2007年7月22日

ゲームカレッジ:ゲームプログラミング

ゲームプログラミング

ゲームカレッジの授業「ゲームプログラミング」では、ゲームプログラム専攻の2年生がゲーム作りの要素技術を学んでいます。2年生の前期は主に3DCGの表示システムに関するプログラミングについて学んでいます。

ポリゴンモデルの表示

まずは、モデラーで作成したモデルを表示させました。
平面のように見えます

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照明の実装

照明を実装してポリゴンモデルに陰影をつけ、立体感を出します。
すこし立体感がでました

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スペキュラ光源の実装

スペキュラ(反射光)を実装して、表面にツヤを出してみます。だいぶ立体感は出てきましたが、どうも地面に乗っていないような感じがしますので、次に影を実装して、接地感を出します。これには影用のテクスチャとプログラマブルシェーダを利用します。
スペキュラ光を実装

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シャドウ(影)を実装

立体を立体らしく見せる

立体を立体らしく見せるという事にも細かい技術があるものです。一つひとつ学んで、ゲームづくりに役立てていきます。