2008年7月31日
〜ゲーム紹介 第一弾〜
5月24日から行われていた
ゲームカレッジ1年生のテトリス制作が、
完成(マスターアップ)を迎えました。
ここで、
各チームのゲーム紹介と
テトリス制作を終えての感想を
紹介していきたいと思います!
今回の制作は1ヶ月間で、内容はテトリスのアレンジ。
各チームの1年生が奮闘してくれました!!
今回、紹介するのは、石井聡一郎くんの考えた
「ミッション・イン・テットリス」です。

名前から、想像できるかもしれないですが
テトリスにミッション制を付け加えたゲームとなっています。
ミッション制というのは、ゲーム中に
【○段消し、○ブロック(○内は数字)】などの指示が出るので
制限時間内にミッションを達成することで
大幅な得点増加が狙えるというゲームです。
このゲームには、
ゲームを補助してくれるキャラクターが存在します。
「巫女」と「武士」で、それぞれゲージがマックスまで
溜まるつ必殺技が打てます!
「巫女」:ブロックの落ちてくる速度を一定時間1lvに戻す。
「武士」:次に落ちてくるブロックを好きなものに変える。
テトリスを始める前の、キャラ選択画面でどちらを使うかを選びます。
キャラクターによって、ステージの背景も変化したりしますよ。
実際のゲーム画面はこうなってます。
選ぶキャラによって印象が違いますね。

〜チームメンバーの感想〜
一番上の立場である人間が暗い顔をしないように意識しました。
そうすることで、楽しんでやれたと思います。
コミュニケーション能力がすごく大事だということを実感しました。
例えば、画像データなどをグラフィッカーに作ってもらう際に、
どのようなサイズ、感じなどをうまく伝えることの難しさとか・・・。
実際の出来上がりも、かなりそれで違っていました。
制作を通して、いろんな人のいろんな面が見れました。
普段話している感じではなく、制作メンバーとしての会話から
一人ひとりの違った一面が見れた気がします。
〜今後につなげていくために〜
もっとコミュニケーションをとって、お互いの連結をうまく行う。
事前に企画者と綿密に話して、ゲームイメージを全員の中で統一させる。
作業をいつまでに終わらせるかを決めて、
遅れてもフォローできるようにうまくスケジュールをたてる。
受身で、ずっと黙っているだけじゃなく、
自分からわからないところは聞いて理解をしっかりと深める。
いろいろなものをもっと知るという意味で、
勉強をもっと貪欲に取り組んでいきたい。
〜この制作を通して、自分が変わったところ〜
人の気持ちは、千差万別だということを理解できた。
制作の後半は、気持ちに余裕をもてた。
一人ひとりがどのような考えをもって行動しているのかがわかるようになった。
みんな、いろいろな反省や課題があったようです。
ゲームの基礎は、なんといっても【チーム制作】 。
今後の1年生に期待、ですね!!




























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が・・・!!!








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