸で衝突判定を行い、いずれも衝突していないと判定できなければ衝突していると判断する、このアルゴリズムで当たり判定を行う事ができます。

 

新技術を学ぶ

 3DCGモデル(の一部)を囲むように作成した直方体を任意に回転させたもの (OBB:Oriented Bounding Box)同士をモデル同士の当たり判定に応用する事は比較的新しい技術ですが、現在市販ゲームでも良く使われています。

 ヒューマンアカデミーでは新しい技術も身につけられるよう積極的に取り入れています。興味を持たれた人はいつでもお問い合わせください。