2008年6月7日
フィッター現場体験レポート
ヒューマンアカデミー モードスタイリングカレッジでは、
外部の企業様とのつながりを大切にして、
在学中から生の現場体験をする機会をたくさん作っています。


















これを、【インターンシップ】と呼びます![]()



















その中からスタイリストアシスタント(フィッター)体験を紹介します![]()

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これはヒューマンが会場になった時の、ファッションショーのバックヤード風景
写真に写っているのはフィッターに参加した2年生です。![]()
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フィッターのお仕事とは、
ファッションショーって皆さん見たことありますか?
モデルさんが衣装を着て次々と出てきますよね。
全員違うモデルさんではないのは見ていてわかりますか?
例えば1回のショーで10人のモデルさんが登場して
50着の衣装を見せるとします。
一人あたりモデルさんは5着衣装を
着替えて5回登場することになるんです。
ショーのバックヤード(裏方)で、
その衣装の早着替えをさせることが
フィッターさんの主な仕事なのです。![]()
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<1日の仕事の流れ>
*集合時間より早めに集合!
(これは現場仕事では必須常識!!)
*スタイリング表を確認
自分が担当するモデルさんの着用する
衣装と靴・アクセサリーが揃っているか、
どんな形状の衣装で、どんな順番でどうやって着せ付けをすれば
早く着替えられるかなどをチェックします。
そしてリハーサル
ここでデザイナーやプロデューサーの人が見て
衣装チェンジがあったり、お直しがあったり最終調整があります。
(衣装が変わったりすると、ぶっつけ本番でキドキです)
そして本番へ
フィッターはずっとバックヤードにいるのでショー本番を
ステージから見ることはできませんが、
最大限にショーのドキドキ感と臨場感を
味わうことができるお仕事です。
参加した学生たちは、
緊張の中にも充実した達成感を味わっています!
モードスタイリングカレッジでは
授業見学会も実施中!
詳しくは、下記でお問い合わせ下さい♪






















