2008年8月20日
「夏休み釣り体験」教室を淀川で開催。
〜Fishing College Report
〜
「夏休み釣り体験&環境にやさしいルアー作り」を淀川で開催。
NPO法人日本釣り環境保全連盟が主催する
「夏休み釣り体験&環境にやさしいルアー作り2008!」が
7月27日(日)大阪市内の淀川河川公園で開催され、
フィッシングカレッジ大阪校の学生・教職員が運営にあたりました。

このイベントは、
【国土交通省、文部科学省、環境省、農林水産省等】が後援し、
7〜8月の夏休み期間中に全国28会場で開催。
各会場の運営は、NBC全国チャプターが担当。
ヒューマンもNBCチャプターヒューマン大阪校として運営を担当しました。
猛暑・炎天下にもかかわらず、小中学生23人が参加してくれました

環境にやさしい天然素材であるポークを使い、
子供たちも保護者の方も熱心にハサミを動かし、
オリジナルのルアーを作ります。
自分で作ったオリジナルルアーで釣りを体験。
ルアー作りも釣り体験も先生はフィッシングカレッジの学生たち。
エコリーダー、釣りインストラクターの資格を持った学生が、
初心者にも丁寧に教えてくれます。
糸を垂らすと、すぐに魚が反応してくれます。
この日のターゲットはハゼ。
国土交通省の計らいで、
普段は立ち入り禁止の船行き場を開放していただきました。

もちろん安全対策で子供たちはライフジャケット着用![]()

次々とハゼを釣り上げる子供たち。
生き物を相手にする釣りの魅力が伝わったはず。
釣りを体験した後は、みんなで釣り場の清掃を実施。
楽しく釣りができるのも、すばらしい水辺があればこそ。 
参加者には協賛スポンサーから、数々の参加賞が贈られました。
参加者、保護者、学生スタッフ全員で記念撮影。
「また来年も参加したい!」「釣りって面白い!」と
参加者の満足度も高かったようです![]()
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